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カテゴリー別アーカイブ
朝日新聞虚偽報道問題 [TOTAL 41 items ]
10/03北朝鮮・バウネット・朝日新聞・NHKの闇は暴かれるか?
10/02朝日新聞がNHKに関する虚報を誤魔化そうと必死です 09/02正直者はクビで嘘吐きが生き残る朝日新聞 08/27朝日新聞は虚偽報道と情報漏洩にちゃんと向き合え 08/01魚住昭が月刊現代で朝日新聞の太鼓持ち 07/26デジタルディバイドを欺く、朝日新聞の卑劣な印象操作 07/25朝日新聞が虚偽報道を認めました、でも反省の色無し 07/22NHK陳述で明らかになる朝日新聞の取材能力 07/20朝日新聞の辞書に『コンプライアンス』の文字は無い 05/23虚報体質朝日新聞はニュースウィークを見習え 04/18朝日vsNHK問題 遂に朝日新聞の虚偽報道が確定 03/31朝日新聞と武富士の癒着 03/03朝日新聞、自民党の出席要請を「遠慮」 02/25朝日新聞は自社の「記事改変問題」をどう説明するか? 02/18朝日新聞が絶対に訂正記事を書かなければならない訳 02/17ニセ札と朝日新聞虚偽報道の悪質さにおける共通性 02/152月14日NEWS23安倍晋三緊急生出演全文 02/09首相と自民党が公式認定「朝日新聞は虚偽報道」 02/07実はNHKですら不熱心なバウネット問題 02/06NHK受信料不払いでほくそえむ北朝鮮 02/03朝日新聞は本田雅和に先ず摺り合せを持ちかけたかどうか聞け! 02/02朝日新聞・民主党・朝鮮総連・女性国際戦犯法廷の癒着 02/01朝日答弁-この虚しさはいつまで 01/31NHK OBの皮を被った便衣兵 川崎泰資 01/28朝日新聞、安倍氏へ支離滅裂な回答 01/25朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ 01/24報道2001における中川昭一発言 01/22朝日新聞が露骨な記事改竄工作 01/22お笑い!朝日新聞のNHKへの通告書完全突っ込み! 01/21朝日新聞がNHKを提訴?反論記者会見テキスト有り 01/21朝日新聞、NHKに「すり合わせ」持ちかける 01/21朝日新聞虚偽報道問題 by NHK 01/20朝日新聞はどの面下げて表現の自由を主張する? 01/19朝日新聞社長は辞任し本田雅和を解雇すべき。朝日新聞購読停止の勧め 01/19ボールは朝日新聞が持ちつづけている 01/18朝日新聞の捏造記事へのお粗末な釈明 01/17朝日新聞の意図を知る為にNHK問題の時系列を纏めてみる 01/15NHK番組改変問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日情報テロ(一目で理解できる相関図有り) 01/14嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相(報ステ安倍晋三発言全文) 01/13朝日新聞、捏造報道で安倍潰しのまとめ 01/12朝日新聞がまたやってくれました
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Memo&Tips [15 items]
Review [10 items] 出口調査は民主党 [4 items] 朝日新聞虚偽報道問題 [41 items] 西尾幹二騒動 [10 items] 試験に出る新聞記事 [6 items]
↓月別過去ログ↓
リンク
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October 3, 2005
1月12日からずーーーと追いつづけている朝日新聞のNHK番組改変に関する虚報問題だけど、9月30日の記者会見で朝日新聞の強引な逃げ切りかと思いきや、なかなか面白いことになってまいりました。 元総局長ら…
October 2, 2005
朝日新聞が今年1月12日に行ったNHK番組改変問題に関する虚報に関し「NHK報道」委員会の見解を受けて9月30日に記者会見を行った。 まずこの朝日新聞が組織した「NHK報道」委員会のメンバーをおさらい…
September 2, 2005
「虚偽のメモ」で記者解雇 誤った記事、本紙が掲載 朝日新聞記者が総選挙に絡んで取材をせずに虚偽のメモを作成して報告し、その内容を含んだ誤った記事が掲載されていた。朝日新聞社は29日、取材先や読者の信頼…
August 27, 2005
NHK巡る本社資料「流出」と結論 3氏におわび 朝日新聞が取材をした資料を入手したとする記事が月刊「現代」9月号(講談社)に掲載された問題で、本社は25日、インタビュー内容を整理した社内資料が何らかの…
August 1, 2005
「月刊現代」(講談社)購入、魚住昭氏の「『政治介入』の決定的証拠」を読む。 この記事の実際のタイトルはもっと長い。1ページの約半分を使い大きなフォントで =========== 巨大メディアは何を誤っ…
July 26, 2005
前のエントリーでも書いたとおり自らの記事を虚報と認めた朝日新聞だけど、コメント欄で「これ(=紙媒体の朝日新聞)だけ読んだら一般の人は、NHKに政治家が圧力かけた、という風に思うよ。」というご意見を頂い…
July 25, 2005
朝日新聞がとうとう1月12日の「NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘」という記事が虚報だった事を認めた。 NHK番組改変問題2―取材の総括 (前略)記事中の(1)中川氏が放送前日にNH…
July 22, 2005
前回のエントリー「朝日新聞の辞書に『コンプライアンス』の文字は無い」のコメント欄にもご指摘があったが、バウネットがNHKに対して起している裁判の高裁審理第五回口頭弁論が7月20日に行われた。 その際に…
July 20, 2005
May 23, 2005
コーラン冒とく誤報、匿名情報使用に指針 【ニューヨーク=白川義和】米誌ニューズウィークは、イスラム圏での流血の暴動を招いた「コーラン冒とく」記事の撤回を受け、匿名の情報源を記事で使用する際は編集幹部の…
April 18, 2005
2005年の年明け早々全国の話題をさらった朝日新聞「第二次NHK番組改変問題」ですが、朝日新聞が2005年1月12日の朝刊一面を使って大々的に報じた「NHK番組に中川昭・安倍氏『内容偏り』 幹部呼び指…
March 31, 2005
武富士が朝日新聞に5000万円編集協力費の名目もクレジットなし 朝日新聞社が、2000†01年に週刊朝日に掲載した連載企画の「編集協力費」名目で、盗聴事件などで前会長の有罪が確定した消費者金融大手・武…
March 3, 2005
いつまでやらせるんだよ朝日新聞!! って事で朝日新聞虚偽報道問題の最近の動き NHK改変問題で自民、朝日に調査検証など説明要求 自民党は28日、NHKの戦争特集番組改変をめぐり、安倍晋三幹事長代理らが…
February 25, 2005
February 18, 2005
February 17, 2005
年末から各地で頻発していた通貨偽造事件所謂ニセ札事件だが、スキャナーやプリンターの普及で偽札作り自体は手軽に出来るのかも知れないがその罪は非常に重い (通貨偽造及び行使等) 第百四十八条 行使の目的で…
February 15, 2005
先日NEWS23で行われた「朝日新聞vsNHKその争いの行方」という特集(この特集も反NHKの連中だけを集めた欠席裁判だった、どいつもこいつもバウネットや朝日新聞の肩を持つ連中って「女性国際戦犯法廷」…
February 9, 2005
February 7, 2005
朝日新聞虚偽報道問題の火種バウネットジャパンについて"殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』"にて鋭い考察がなされているので紹介: 【一発目】VAWW-NETを巡る謎。 【二発目】あんたいったい…
February 6, 2005
安倍氏 朝日に6回目の通知書 朝日新聞の報道をめぐって、安倍氏は、「NHKに番組内容の変更を指示した事実などは全く無い」として、これまでに5回、報道の確実な根拠を明らかにすることなどを求める通知書を朝…
February 3, 2005
安倍氏の一部質問「お答えいたしかねる」朝日新聞回答 NHKの戦争特集番組改変問題を巡り、自民党の安倍晋三幹事長代理が朝日新聞社に対し、「(安倍氏を取材した)記者がNHK元幹部との会話・取材内容を無断で…
February 2, 2005
事の発端は朝鮮新報に載ったこの呼びかけだった 日朝女性の緊急集会 2月1日午後1†3時、東京・衆議院第2議員会館第1会議室で「『女性国際戦犯法廷』に対する冒とくと誹謗中傷を許さない 日・朝女性の緊急集…
February 1, 2005
本社、安倍氏へ3通目の回答書 NHK番組改変問題 - asahi.com : 文化芸能 朝日新聞社は31日、NHK番組改変問題を報じた1月12日付の記事をめぐり、安倍晋三衆院議員側に3通目の回答書を送…
January 31, 2005
安倍、中川氏に抗議電話やFAX 総連、ノルマ課し指令 戦時中の慰安婦問題を扱ったNHKの特集番組が政治的圧力で改変されたと朝日新聞が報じた問題に関連、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が傘下の地方本部・…
January 28, 2005
朝日新聞がでっち上げた「第二次NHK番組改変問題」の続報。朝日新聞は安倍氏から要求されていた1月12日付け記事の具体的な根拠・事実を示すよう要求されていた事に対し回答を提出したと報じた。 取材結果を総…
January 25, 2005
2005年年明け早々日本を騒がせた朝日新聞の「NHK番組改変問題に関する虚偽報道問題」について、朝日新聞はジャーナリズムの要である立証責任・説明責任を放棄して法廷闘争に持ち込むことで有耶無耶にし問題の…
January 24, 2005
昨日のフジテレビ報道2001に中川昭一氏が登場、朝日新聞虚偽報道問題について反論していたが、途中でグダグダになっていた。2ちゃんねるで拾ったコピペだがテキストにするとこんな感じ フジアナ「NHKの方と…
January 22, 2005
昨日のエントリーでも言及していたが、朝日新聞やテレビ朝日の報道ではNHKの公開質問状の中でも一番キーポイントとなる18番目の項目 朝日新聞社への公開質問状(2005年1月21日) (18) さらに記者…
朝日新聞のNHKへの通告書全文が公開された(元記事削除時用ミラー)。もうね凄いよこの文章。一々突っ込んでみよう NHKへの本社通告書全文 「番組改変問題」報道8項目にわたり、記事に記載された松尾氏の発…
January 21, 2005
2005年1月21日(金)テレビ朝日報道ステーションで放送された朝日新聞の「朝日新聞虚偽報道問題」に関するNHKへの反論会見テキスト起こししました: ======================= 河…
朝日新聞曰く 「報道は当事者も含む多くの関係者の証言を得てなされた。」 「朝日新聞社は2人の記者が松尾武氏に会い、克明に取材した結果を正確に報じました。」 「『わい曲』とする本日のNHKの記者会見に抗…
NHKは1月20日のニュース7で朝日新聞の捏造記事問題を報道する際、画面端のテロップに「朝日新聞虚偽報道問題」と流していた。これに朝日新聞が何故か逆切れ 朝日新聞報道「虚偽」と表示 NHK、本社抗議後…
January 20, 2005
NHKの松尾武元放送総局長が1月19日に記者会見で朝日新聞は取材内容と全く違う事を記事にした事実を取材を受けた当事者として証言した。それに対して朝日新聞は早速紙面とWEBサイトで反論 記事1・記事2(…
January 19, 2005
朝日新聞の1月18日の釈明記事で1月12日に報道されたNHK番組改変政治介入問題の情報源とした「NHK幹部の一人」松尾武元NHK放送総局長が記者会見に応じ、顔出し実名で朝日新聞の1月12日の記事が捏造…
今日も元気に朝日新聞によるNHK番組改変問題捏造記事騒動いきまーす。昨日のエントリーでも紹介したが朝日新聞が釈明にもならない釈明記事を1ページまるまる使って掲載したが、返す刀で18日夕方NHKがこの記…
January 18, 2005
朝日新聞によるNHK番組改変問題捏造記事騒動、まだまだ鎮火する様子なし。 このサイトでは「従軍慰安婦問題における強制連行」や「女性国際戦犯法廷」や「NHKが女性国際戦犯法廷中心の放送を流す事について」…
January 17, 2005
朝日新聞によるNHK番組改変問題騒動の過去ログを一つのカテゴリーにしました。あと相関図もちょこちょこ更新してるので最新版のURL置いときます。 朝日NHK問題 http://www.wafu.ne.j…
January 15, 2005
1月12日朝日新聞がまたやってくれました 1月13日朝日新聞、捏造報道で安倍潰しのまとめ 1月14日嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相 の続きです: とうとうNHKが朝日新聞の1月12日の記事を捏造とし…
January 14, 2005
「朝日新聞、捏造報道で安倍潰しのまとめ」の続き とうとう本件の火元となったNHKの内部告発者と批判されている側の安倍晋三氏がメディアの前で申し開きをした。 見比べてみよう: NHK番組改変問題 「会長…
January 13, 2005
先ほどのエントリー「朝日新聞がまたやってくれました」の続き。かなーり面白い事になってきたので整理しよう 朝日新聞の問題の記事 この朝日の記事を下に事件の背景を時系列で整理してみよう 2000年12月:…
January 12, 2005
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1月12日からずーーーと追いつづけている朝日新聞のNHK番組改変に関する虚報問題だけど、9月30日の記者会見で朝日新聞の強引な逃げ切りかと思いきや、なかなか面白いことになってまいりました。 従軍慰安婦問題の特集番組の改編をめぐり、取材に協力した女性団体がNHKなどに損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が3日、東京高裁で開かれ、南敏文裁判長は松尾武元放送総局長と「政治的圧力があった」と内部告発した長井暁チーフプロデューサーをそれぞれ12月5日と21日に証人尋問することを決めた。 これどういう事かと言うと、NHK教育テレビが2001年1月に放映した「ETV2001『問われる戦時性暴力』」において、「女性国際戦犯法廷」の主催者で取材を受けた側のバウネット(VAWW-NETジャパン)が番組制作側のNHK・NHKエンタープライズ21(NEP)・ドキュメンタリージャパン(DJ)の3社を相手取り、「女性国際戦犯法廷」取材時の約束と違った報道をする事でバウネットの期待を裏切ったとして慰謝料を請求した裁判です。 一審は既に2004年3月に結審し、NHKとNEPへの請求は棄却、DJは慰謝料100万円をバウネットに支払うという判決が出た。これを不服としたバウネットとDJは控訴し、高裁での審理が続いている。そこにNHK松尾氏と涙の告発会見で一瞬"時の人"となった長井チーフプロデューサーが証人尋問されるってわけ。 裁判に至る過去の流れは下記エントリー参照↓ まぁ松尾氏は既に2001年3月の時点で国会で証人喚問を受けて、NHKに対して政治的圧力が無かった旨答弁しており、この路線が裁判で変わるとは思えない。 彼の記者会見の全文は此方↓ オレが面白いなぁ~と思ってるのは、記者会見では長井氏に「政治的圧力の存在」を伝えた「信頼できる上司」の具体名は記者たちから質問されても決して明かさなかったんだが↓ (前略)
そしてその人物はNHKに1973年入局し当時NEPのプロデューサーの立場におり、且つバウネットジャパンの発起人で女性国際戦犯法廷運営委員の池田恵理子氏だとオレは睨んでいる。 この人物相関図をもう一度良く見て欲しい 参考エントリー⇒NHK番組改変問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日情報テロ 相関図を作った当時から一連のバウネット・NHK・朝日新聞のゴタゴタは「朝日新聞が支援していた(元朝日新聞記者が代表を務める)バウネットジャパンが主催した女性国際戦犯法廷のプロパガンダ番組を、NHK内部に潜伏していたバウネットジャパンの発起人池田理恵子を中心としたシンパに作成させ、あわよくば公共の電波を使い全国に放送しようとしていた『反日情報テロ』」と結論付けていたけど、これだけ騒ぎが大きくなったにも関らず一度も名前が出てこなかったキーパーソン中のキーパーソン池田理恵子氏の名前が証人尋問により表舞台に出てくるんじゃないかとワクワクテカテカ。 ここら辺が明らかになってくるとバウネット代表松井やより女史に心酔していた朝日新聞本田雅和社会部副部長(=2005年1月12日の虚報記事を書いた張本人)もこのまま逃げおおせる訳には行かないだろう。
=============================== 朝日新聞が今年1月12日に行ったNHK番組改変問題に関する虚報に関し「NHK報道」委員会の見解を受けて9月30日に記者会見を行った。 まずこの朝日新聞が組織した「NHK報道」委員会のメンバーをおさらい (前略)「社外の識者の評価仰ぎます」で、まるで朝日新聞が社外監査されることで清廉潔白なような印象を与える。 そんな「NHK報道」委員会の見解と、それを元に公表された朝日新聞秋山社長のコメントと朝日新聞の考え方は下記の通り 「NHK報道」委員会の見解(ミラー) これをもって朝日新聞としてはNHK番組改変に関する虚報問題について幕引きを図ろうとしているが、とんでもない。そもそも「NHK報道」委員会の見解というのが全く朝日新聞の取材などの正当性を担保するような代物ではないからだ。 朝日新聞はNHK報道委員会の見解を根拠に朝日新聞の「1月の報道には根拠があったことを基本的に確認いただき」「真実と信じた相当な理由がある」等と1月12日の記事を真実に基づく正当なもののような印象操作をしているが、ちょっと待て。「NHK報道」委員会の見解を読めば分かるとおり、この委員会が朝日新聞の報道姿勢を評価するのに使った資料は7月25日付朝日新聞朝刊の総括報告をはじめとした朝日新聞側の資料のみで、決してNHK松尾氏・安倍氏・中川氏まで調査しているわけではない。 当委員会は、「NHK番組改変報道」をめぐる朝日新聞の報道内容や取材方法が適切だったかどうか、それらに寄せられた疑問や批判に朝日新聞がこたえているかどうかを審議した。 と言ってるけど、「報道内容の正否」が問われている問題に、取材した側の意見のみで「報道内容」が適切かどうか判断できるわけが無い。同様に取材方法もそうだろ。 NHK報道委員会はまさに、この問題の発端になった北朝鮮の息のかかった反日組織バウネット主催の女性国際戦犯裁判のように、反日報道機関朝日新聞の報道の正否に関して被告不在の欠席裁判をおこなったに過ぎない。 NHK報道委員会の不公平非中立性について如実に表しているのは、朝日新聞の取材姿勢について一番の争点となっていた「本人の許可無くNHK松尾氏の取材で録音していたのではないか?」という指摘について、下記のような見解を述べている点だ 3、取材方法について 「朝日新聞の取材方法が適切」かどうか審議したはずの「NHK報道」委員会は、朝日新聞が録音記録の有無を明らかにしていないからと、朝日新聞の不誠実さを責めるどころか議論を摩り替え「一般論」の審議しかしていない。それどころか、録音テープが使われたかどうかの問題の取材対象は当時NHK放送総局長だった松尾氏だけど、果たして松尾氏を「公人やそれに準じる人物」と定義するのかどうかも示していない。つまり「NHK報道」委員会は「朝日新聞がどーでもいいように解釈してください」って事を言ってるだけ。そして朝日新聞は「NHK報道」委員会の見解を錦の御旗に「我が報道は正義なりー」と言ってるだけなんだよね。 だからここに書いてある通り (前略)1月の最初の記事には不確実な情報が含まれてしまいました。「呼び出し」でなく「会って」と表現しても政治家の影響を伝えることができたし、中川氏の面会は「放送前日」と断定しない方が適切だったと思います。 朝日新聞の身内のマスターベーションを根拠に「記事は不確実だけど訂正も謝罪もしないよ」なんっつー開き直りが可能になるんだよな。 そして最大の疑問が今回の総括で朝日新聞も「NHK報道」委員会も、取材を行って記事を書いた朝日新聞社会部副部長本田雅和に処分どころか触れることすらしていない。これをもってして何を総括したと言うのか不思議。 これと同じ不祥事を企業が、役所が、政治家が起こしたら朝日新聞はどうする?こんな生ぬるい処分で満足するか?しないだろ。ちなみに朝日新聞は9月29日の社説で「大阪市役所 すべてをさらけ出せ」(ミラー)と威勢のいい説教記事を書いてるな。お前らはちゃんと全てをさらけ出したのかと? もちろん虚報の被害者である安倍晋三衆議院議員もNHKも全く納得していないよ NHK特集番組改変問題で、自民党の安倍晋三幹事長代理は30日夜、東京都内で記者団に対し、「我々がねつ造であると指摘したことに全く反論できていない。事実を認め、謝罪しないのであれば、報道機関として信頼を回復し、立て直していくことはできないだろう」と朝日新聞の対応を批判した。 朝日新聞に対しては、事実が違っていたことから、記事の根拠と取材テープの公開などを求めてきました。しかし、今日の会見は、こうした私どもの求めとは程遠いもので、報道機関として不誠実な対応だといわざるを得ず、記事を訂正しないことは納得できません。 朝日新聞を除く全国紙4紙全てが社説で朝日新聞の対応を非難していることに朝日新聞自身はどう応えるのかこれからもじっくり見物させてもらいます。 毎日新聞 朝日見解 事実解明なしで新聞社ですか(ミラー) この「NHK報道」委員会のやり方って、クライアントの「意向」におもねまくって粉飾決算の片腕を担ぐ会計士連中のそれと構造的に同じだな。
=============================== 朝日新聞記者が総選挙に絡んで取材をせずに虚偽のメモを作成して報告し、その内容を含んだ誤った記事が掲載されていた。朝日新聞社は29日、取材先や読者の信頼を著しく傷つけたとして、この記者を懲戒解雇にするとともに、東京本社編集局長を更迭するなど編集幹部も処分した。 これね、朝日新聞が認めた捏造・虚報問題でも伊藤律の架空会見や珊瑚事件と同じレベルの大問題だよ。 記事が取材に基かない「作文」だったつーんだから。そりゃもう「新聞」の信用を根底から揺るがすものだ。 しかし、さすが天下の朝日新聞。不祥事の対応はそつがない。 まず発表のタイミングが選挙公示日前日の夜ってのが心憎い。こうすりゃ選挙報道態勢になってる他メディアの扱いは小さくなること間違い無いし、読者の関心も分散することが出来る。 また発表の方法も、毎日新聞の社説(ミラー)に書いてあるとおり ========== 朝日新聞は先に記事資料流出を認めた時も、関係者に謝罪文書を送付したと発表するだけで会見していない。だが、企業や役所に不祥事が起きれば、原因や背景について説明責任を求め、「関係者処分というトカゲのしっぽ切りで終わらせるな」と主張してきたのは朝日はじめ私たちメディアだ。 捏造メモを書いた若手記者を即行でクビ切り、社内総括した結論だけを一方的にファックスで送りつけ「問題自体を解決済み」にしてしまっている。 そりゃ毎日新聞が「説明責任逃れのトカゲのしっぽ切りだ!」と怒るのも当たり前。 しかも朝日新聞は社説で幽体離脱したかのような他人事発言 (前略) 朝日新聞では89年に、写真部員が沖縄・西表島で自ら傷をつけたサンゴを撮影した。写真部員と本社は法律違反の疑いで書類送検され、社長は辞任した。 朝日新聞自体の構造的な問題を疑っている割には、読者の信頼回復の為に立ち上げるのは「朝日新聞社員で構成される特別チーム」。それって珊瑚事件の時とどう違うの?って話で、この調子で朝日新聞は永久ループしつづけますって宣言してるに等しいのでは? この田中発言捏造取材メモ問題は、折角ムリクリ収束させようとしていたNHK番組改変に関する虚偽報道問題にも再度火がつく結果になるから朝日も必死だよな。
朝日新聞が認定した「取材メモ」に関して、このblogでは↓ (前略)松尾が1月19日に開いた記者会見等で明らかにしている通り、朝日新聞側は取材の際取材内容の録音をする許可を取っていない上に取材途中で松尾の要請に従いメモを取ることも止めている。(中略) と主張し、録音テープやメモ無しにこんな詳細な取材メモを作成することは不可能で先ず取材メモの正当性、正しいのならその根拠を証明すべきだとした。 そもそも、田中知事捏造取材メモを書いた朝日新聞の西山卓氏は正直にメモを自分が捏造したものだと認め懲戒解雇されている。 なんかこれって「正直者は馬鹿を見て、嘘吐き続けたモン勝ち」じゃねえかと暗澹たる気持ちになるよ。 朝日新聞がNHK番組改変問題で捏造記事で総括した際に奇しくも安倍自民党幹事長代理がこう喝破している =========== (関連エントリー:デジタルディバイドを欺く、朝日新聞の卑劣な印象操作) 安倍氏が言うとおり、全く是正されなかった捏造体質が田中知事発言捏造メモ問題を引き起こし、また珊瑚捏造問題と同じ社内検証でお茶を濁して捏造体質は脈々と朝日新聞の伝統として引き継がれていくのだろう。もちろんこれは朝日に限った問題じゃないと思うけど。
「若い世代への取材で、(記者に対し)汚いものを見るような、ちょっと異常な取材拒否が増えている」。JR福知山線の列車事故をめぐる遺族・被害者報道のあり方を考えるマスコミ関係者の会議で、ある大手紙のデスクが報告した話にショックを受けました★メディア論を教える大学教授も「マスコミの悪口を言わないと学生たちに受けない」と言います。「高給を取ってエリート面して正義を振りかざすな」。会議に出席した別の大学教授は、若者の心中をそう代弁しました★「権力の監視役のつもりで後ろを振り返ったら敵がたくさんいた」。そうならないように、被害者報道をはじめとして、メディアが知恵を絞るべき課題は山積しています。【伊藤正志】 =============================== =============================== 朝日新聞が取材をした資料を入手したとする記事が月刊「現代」9月号(講談社)に掲載された問題で、本社は25日、インタビュー内容を整理した社内資料が何らかの形で社外に流出したと考えざるを得ないと結論づけ、取材した関係者3氏に流出について報告、おわびをする文書を郵送した。 「おわび」とか書いてあるからやっと捏造を認めて中川・安倍・松尾三氏に謝ったのかと思いきや、なんだよ証言記録の流出についての謝罪かよ!!(関連エントリー:魚住昭が月刊現代で朝日新聞の太鼓持ち) 他社の報道を見てみると NHK特集番組が政治家の圧力で改変されたと報じた朝日新聞の詳細な取材内容が「月刊現代」に掲載された問題で、朝日新聞は25日、「社内資料が社外に流出したと考えざるを得ない」として、取材先の松尾武NHK元放送総局長、中川昭一経済産業相、安倍晋三自民党幹事長代理の3人に謝罪の文書を郵送したことを明らかにした。これに対し、3人側はいずれも文書の受け取りを拒否した。朝日は、流出に関与した人物は特定できていないとして社内調査を継続し、9月中にも社幹部を処分するという。 最大のポイントは「朝日は調査の結果『月刊現代の証言記録は、いずれも朝日記者がインタビューした内容を整理した社内資料がもとになっている』と断定した。」って所。これつまり何を言ってるかというと、朝日新聞が「月刊現代にリークされたインタビュー記事は正しい内容だった」って事にして、とにかくその件で謝罪したという既成事実を作って、さも記事内容は正しかったかのようにして問題を収束させようとしてるのがミエミエ。NHK側が質問していた取材録音テープの存在の確認も一切せずに、謝ったかのように見せかけて朝日新聞にとって都合の悪い事一切合財を闇に葬ろうとしている。しかもこの選挙のドサクサに紛れて!そりゃ安倍氏・中川氏・NHK松尾元放送局長はこの内容じゃ朝日新聞の謝罪なんて受け入れられないでしょう。
自民党の「朝日新聞の問題報道に関する調査プロジェクトチーム」は25日、NHK番組改編問題に関する取材資料が月刊誌に掲載されたことに関する朝日新聞社の中間報告について「社内調査をしても不祥事について(流出経路など)何も特定できなかったことを弁解しているだけであり評価にも値しない」とのコメントを発表した。 大体さ、謝罪するにしてもその情報漏洩に関しても社内調査を行ったとは言うが、その内容たるや「40人以上から聞き取り調査を行ったが関与を認めたものは居なかった」って、「よーし、みんな目を瞑れ、○○さんの給食費を盗んだ奴は正直に手を上げろ」じゃねえんだからさ。ヌルイ調査やってるんじゃないよ。幹部処分とか言ってるけど、それじゃ引き続き朝日新聞の社内情報を外部に漏洩させる奴が蔓延るだけじゃないか。
=======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 「月刊現代」(講談社)購入、魚住昭氏の「『政治介入』の決定的証拠」を読む。 この記事の実際のタイトルはもっと長い。1ページの約半分を使い大きなフォントで =========== こう書いてある。どんな決定的証拠かと思いきや、中身は朝日新聞本田雅和が行った松尾・安倍・中川三氏に対する取材メモを元に、新たな検証など一切無く伝聞だけで内部告発したNHK長井暁チーフプロデューサーや、その長井の発言を鵜呑みにして取材した朝日新聞側の言い分だけを一方的に強化するような内容だった。 取材メモは基本的に7月25日に朝日新聞が公開した当時の取材内容の詳細バージョンで、特に朝日新聞側の主張を裏付けるような新事実は無かった、逆に思い込みに基いた取材方法の杜撰さを浮き彫りにしただけだと思ったが、この記事を書いた魚住昭という人は 私はそのナゾを解く大きな手がかりとなる松尾武元NHK放送総局長らの「証言記録」を入手した。そこには松尾氏らが朝日の取材に語った事のすべてが記されている。それをお読みになれば、これまでウソをつき、われわれを誑かしてきたのは誰かということがはっきりおわかりになるだろう。 と大見得を切り、そしてタイトルにあるとおり「中川、安倍。松尾はこれでもシラを切るのか」として、ウソをついて人々を誑かしたのは中川・安倍・松尾だと主張している。ろくな検証もせずに酷い決め付けだ。 ここに、魚住昭の記事が如何に出鱈目かを端的に表わす重大な欠陥を指摘しておこう。それは、独自取材メモの信憑性について一切の検証がなされていない事。 魚住の記事はなんと22ページの超大作で、松尾への詳細な取材メモの部分はその内約12ページに渡る。 しかし松尾が1月19日に開いた記者会見等で明らかにしている通り、朝日新聞側は取材の際取材内容の録音をする許可を取っていない上に取材途中で松尾の要請に従いメモを取ることも止めている。 (前略)
メモを取っていた部分 メモを取っていない部分 驚く事無かれ、朝日新聞本田雅和記者と高田誠記者の二人はなんと原稿用紙13枚分の取材の詳細なやり取りをメモも取らずに丸暗記して、取材後にテキスト化しているというのだ。 魚住昭が本当にジャーナリストして真実を追究したいのなら、まず本当にこの取材メモは正しいのか?正しいとするならどうやってこんな詳細な取材メモを作成できたのか?という事を一番最初に明らかにすべきだろ? そんな努力もせずに、魚住は松尾氏への取材メモを絶対的に正しいい根拠として、この様に書いている↓ 松尾インタビューは九日午後二時五十分に終わった。それから十日後の会見で松尾氏は (1)安倍氏には会ったが中川氏については記憶が定かでないと答えたのに、両氏に会ったかのようにでっち上げられた。(2)何回も「政治的圧力を感じただろう」と決めつける質問をされ、その度に否定したが、記事の内容は逆の内容になった。(3)すでに中川、安倍両氏が認めたかのようにウソをついて答えを引き出そうとした ─── と本田記者を非難したが。それがいかにデタラメであるかが十分おわかりになっただろう。 とんでもない! 取材メモ自体が正しいかどうかの証明がされてないのに、何を勝手に「本田取材メモ=真実」「松尾会見=デタラメ」とレッテル貼りしてるんだよ。アホか。 これって朝日新聞が松尾会見に対して反論した内容と全く一緒 朝日新聞 広報担当 本沢義雄取締役 要するに「朝日新聞は正しいんだから正しい!」って思い込みだけが唯一の論拠。 こんな記事に「『政治介入』の決定的証拠」なんてタイトルがよくも付けられたもんだ。魚住昭は「ジャーナリスト」なんて肩書きをやめて「朝日伝聞の太鼓持ち」に変えろ。
ただ一つ言えるのは、詳細な取材メモを外部に流出させてしまう情報管理の甘さは、情報を扱う新聞社として致命的なミスである事は間違い無い。 奇しくも月刊現代が発売される直前、7月30日に楽天市場の情報流問題に関して「情報流出 楽天的ではいられない」という社説を書いた いま、どこかで、私の名前とクレジットカード番号を使って買い物をしている人がいるかもしれない。住所から下着のサイズまで知っている不審者が電話をかけてはこないか。 今回松尾氏は捏造記事騒動後、自ら記者会見にて反論をしている。とは言え、2時間にも及ぶ詳細な取材内容は住所、氏名、生年月日、電話番号に勝るとも劣らない「個人情報」だろ? 正に己が主張する通り、朝日新聞は中川昭一経産相に情報の取扱にどんな落ち度があったのか徹底的に取り調べて貰え!
=============================== 前のエントリーでも書いたとおり自らの記事を虚報と認めた朝日新聞だけど、コメント欄で「これ(=紙媒体の朝日新聞)だけ読んだら一般の人は、NHKに政治家が圧力かけた、という風に思うよ。」というご意見を頂いた。 確かにこの問題、WEB上では問題発生当初から散々突っ込みまくられていて今更朝日新聞がどんな釈明をしようとも「捏造朝日伝聞はとっとと本田雅和出せやゴルァ!」くらいの反応しかないが、やはり世の中にはまだまだ紙媒体の朝日新聞だけをニュースソースにしているデジタルディバイドの人も沢山存在するのも事実(実際民主党の支持率が選挙前になると急騰するのを見てもそれは明らか)。 そこでコンビニ行って買って来ましたよ、朝日新聞。 するとそこにはWEBでメディアリテラシーを鍛えられた人間が唖然とするような旧態依然とした印象操作が未だに行われていた。検証してみよう 先ず、一面に出してきたのはWEBサイトでは「NHK番組改変問題、改めて報告します(ミラー)」という記事。これが紙面ではこうなっている⇒画像 目に飛び込むのはこの↓二つのヘッドラインだろう 「NHK番組改変問題改めて報告します」 この問題は何度も指摘しているが、朝日新聞の取材・報道姿勢に関する問題が先ずありきなのに敢えて「NHK番組改変問題」とすることで、読者の意識をNHKに集中させる。次に「社外の識者の評価仰ぎます」で、まるで朝日新聞が社外監査されることで清廉潔白なような印象を与える。 伊藤忠商事会長・丹羽宇一朗 ←朝日新聞 紙面審議会委員 おいおい全部身内じゃねえかよ!スゲー詐欺。 こんな調子で始まる朝日新聞の自称「検証記事」。なんと新聞丸々2面を費やしてある。その全貌を画像ファイルに落とし込んだので、見てみたい人はどうぞ⇒(紙面見開き画像 *注 サイズ約1.3MB) 基本的にはWEBに掲載された記事をはめ込んである形式だが、これをWEBサイトの記事と対応させるとこのようになる ↓↓↓↓↓ それぞれ丸囲みの数字がWEBサイトにある記事のナンバリングに対応している オリジナル画像見ても一目瞭然だが、とにかくその圧倒する文章量で普通の人はまず全文読もうなんて思わないだろう。文字数にして1万数千字、原稿用紙30枚以上。集中力を持って全てを読むのなんて、よっぽど暇じゃなきゃ無理。だからこの報告記事を朝日新聞は土日じゃなくて敢えて月曜日に掲載してきたんだと想像できる。 前のエントリーで検証したとおり意味の無い御託で読者を圧倒し、ヘッドラインを追うのがやっとの状態に仕立て上げてるんだよね。その上でデジタルディバイドの読者が斜め読みしたら、この朝日新聞の記事はどのように読めるのか? 正直これだけの文字数だと普通読むのは見出しと三段ぶち抜きの文章というのがやっとじゃないだろうか?これだけ拾って抜き出すと、今回の記事が朝日新聞の印象操作に欺かれるデジタルディバイド達にどう読まれているかが見えてくる。 (以下、丸囲みの数字は上記紙面画像で示した文章の位置と対応、見出しを太文字、ぶち抜き文章はそのまま) ① これだけ読むと朝日は随分読者に誠意を持って接してるように感じる。これが最大のトリック。本文最初の方でも「まず選ぶべきは、紙面での報道と読者への説明であるとの思いから、今回の報告をまとめました。読者のご判断の一助となるように、NHK側の見解も併せて掲載しました。」とすることで、朝日新聞は読者に「自分自身で判断している」と思い込ませることを狙っている。その上で巧妙に作り上げられた印象操作を懸けられても一度「自分で判断している」と思い込んだ読者は冷静さを失い頑なに自分が印象操作されていることに気づくことを拒否する。これって、サヨクやプロ市民活動家、果てはカルトの洗脳の手口でも基本中の基本。 ② 「『圧力で改変』より明確に」 と 「真相に迫り切れぬ点教訓」 という事は全く矛盾する。これ逆に書いたら凄く分かりやすいが「真相に迫りきれていない」なら「『圧力で改変』がより明確に」なるなんて有り得ないだろ?この見出しの構成を印象操作と呼ばずしてなんと呼ぶ? ③ このパート、新聞を広げると一番右上に来る。つまり人によっては真ん中上段より注目度の高い位置で、最初の文章だけ読んで2ページ全部を理解したつもりになって後は見出しだけ目を通す人もかなり多かったのでは?そんな部分に朝日新聞は敢えて「その結果、政治家の意向がNHK幹部を通じて制作現場に伝わり、放送直前に番組が大幅に改変されたという流れが改めて浮かび上がりました」という文章を持ってきた。これは先ほども言ったが「真相に迫りきれていない」朝日新聞なのに何故か、「浮かび上がった」なんて表現であたかも新事実や真実が再検証によって明らかになったかのように勘違いさせる印象操作だ。 ④ このパートは「読者が自分で考えてると思い込ませる」為の第二の仕掛けです。NHKの見解を乗せてますが、最初の3段ぶち抜き文章であたかもNHKは取材拒否して逃げ回ってるかのようなネガティブな印象を植え付けています。これは中央上段で書いてある「読者に誠意を込めて説明する朝日新聞」との対比を明確にするためのトリックです。これにより、読者は益々朝日の印象操作に騙された状態で偏見を持ってNHKの見解を「弁解」としてインプットします。
⑤ 上段左端の囲み文章です。ここも目立ちますね。ここのポイントは「放送前日に中川、安倍両氏が松尾氏らを呼び、放送中止を求めた」とわざわざカッコ書きで、既に朝日新聞自身が②の部分で裏付けが取れなかったと告白している事を強調している。全文に目を通さなかった読者を騙そうと必死ですね。 ⑤ ⑥ ⑦ ここまで来ると集中力が欠けてくる読者。この見出しこそが松尾・安倍・中川各氏の発言のダイジェストだと思い込みます。もちろん全文読めば反論や事後の訂正や取材時の間違いなどを注釈しているし、松尾氏の「圧力」発言も政治家のことではなく右翼や視聴者からの圧力も含んでいて朝日が指摘する「圧力」とはちょっとニュアンスが違うってことは明白なんですが、それらは全てそれぞれの文章の最後のほうにちりばめられていたりしてそこまで注意深く読み続けられる読者なんて本当に一握りでしょう。 ⑧ そしてクライマックス。この部分朝日的読者を欺く編集技術の集大成だな。ちゃんと注意深く読めば 「●中川氏と松尾氏は放送前日面会したのか」⇒「中川氏と松尾氏の面会については確定的な情報は得られていない」 と朝日新聞の落ち度や不作為等が有った事を奥歯にモノが挟まったような言い回しだが書いてあることは書いてある。が、紙面画像を見ていただければ分かるとおり、極端に段組を複雑にして読者がそこまで辿り着く前に読了することを断念するよう巧みに仕向けている。こんな複雑な段組を使っているのは、番組改変の経緯とNHKの見解と読者からの指摘の部分のみ。要するに朝日新聞にとって都合の悪い部分は読者が読み切れないように細工して、その代わり極端な見出しや朝日的視点で纏めた時系列表などで朝日の正当性だけを強める印象操作を行っている。
この朝日新聞の検証記事にNHKと安倍晋三氏はニュースのインタビューで的確なコメントをしている NHK原田豊彦放送総局長 まさにその通りだと思う。 =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞がとうとう1月12日の「NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘」という記事が虚報だった事を認めた。 (前略)記事中の(1)中川氏が放送前日にNHK幹部に会った(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだ、という部分に疑問が寄せられていました。 って事で、1月12日の記事タイトルになり、内容の主要部分である2点、すなわち「(1)中川氏が放送前日にNHK幹部に会った(2)中川、安倍両氏がNHK幹部を呼んだ」が事実かどうか証明できない事を「十分に迫り切れていません」という回りくどい言い回しで朝日新聞はとうとう認めたわけだ。にも関らず「問うたのはNHKと政治の距離」だってさ。っつーか、それ全て7月13日の産経新聞社説で論破されてますから (前略)記事に書かれた中川、安倍両氏とNHK側は、(1)両氏が呼び出したのではなく、NHK幹部の方から会いに行った(2)中川氏とNHK幹部が会ったのは放送前でなく、放送後だった-などと反論した。反論が正しければ、「政治家の圧力で番組が改変された」とする記事の信頼性が根底から覆されることになる。 ざんねーん! 朝日新聞は記事の信頼性が根底から覆されたにもかかわらず、自らの記事の信頼性を問い直すことから目を逸らした。その上で新しい根拠も示せないくせに 僅か数行の虚偽報道を認める文章を隠蔽するが如く、延々と自慰行為のような御託を並べた長編記事はまるでエロDVDをレンタルする時に上下を普通の映画DVDで挟むみたいな、とてもとても見苦しいやり方だった。リストアップしておく NHK番組改変問題、改めて報告します(ミラー) しかもこの長編記事には朝日新聞が問ういていたという「NHKと政治の距離」について何一つ新しい事実の公表は無い。逆に朝日新聞の杜撰な思い込み優先の取材姿勢が露になっているだけ。 例えば「当時の取材」として松尾・中川・安倍各氏との取材模様を公表しているが、やるならNHKの裁判での陳述みたいに全文公表しろよ。これだけ読んでも「どうせ朝日が都合のいいところだけ切り貼りして印象操作しようとしてるんだろうな」としか思わない。 あとこれ↓なんか「朝日新聞がいかに誘導尋問してたか」を示す新事実だろ (前略) 記者の発言の意図が正しく伝わらず、批判を受けた点もあった。 おいおい、ちょっと待てよ。その質問の流れを書き出せば 朝日「安倍さんが放送中止を事前に求めたということが書かれている」 これどこをどう聞いても唐突にそんなこと言われれば「中川氏は『安倍さんが放送中止を事前に求めた』とおっしゃっているが」としか理解出来ないだろ。 この調子で4年も前の事を、朝日新聞本田雅和社会部副部長が一方の主張を前提として安倍・中川・松尾各氏に取材すれば引き出せる回答も正確さを欠くに決まってる。朝日新聞の強引な取材手法を自ら認めているわけだ。 (前略)記事の支えとなったのが、直接の当事者である中川昭一、安倍晋三両衆院議員と、NHKの放送総局長だった松尾武氏の取材結果です。政治家とNHKの最高幹部という責任ある立場にあった人の発言であり、その内容が大筋で相互に一致したことから「信じるに足る」と判断しました。(後略) その取材方法が問題だって死ぬほど指摘されているにも関らず、そして誘導尋問を含んだ思い込みに基く取材手法を自ら明らかにしているにも関らず、取材結果が記事の支えだって言ってる。もうキチガイですね。「俺が正しいって言ってるんだから正しいんだよ!」のジャイアン論法。そんなのが今のコンプライアンス重視の世の中で通用するのはマスコミだけだって。普通の企業がやったら一発で潰されるぞ、朝日新聞を筆頭とした正義ヅラしたマスコミに。
(前略) ●「すりあわせ」をもちかけたのか だからそういうのを「すりあわせ」って言うんだってば!あかーん、アカピー君が気絶してもた!
当然、無理。どこまで行っても腐りきった会社だよ、朝日新聞!
○小泉内閣総理大臣
「国会で総理大臣に虚偽報道認定されて反論も出来ない嘘吐き朝日新聞の記事なんてソースにすんなよ、プッ」 =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 前回のエントリー「朝日新聞の辞書に『コンプライアンス』の文字は無い」のコメント欄にもご指摘があったが、バウネットがNHKに対して起している裁判の高裁審理第五回口頭弁論が7月20日に行われた。 その際にNHKが行った陳述内容が公開されている 「ETV2001~シリーズ戦争をどう裁くか~第2回 問われる戦時性暴力」の編集過程を含めた事実関係の詳細について(⇒ミラー) PDFで18ページに及ぶ長編だけどこれ、NHK内部での対立や放映直前まで二転三転する編集方針、ちょっとした小説なんかより断然面白いのでお勧め。 これ、読めば分かるけど、やっぱ朝日新聞が1月12日に書いた「NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘」って記事は出鱈目の嘘っ八だってのが良く分かる。
(前略) 同月(注:平成13年1月)25日から26日ころ、NHK総合企画室の担当者が古屋圭司議員など、自民党総務部会所属の複数の議員を訪れた際に、「『日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会』所属の議員らが昨年12月に行われた『女性国際戦犯法廷』を話題にしている」「NHKがこの法廷を番組で特集するという話も聞いているが、どうなっているのか」「予算説明に行った際には必ず話題にされるであろうから、きちんと説明できるように用意しておいたほうが良い」といった趣旨の示唆を与えられた。またその際に、一部の議員の間で「NHKが4夜連続でいわゆる女性法廷をそのままドキュメントで放送する」との誤った噂が流布されていることが判明した。(後略) NHK自体こういう事を言ってるわけだから、普通に取材した上でもし政治家からの圧力がNHKにあったと糾弾記事を書きたかったのなら、それは安倍氏や中川氏でなく古屋圭司議員らをターゲットにすべきじゃねえか?もちろん古屋議員らが示唆を与えた時点ですでにNHKは女性法廷のプロパガンダのような番組内容を中立に修正する為の作業を開始しており、これを「政治家の干渉による修正」とするのは無理があるけどね。
=============================== 朝日新聞は係争(準備)中だからと説明責任・立証責任を放棄するのなら、係争が白黒ハッキリするまで一切の報道活動を行うな! 朝日新聞は捏造記事の責任を取って記事を書いた本田雅和社会部副部長を解雇し、箱島信一前社長は速やかに新聞協会会長を退任しろ! =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== ===============================
朝日新聞のNHK番組改変に関する捏造記事問題で久々の動き 自民党議員の圧力でNHK番組が改変されたとの朝日新聞の報道に関し、同党調査チームの佐田玄一郎座長は19日午後、記者会見し、朝日側から安倍晋三幹事長代理らに対し、「検証記事」のため再取材の要請があったことを明らかにした。 自民党は19日、NHKの戦争特集番組改変問題で、朝日新聞社に対し、担当記者らが同党主催の公開討論会に出席し、報道内容について釈明するよう改めて文書で申し入れた。 朝日新聞が、「安倍晋三幹事長代理らがNHKに政治圧力をかけた」と報じた問題で、自民党は十九日、同紙に対し、検証記事のための取材協力を拒否し、代わりに安倍氏らとの公開討論会の開催を提案する回答書を送付した。公開討論会には同紙社会部長や担当記者の出席を求めている。
もう捏造記事が出てから半年以上経っているので記憶が薄れている方も多いと思う、またそういう状況だからこそわざわざ「検証記事」などとさも朝日新聞がキチンとした対応をしようとしているという印象を作り出そうとしているんだろう。 とりあえず、過去の時系列でも読んで思い出して欲しい⇒朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ
唯一情報を公開していないのは、何を隠そうこのでっち上げ記事を書いた張本人、朝日新聞社会部副部長 本田雅和氏ただ一人だ。 何が、安倍氏に検証記事を書くから再取材を申し込みだ?! 朝日新聞が自分達の取材や記事内容の潔白を証明したいのなら、まずやるべきことは、本田雅和を公の場に引っ張り出して正々堂々と討論することだろ。 朝日新聞の記事自体が「検証」の対象になってるのに、その件について自分達が「検証記事を書く」なんて言い始めるのは狂気の沙汰としか言い様が無い。そんな理屈が通用するのは北朝鮮や中国のように言論弾圧しまくりの独裁国家だけだろ。 産経新聞が2005年7月13日付の社説でズバリ指摘している (前略) 朝日は、記事の核心部分を否定されたにもかかわらず、「問われているのは、NHKと政治家の距離の問題である」などと論点をそらし、肝心の疑問に答えていない。朝日は「距離の問題」を問う前に、「自らの記事の信頼性」を問うべきである。(中略) 企業や役人の不祥事を厳しく追い詰めるべきジャーナリズム自身が、実は一番旧態依然とした腐った企業体質だったという事だ。これじゃペンの力で日本は絶対に良くなることは無いだろう。 自社の記事に対する責任も取らず企業倫理の欠片も無いことを露呈し、社会的規範も無視し詭弁で逃げ回る朝日新聞の辞書には「コンプライアンス」の文字は無い。
=============================== 朝日新聞は係争(準備)中だからと説明責任・立証責任を放棄するのなら、係争が白黒ハッキリするまで一切の報道活動を行うな! 朝日新聞は捏造記事の責任を取って記事を書いた本田雅和社会部副部長を解雇し、箱島信一前社長は速やかに新聞協会会長を退任しろ! =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 【ニューヨーク=白川義和】米誌ニューズウィークは、イスラム圏での流血の暴動を招いた「コーラン冒とく」記事の撤回を受け、匿名の情報源を記事で使用する際は編集幹部の承認を必要とするなどの新たな指針を設けた。 Richard Smith氏のコラム全文は此方 ↓ May 30 issue (前略) ニュースウィークの誤報問題については⇒「Newsweekが朝日新聞から屁理屈指南」ご参照。そのエントリーにも書いたが、朝日新聞が年初に行ったNHKに対する安倍中川両氏の圧力問題捏造記事と構造がよく似ている。 その結論としてニュースウィークは、 それによってスクープ合戦で不利になって他社との競争に負けたとしてもそれはしょうがないとまで言って。 こんな報道指針だったら殆どの日本のマスコミは記事が書けないんじゃないか? ニュースウィークがこれでちゃんと立ち直って読者の信頼を再び得ることが出来るかは今後の努力次第だが少なくとも立ち直るための方針を厳しく定めたことは間違っていない。 一方朝日新聞は、匿名で報じたニュースソースが実名を晒して朝日の記事は事実と反すると断言しても、記事内容を真摯に確認しなおすこともせずに「報道の内容は間違っていなかった」と強弁するのみ。 そして今日もまた「消息筋」「政府関係者」「元閣僚経験者」などの匿名情報源の情報で作り上げた真実かなんだか不明の記事を垂れ流す。こんな似非マスコミに未来を与えてはいけないと思う。
朝日新聞は係争(準備)中だからと説明責任・立証責任を放棄するのなら、係争が白黒ハッキリするまで一切の報道活動を行うな! 朝日新聞は捏造記事の責任を取って箱島信一社長は速やかに退任し、記事を書いた本田雅和社会部副部長を解雇しろ! =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 2005年の年明け早々全国の話題をさらった朝日新聞「第二次NHK番組改変問題」ですが、朝日新聞が2005年1月12日の朝刊一面を使って大々的に報じた「NHK番組に中川昭・安倍氏『内容偏り』 幹部呼び指摘」という安倍・中川両氏に対する糾弾記事で指摘されていた 01年1月、旧日本軍慰安婦制度の責任者を裁く民衆法廷を扱ったNHKの特集番組で、中川昭一・現経産相、安倍晋三・現自民党幹事長代理が放送前日にNHK幹部を呼んで「偏った内容だ」などと指摘していたことが分かった。NHKはその後、番組内容を変えて放送していた。 という、「安倍・中川氏の圧力で番組内容が変更された」というのは完全に朝日新聞の虚報だった事が、その当時圧力を掛けられたとされる側の証言で確定しました。 以下、ソース↓ 今年一月に発覚したNHKの従軍慰安婦特集番組の改変問題で、制作に携わった元番組制作会社ディレクターで、映像ジャーナリストの坂上香さん(京都文教大助教授)が十七日、札幌市中央区の市教育文化会館で開かれた集会で講演し、NHK幹部から番組の改変を迫られた経過などを証言した。
「政治家の介入があったとされる前から、NHK幹部による改変の指示があった」
北海道新聞といえば北の左巻きメディアの雄。そしてこの発言をした坂上香氏は1月17日の当サイトエントリーでも書いている通り ポイントは坂上香という当時DJ(ドキュメンタリージャパン)社員の存在。坂上氏はETV2001の第三話の担当ディレクターだったが二話の企画も手がけていたという。そしてDJの主張によると坂上氏はDJとNEP(NHKエンタープライズ21)が内部で作成した「問われる戦時性犯罪」の企画書を持ち出して女性国際戦犯法廷運営委員会に見せて取材協力の説得をしたというもの。現在控訴審が行われている中でも彼女の行動に関する事実認定が判決に大きな影響を与えるとして、DJの控訴理由書にも詳しく書いてある。また坂上氏はそれに対する反論めいた事を「創」誌上で発表、DJも退社している。 NHKの番組改変問題のキーマンとしてその裁判にも深く関っている人物。番組改変の当事者本人の口から「政治家の介入があったとされる前から、NHK幹部による改変の指示があった」って公の場で断言されて、更にそれを普通なら朝日新聞の味方である左巻きメディアが報じたんだから語るに落ちるというか、嘘はやっぱりバレるんだよ、朝日新聞よ。 となると朝日新聞は今まで一体何をもって「朝日新聞社は克明に取材した結果を正確に報じました。」と強弁していたのか? さぁ、一体朝日新聞はここまで完全に自らの記事が虚報だと証明されてしまった以上どうやって安倍氏中川氏、そして松尾元放送局長を筆頭とするNHK等に対しどうやって落とし前をつけるのか? 続きがあればこのサイトでまた報じるが、もし無ければ2005年1月12日の朝日新聞の記事は、悪意をもって安倍・中川両衆議院議員を陥れる為にでっち上げられた捏造記事としてインターネットで永遠に語り継がれる事だろう。
みんなにお願いです、朝日新聞が将来また捏造記事を出したら、ココ→http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000445.htmlにもリンクをはって「珊瑚事件」同様過去の悪行を風化させないよう宜しくお願いします。 =============================== 朝日新聞は本件について国民に納得の行く説明責任を果たすまで、記事中に「説明責任」という単語を使うな! =============================== 朝日新聞社が、2000~01年に週刊朝日に掲載した連載企画の「編集協力費」名目で、盗聴事件などで前会長の有罪が確定した消費者金融大手・武富士(東京)から5000万円の提供を受けていたことが30日、分かった。 朝日新聞側は「武富士とのタイアップ企画だった」と説明しているが、タイアップの場合に原則として記事中に盛り込まれる「編集協力・武富士」などのクレジットは一切なかった。 朝日新聞広報部は「一方的に編集協力費をもらう形になっており、結果として読者に疑念・誤解を抱かせることになったことを反省している。ただ今回の件が朝日新聞の武富士をめぐる報道姿勢に影響を与えた事実はない」とし、武富士側は「コメントできない」としている。 朝日新聞などによると、連載企画は2000年7月7日号から01年8月10日号まで53回にわたって掲載された「世界の家族」。イタリアなど約20か国の家族のありようを写真中心にルポしたものだった。 2社は2000年6月、編集協力費の金額などを盛り込んだ覚書を締結。これに基づいて同月から3か月ごとに、武富士から朝日新聞に1250万円が4回支払われ、連載企画取材の記者、カメラマンの海外出張費などに充てられた。 武富士のクレジットがなかったことについて、朝日新聞側は「クレジットを入れることに武富士が消極的だったため、連載終了後の写真展などで社名を出すことにしたが、編集長交代時の引き継ぎが不十分だったことなどから、写真展は開かれていない」としている。 ◆週刊文春に抗議
朝日新聞社発行の「週刊朝日」が00年から約1年間にわたってグラビア記事を連載した際、大手消費者金融「武富士」(東京都新宿区)から総額5千万円の編集協力費を受け取っていた。連載終了後に写真展の開催などによって同社が協賛していることを明らかにすることになっていたが、双方の都合でいまだに実現していない。31日発売の「週刊文春」が報じた。 このグラビア記事は、00年7月から01年8月まで53回にわたって連載された「世界の家族」。 朝日新聞社の社内調査によると、武富士側から週刊朝日編集部に「グラビア企画に協力したい」という申し出があり、企業の資金協力で取材・編集する「編集タイアップ企画」としてスタートした。武富士が編集協力費として記者やカメラマンの海外出張費などに5千万円を出す一方、週刊朝日編集部は連載終了後に写真展の開催か写真集の出版などで、武富士の協力によってこの連載が行われたことを明らかにする約束になっていた。 両者は支払い方法などについて覚書を交わし、この5千万円は正規の手続きを経て出入金されている。 ところが、連載終了時には編集長が交代していたり、武富士が弘前支店の放火事件などの対応で多忙だったりしたことから、約束は実現されないままになっており、編集部が一方的に編集協力費を受け取った形になっていた。両者は、当初の約束だった写真集を出版する方向で話し合いを進めている。 この経緯について、週刊文春の記事は、「ウラ広告費」「闇金」「ブラックジャーナリズム」などと記述している。朝日新聞社は30日、「事実と異なる記述や不当な表現が多数ある」として、週刊文春に抗議した。 本沢義雄朝日新聞社取締役(出版・広報担当)の話 武富士の名前を出さないまま時間が経過してしまったのは、こちらの不手際でした。結果として、読者の皆様の疑念、誤解を招くことになり、反省しています。企業とのタイアップ企画の枠組み自体にも、より慎重な検討が必要でした。ただ、5千万円に不正なやりとりはまったくなく、朝日新聞社のその後の武富士をめぐる報道姿勢になんらかの影響があったとは考えていません。週刊文春に「ウラ広告費」とか「闇金」などとされたことには強く抗議したいと思います。 (asahi.com 2005年03月30日20時43分)ミラー 記事タイトルから笑っちゃうが、このページを見れば分かる通り「週刊朝日」は「朝日新聞の本・雑誌」として位置付けられており朝日新聞がまるで第三者かのように書くのは違うだろ。そもそも5000万円を受取ったのは朝日新聞社。その事実が朝日新聞の記事を読むと一向に見えてこない、まるで週刊朝日が受取っているかのような書き方。さすが大学入試に使われる朝日新聞、よほどの読解力と基礎知識がないと真実は全く知る事は出来ないように書いてるな。普段から捏造偏向歪曲記事を書くこと長けてるから自社の不祥事も絶妙の印象操作で逃げ通すつもり?まぁ逃げられると思ってるのは朝日新聞だけだけど。
ちなみに「ブラックジャーナリズム」の意味は ブラック-ジャーナリズム [black journalism] 今回朝日新聞は脅迫して利益を得ようとしたわけではないが、武富士からの5000万円によって懐柔されて書くべき事を書かなかったとしたら十分ブラックジャーナリズム。今後、朝日新聞の過去の武富士に関する報道姿勢が明るみになるだろう。 こんなの政治家で言えば贈収賄事件だぜ。マスコミがやると「不手際」でゴメンチャイなんて甘すぎるだろ。朝日新聞は見開き2面位使って不正が無かったのか徹底追求しろ! 朝日新聞虚偽報道問題についてもダンマリを決め込んで事態の風化を狙ってるし。本当に朝日新聞は腐ってるな。まじでこんな新聞に社会悪を追求出来やしないよ。 ちなみに産経新聞はこの事件については速報で報じただけ。他の一般紙もどうもヌルイ記事にしかしていない。叩けば埃は色んなところから出てくるだろう、結局ジャーナリズムってなんなの?って事を多くの人が考え見直すいい機会になるぞ、こりゃ。 [追記] いま国会では、日本歯科医師連盟(日歯連)を巡る献金隠し事件が焦点になっている。橋本龍太郎元首相が、料亭でこっそり1億円の小切手をもらっていたとされる疑惑。本来なら、政治資金規正法のきまりで元首相が代表の政治団体「平成研究会」の収支報告書に記載されていなければならなかったのに、漏れていた。つまり「裏金」だ。 この記事の定義で言えば、どんな言い訳しようとも武富士から朝日新聞がもらった5000万円は間違いなく裏金ですな。朝日新聞は箱島社長以下社員一同、最後の一文を次のように変えて音読してみろ。 いつまでやらせるんだよ朝日新聞!! って事で朝日新聞虚偽報道問題の最近の動き 自民党は28日、NHKの戦争特集番組改変をめぐり、安倍晋三幹事長代理らが政治圧力を掛けたと朝日新聞が報道したことについて、同社の「報道と人権委員会」で報道内容の調査検証を行ったかどうかなどを明らかにするよう文書で回答を要求した。 自民党の「朝日新聞の問題報道に関する調査プロジェクトチーム」座長の佐田玄一郎副幹事長は2日午後、国会内で記者会見し、NHK番組改編問題で朝日新聞のインターネット版記事の見出しが「改変」されたとの同党の指摘に対し、朝日新聞側が「改変」ではないと再回答してきたことを明らかにした。 佐田氏は「(問題の)もみ消しとの疑惑をもっても不自然でない。不誠実な回答だ」と述べた。 朝日新聞社は2日、NHKの戦争特集番組改変問題の報道に関し、自民党が主催する公開討論会に担当記者らの出席を要請していることについて文書で回答し、「紙面並びに回答書で可能な限り説明しており、出席は遠慮する」と応じない考えを改めて伝えた。
いや確かにその通り。朝日新聞のWEB版はコロコロ記事を変えるのは有名な事。最近でもこの問題でgooに配信している記事とasahi.comに掲載している記事の内容を巧妙に改竄してたし。2003年の日韓親善サッカーの結果を各社「サッカー日韓戦、日本0―1で敗れる」という見出しで報じていたのに朝日新聞だけ「韓国1―0で日本を破る 日韓親善サッカー」というどこの国の新聞だか分からない見出しで報じた上に後で記事の更新日時はそのままに見出しだけ「日本、0―1で韓国に敗れる」に改竄して証拠隠滅を図ったりしてたし。 自社に都合の悪い事はキッチリ事後編集しているな。 逆説的に言えば朝日新聞にとって1月12日の元記事は「都合の悪い記事」だったって事を証明してる。 あと細かいところを突付けば、朝日新聞が釈明している「記事はそれぞれの担当部署で編集している。媒体の特性によって異なる見出しが付けられるのは通常のことだ」ってのはオカシイ。「媒体の特性で異なる見出しが付けられ」たっつーのはWEB版と新聞版のような違う媒体ではその特性に合わせて見出しが異なるって説明だろ?朝日新聞がやった事はWEB版の見出しと本文を事後修正。サヨがかった担当者が従軍慰安婦についてとんでもない偏向番組作っちゃって右翼から猛抗議受けてビビッた上層部が編集を命じたNHKのケースと、朝日新聞がやってる事の何処が違うのかと?また朝日新聞は苦しい言い逃れをしています。 また朝日新聞は再三自民党調査チームが要請している、公開討論会への本田雅和記者の出席要請からまだ逃げ回っている。
一方で小泉総理は説明が足りないと批判し、他方で「紙面並びに回答書で可能な限り説明しており、出席は遠慮する」なんて偉そうな事言ってるが、まず朝日新聞は自分自身が「説明責任を果たしているかどうか」を世論調査してみろ。 =============================== 朝日新聞は本件について国民に納得の行く説明責任を果たすまで、記事中に「説明責任」という単語を使うな! =============================== NHKの番組に政治的圧力がかけられたとする朝日新聞の報道をめぐって、自民党の調査チームは、朝日新聞のインターネット版の見出しから、『NHKの幹部呼び指摘』という部分がなくなっているとして、その経緯などについて説明を求める通告書を24日、朝日新聞社に送りました。 実際のところを検証してみよう 2005年1月12日asahi.comに掲載されたオリジナル記事: 2005年2月25日現在asahi.comに掲載されている改変された記事: 改変前と後の違い NHK番組に中川昭・安倍氏「内容偏り」 幹部呼び指摘↓ 中川昭・安倍氏「内容偏り」指摘 NHK「慰安婦」番組改変 自民党が指摘している通り、見事にタイトルから安倍・中川氏が抗議している「幹部呼び指摘」という文言が消えて、その代わりに「NHK『慰安婦』番組改変」という文言が挿入された。一応文中には引き続き「中川昭一・現経産相、安倍晋三・現自民党幹事長代理が放送前日にNHK幹部を呼んで『偏った内容だ』などと指摘していた」と有り、だからこそ一番目に付く記事タイトルを敢えて変更したのは朝日新聞の意図を感じる。 また文中にも細々と変更点がある この番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回として、01年1月30日夜に教育テレビで放送された「問われる戦時性暴力」。00年12月に東京で市民団体が開いた「女性国際戦犯法廷」を素材に企画された。↓ 番組は「戦争をどう裁くか」4回シリーズの第2回として、01年1月30日夜に教育テレビで放送された「問われる戦時性暴力」。00年12月に東京で市民団体が開いた「女性国際戦犯法廷」を素材に企画された。 「この」が消されている。 同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない。番組が短くなったらミニ番組で埋めるように」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。松尾、野島両氏も参加して「異例の局長試写」が行われた。↓ 同日夕、NHKの番組制作局長(当時)が「(国会でNHK予算が審議される)この時期に政治とは闘えない」などと伝えて番組内容の変更を指示したと関係者は証言。松尾、野島両氏も参加して「異例の局長試写」が行われた。 「番組が短くなったらミニ番組で埋めるように」という文言が削除 試写後、松尾氏らは(1)民衆法廷に批判的立場の専門家のインタビュー部分を増やす(2)「日本兵による強姦や慰安婦制度は『人道に対する罪』にあたり、天皇に責任がある」とした民衆法廷の結論部分などを大幅にカットすることを求めた。さらに放送当日夕には中国人元慰安婦の証言などのカットを指示。番組は40分の短縮版が放送された。↓ 試写後、松尾氏らは(1)民衆法廷に批判的立場の専門家のインタビュー部分を増やす(2)「日本兵による強姦(ごうかん)や慰安婦制度は『人道に対する罪』にあたり、天皇に責任がある」とした民衆法廷の結論部分などを大幅にカットすることを求めた。さらに放送当日夕には中国人元慰安婦の証言などのカットを指示。番組は40分の短縮版が放送された。 「(ごうかん)」という振り仮名を追記。「このいきさつを巡り」という文言を削除、NHK長井プロデューサーの内部告発と前段までの説明文章のつながりを曖昧にしている。 NHK広報局は「(内部告発に関しては)守秘義務がありコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集したものだ」としている。↓ NHK広報局は「(内部告発に関しては)守秘義務がありコメントできない。番組は、NHKの編集責任者が自主的な判断に基づいて編集したものだ」としている。 (01/12) 嫌味ったらしい憲法21条と放送法3条を削除。そして仕上げに元記事にはあった更新時間を削除してしまっている。 印象では「タイトルを改変するのが主目的だけどタイトルだけだとケチ付けられそうだから、それ以外の部分も微妙に改変すれば、『記事の更新をするのは通常の編集業務』と言い張れる」と思ったって感じだな。猿知恵。 もうね、何が笑えるって、そもそも朝日新聞はNHKが番組改変した事を糾弾してるわけでしょ。NHKは4年も前から「あくまでも自主的な判断による編集作業だ」と言い張ってた事を、朝日新聞は新事実発見とばかりに「中川/安倍の政治的介入が有った」と焚付けた、そしてその後安倍・中川両氏や松尾元NHK放送局長から徹底的に反論されると「政治とNHKの距離が問題」とか論点ずらしを始めた。 つまり朝日新聞的には「番組を改変する」という事はよっぽどの「理由」が無ければ起こりえないって精神でNHKや安倍・中川両氏を批判してるんだから、逆に自社の記事の最も重要なヘッドラインを変更するって事はそれ相応の理由があって当然だろう。 さてさて、朝日新聞は自分の「記事改変問題」をどう説明するのやら? しかし自民党は巧いとこ突くね。自民党に入れ知恵したのは西村幸祐さんのようだけど。 嘘吐きが自らの正当性を主張する為に嘘に嘘を上塗りするスパイラルに朝日新聞は完全に陥ってる。 朝日新聞は今日の社説でこんな事をほざいている (前略) 「報道機関の人権侵害」が調査や勧告の対象にされたことも賛成できない。 なんつーの、権利だけ主張して義務を一切果たさない無責任の典型だな。 「公権力を監視するはずのメディアが公権力にしばられては、国民の知る権利が危うくなる。」 って嘘ばっかり吐いてる新聞社が何を言う!お前らの偏向捏造印象操作報道の垂流しの方がよっぽど国民の知る権利を危機に曝してるっつーの。 そして朝日新聞はここで堂々と「メディアは公権力を監視する事が役割」のように言ってるけど、誰も朝日新聞にそんな事求めてませんよ。新聞が求められているのは、真実を報道する事だけ。己のウスラサヨ売国イデオロギーを撒き散らすのはメディアの仕事じゃない。勘違いするな。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 長いこと放置して無視を決め込んで世間が忘れてくれる事を願っていた朝日新聞が、NHKからの1月21日付け公開質問状にとうとう回答した。 まずNHKの報道から NHKの公開質問状は、自民党の中川昭一氏と安倍晋三氏が番組の放送前日にNHKの幹部を呼び出して圧力をかけ、番組が改変されたと報じた朝日新聞の記事について、具体的な根拠などを18項目にわたって尋ねました。これに対して朝日新聞が17日、NHKに送付した回答書では、まず記事の真偽に関する11項目の質問に対して、一つ一つ回答せず、「記事は、当事者、周辺関係者に対する取材を総合して執筆・掲載したもので、具体的な取材に基づいた根拠のあるものです」と、これまでと同様の主張を繰り返しています。その上で、NHKの元放送総局長の松尾氏が、「記事は取材に対して答えた内容と異なる」と述べていることについて、取材報道倫理に照らして許される限り詳しく紙面で説明し、根拠のあるものだとしています。次に、朝日新聞の記者の取材手法などに関する質問に対して、回答書は、「取材の手法、経緯、内容などについては、原則として明らかにしておらず、紙面で報じたこと以上の説明は致しかねます」として、松尾氏を取材した際の録音テープの有無などには触れていません。また、記事が掲載された後、松尾氏が記者と電話で話をした際、記者が「どこかでひそかに会えませんか」、「証言内容について腹を割って調整しませんか」などと述べたことについては、「松尾氏が証言と記事の内容が違うと主張される部分について、具体的にどう違うのかを確認しようとしたものです」などとしています。あわせて、朝日新聞は、「詳しく調査を行い、当社の名誉回復措置を取るよう、再度申し入れます」という再申し入れ書を出しました。これについてNHKは、「18項目にわたる公開質問状に具体的に答えておらず、真相の究明には程遠いもので、きわめて残念です。一方、再申し入れ書にある1月12日付けの記事の要約は、記事の内容を事実上修正したものと考えており、引き続き謝罪と訂正を求めます。今後も放送などを通じて、朝日新聞報道問題の真相解明を続けていく考えです」というコメントを発表しました。 NHKは朝日新聞の回答について全く具体的な答えは無いと一刀両断。一方の朝日新聞の報道 朝日新聞社は17日、番組改変問題をめぐってNHKから出されていた公開質問状に回答した。その中で、本社記事は当事者や周辺関係者への取材を総合して執筆、掲載した根拠あるものだと改めて説明した。 これさ回答書全文を公開していないからNHKと朝日新聞の記事から推測するしかないが、端々に朝日新聞はキチガイかと思う部分が散見される。 例えば、NHKの質問状にあった記事内容の真偽についての質問に、 NHK放送部門の最高責任者だった当時の放送総局長から、本社記者2人が約2時間にわたって詳細に話を聞くなど「具体的な取材に基づいた根拠のあるもの」だと述べた なんて言ってるが、その松尾放送総局長が「そんな事は言ってない」と反論してるんだろうが。前にも言ったが、松尾放送総局長が正直者なら「朝日新聞が嘘を吐いている」、松尾放送総局長が嘘吐きなら「朝日新聞は嘘吐きの戯言を記事にして安倍氏と中川氏を批判した」って事でどっちにしろ朝日の記事は信用できるシロモノじゃないってことなんだがな。 うだうだ書くのも面倒くさい。朝日新聞の1月12日の記事が正しいか正しくないかという点については間違いなく「真実に基いていなかった」
朝日新聞2005年1月12日の記事 中川氏はその後の調べで番組内容に介入しようのない放送後の2001年2月2日にNHK幹部に面会していた、しかも松尾元放送局長とは会っても居なかった事が衆議院議員会館の面会記録等でハッキリし証明された。しかも朝日新聞はこの事実について争っていない。 つまり朝日新聞が1月12日に記事にした内容はこの一点で間違っていたという事。その間違った理由としては2つ
いずれにしても朝日新聞が1月12日の記事内容について「訂正記事」を出さなければならないのは間違い無い。それは公器としてのマスコミを自負するなら当然の責務であるし、それをしないのならば「朝日新聞は嘘吐き新聞、嘘吐きは泥棒の始まり新聞」のレッテルを堂々と貼らせて頂こうじゃないか。 今後一切「朝日新聞がソース」は言論の場で一切通用しないというコンセンサスを持つことについて無言で承認したと認識したい。まぁ今でもそうだが。
記事の掲載後に元放送総局長からかかってきた電話に対し、記者が「証言の内容について腹を割って調整しませんか」「すり合わせができるでしょうから」と繰り返したとの質問状の指摘について、詳細な証言をしてくれた取材相手を保護しようとする趣旨の会話はあったと回答した。 朝日新聞が後付けでなんと言い訳しようが関係ない。朝日新聞の記者は、記事を掲載した後に「記事内容が証言と違う」と証言者からのクレームがついたら「証言の内容について調整やすり合わせを持ちかけた」という事実は消えない。 つーか「相手がNHKとの関係で窮地に陥ることを防ごうとした」なんて善人面して、さも「我々は取材者の秘匿を全力で守ります」みたいなこと言ってるが、この問題4年間も追いかけつづけてた本田雅和は松尾氏が衆議院総務委員会にて「圧力はなかった、呼びつけられた事実もなかった」と答弁した事くらいしってるだろうが。そんな重要な発言を翻しNHKとの関係どころか自身の築き上げてきた全ての信用を失墜させるような事を本田雅和のような一介のガイキチ・偏執・サヨク記者に言うほど腋が甘いとでも思ってたとするなら馬鹿すぎる。やっぱどう考えてもこの言い訳は嘘だ。 朝日新聞虚偽報道問題についてはNHK側政治家側殆どの当事者がすべてテレビに出演するなどして自分の意見を申し開きしている。あと出てきてないのはこの取材を行い記事を書いた朝日新聞本田雅和・高田誠両記者だけだ。 松尾元放送総局長の言ってる事が嘘だというのなら(それでも朝日新聞の誤報には間違いは無いが)とっとと本田雅和と高田誠は表に出てきて松尾氏を批判しろ。自民党も呼びかけている 自民党は17日、同党が開催を予定している朝日新聞の報道姿勢などを検証する公開討論会に、NHK戦争特集番組改変問題の取材担当記者が出席するよう朝日新聞社に文書で要請した。 自民党は偉いよ、どっかの北朝鮮の手下の団体バウネットジャパンみたいに欠席裁判せずにちゃんと反論の機会を与えてるんだから。出てこないとアミカスキュリエ付けられるかもよ。それでも女性国際戦犯法廷を支持する本田雅和は、この公開討論会の結論を受け入れるんだろうな? ところでこの公開討論会ってどうやって参加出来るの?自民党のサイトでも開催案内が見つからないんだけど。一般参加してええええ。つーかこんだけ熱心にこの問題追っかけてるんだからオレを「プレス」として参加させて欲しいくらいだ。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 年末から各地で頻発していた通貨偽造事件所謂ニセ札事件だが、スキャナーやプリンターの普及で偽札作り自体は手軽に出来るのかも知れないがその罪は非常に重い (通貨偽造及び行使等) 日本に限らずこれはどんな国でも時代を超えて重罪と見なされていて、例えばヘンリー2世の頃のイングランドでは切断刑(具体的には片腕切断)に値する犯罪だったそうだ。 こんなに重罪である理由は非常にシンプルで、通貨の偽造とは国家が発行し国家の信用に裏付された通貨に対する信用を失墜させ、通貨を元に成り立っている経済活動を混乱させる可能性がある、国そのものに対する挑戦・反逆とみなされるからだ。 で、オレは1月12日に朝日新聞が行った安倍晋三氏・中川昭一氏に対する虚偽報道とそれについての対応は通貨偽造に匹敵する悪質な罪だと思っている。 いくらインターネットが普及してきたとは言え、情報の1次ソースに直接触れる事が出来る量は圧倒的に「記者クラブ」という情報利権団体と呼んで差し支えない機関に所属している大手マスコミが多いのは当然の話。その大手マスコミが流す情報は情報社会の一種基盤となるもので、その情報の上で人々の共通認識が出来上がりシンプルかつ奥の深いコミュニケーションが可能となり豊かな社会生活が成り立っていると言っても過言では無い。 つまり、朝日新聞が間違った記事、虚偽の報道を垂流し、それを指摘されても確たる論拠も示さず逃げ回っている事は、情報社会への挑戦・反逆だろう。 また朝日新聞や朝日擁護の連中は必死に論点を逸らし、「問題の本質はNHKと政治家の距離に有る」などと言っているが、朝日新聞の虚報よりNHKと政治家の距離が問題の本質なんていうのはちゃんちゃらおかしい詭弁だ。 喩えれば、Aという人物がBから商品を買ったときにニセ札を使ったとしよう、でBの商売はマルチ商法の疑い(あくまで「疑い」)のある商売だったとする。でAが捕まって「アイツがやってる商売はマルチ商法の可能性があるから特定商品取引法違反の疑いがある、俺よりアイツを先に取り調べろ!」と喚いているのと同じ。もちろんマルチ商法を認める訳じゃないが、貨幣経済自体が崩壊したら特商法違反とか言ってる場合じゃなくなるんだって。 朝日新聞がやってる事は情報化社会への挑戦・反逆、秩序の崩壊。だから1月12日の報道について朝日新聞は逃げ回る事は、共通の情報基盤の上で社会生活を営む者達としては絶対に看過出来ない犯罪行為と認定して、このサイトでは特にフォーカスを絞って取り扱っている。 自民党が公開討論会を開催してこの問題について追及の手を緩めないのは、もちろん彼らは朝日の虚偽・捏造・歪曲・印象操作報道で過去も煮え湯を飲まされてきた経緯もあるだろうが、情報社会の基盤としてのマスコミという見地からも朝日新聞の悪質さには腹を据えかねたってところではないだろうか? 自民党のNHK番組改編問題報道に関する調査チームの佐田玄一郎座長(党副幹事長)は16日午後の記者会見で、有識者が過去の朝日新聞の報道をめぐる問題を検証し、取材と報道の在り方を論議する公開討論会を来週にも都内で開くと発表した。 その一方で記者クラブに加盟してる朝日新聞以外のマスコミは己の信頼維持の為にもっと朝日新聞を徹底的に批判すべきだと思うけどなぁ。ちゃんと記事内容の根拠を示すか謝罪するまで記者クラブ追放とか。それが出来ないっつーのはやっぱマスコミも馴合い凭れ合いの護送船団だって事だ。腐ってるね。 逆に北朝鮮系の連中がこの件で朝日新聞擁護したり論点をズラそうと必死なのは良く分かる。連中にとって日本国が情報面から信頼を失い混乱するのは願ったり敵ったりだからね。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 先日NEWS23で行われた「朝日新聞vsNHKその争いの行方」という特集(この特集も反NHKの連中だけを集めた欠席裁判だった、どいつもこいつもバウネットや朝日新聞の肩を持つ連中って「女性国際戦犯法廷」並みの欠席裁判好きだな!)を受けて、安倍晋三氏が昨日NEWS23に生出演、朝日新聞の虚偽報道問題について語った。 一々オレが講釈垂れるより安倍氏の発言読んだ方が、いかに今の朝日擁護しているマスコミがトチ狂っているかハッキリするだろう ↓ 2005年2月14日(月)TBS系「NEWS23」 すっごく単純な突込みだけど、筑紫氏は冒頭に「出演者の発言を一々制限するという事は出来ません」なんて言っておきながら自分の都合が悪くなると安倍氏の発言さえぎりまくってるんですけどね。まぁそれでも田原総一朗氏に比べたらちゃんと聞く姿勢は有ったのでマシだろうけど。
=============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 会合では、朝日新聞の報道で、NHKの番組を改変するよう政治的な圧力をかけたと指摘された、安倍幹事長代理と中川経済産業大臣も出席して、この問題に対する見解をまとめました。それによりますと、安倍・中川両氏がNHKの幹部を呼びつけた事実はなく、安倍氏は、NHKの予算についての説明を聞いただけで、中川氏は、番組が放送された3日後に面会したものであり、両氏が政治的な圧力をかけたという報道は、虚偽だとしています。また、NHKは、番組の題材自体に相当問題があると認識して早い時期から編集し始めており、NHK幹部と安倍氏との面会は、編集には何の関係もない。朝日新聞の記者は、結論ありきの取材をして、事実誤認の記事を報道したなどとしています。そのうえで、朝日新聞に対して、「虚偽報道であることを率直に認めて、安倍・中川両氏と国民に対し、釈明をすべきだ」としています。これについて朝日新聞社は「記事は十分な取材に基づいた報道で、担当記者の取材方法についても問題はなかったと考えており、今回のような総括が出されたことは遺憾です」とコメントしています。
この見出しの付け方は報道各社まちまちで、今回の問題に対する各社の姿勢が伺える。参考blog:自民党「朝日新聞報道を検証する調査チーム」記事の見出しが面白い (そもそも無題ですが何か?(仮題)) 2月3日には衆議院予算委員会で小泉総理自ら「朝日新聞は虚偽報道だ。本当のことを書かなくでも仕方ないけど、うそは書かないでくれ」と名指しで朝日新聞が「虚偽報道新聞」だと認定した。早く議事録としてアップされないか楽しみだ。なんせ今後朝日新聞がトバシ記事を書いたら、それ一発で解決するからな。「朝日新聞は虚偽報道」。いやー楽しみ。
mumurブログさんはJANJANの記者でもあるそうで、緩急取り混ぜた揺さぶりでバウネットから言質を取っている。笑っちゃうのは、「NHKが政治的圧力を受けて番組改変した」とかホザいてるバウネット自身が「今回の件は記事にしないでください。」とか言ってるところ。 何いってるんだよ、ジャーナリズムは伝えるべき真実を伝えるんだよ。自分の主張を伝えないと怒りだし、自分に都合の悪い事実を伝えられようとする事を拒否するその姿勢。そんなに世の中甘くない。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞虚偽報道問題の火種バウネットジャパンについて"殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』"にて鋭い考察がなされているので紹介: この問題朝日新聞が有耶無耶にしようと逃げ回れば逃げ回るほど、怪しい怪しい朝鮮繋がりの反日仲間達がウジャウジャ関与している事が明るみに出てくる。まさに朝日新聞としては真綿で自分の首を締めているようなもんだな。笑える。頑張れNHK!頑張れ安倍ちゃん! 冗談はさておき、この問題は朝日新聞をはじめとする"マスゴミ"が如何に北朝鮮や朝鮮総連と直接・間接的に癒着しているかを明るみに出来るチャンスだと思う。しかしその最大の障害は護送船団宜しくNHK以外のマスコミがこの問題の追求にはまったく不熱心なこと。いや、NHKすら不熱心だ。朝日新聞の捏造によって着せられた汚名を晴らしたいならバウネットが北朝鮮とズブズブだって事をもっと徹底的に暴き、如何に「ETV2001"戦時性暴力を問う"」が不当に偏向した番組だったか証明すればいいのに4年間放置したまま。 西村幸祐氏は言う (前略)やはり、4年ぶりに現れた女性戦犯法廷という亡霊は、亡霊がゾンビとして蘇るために差し向けた最終兵器だった。とにかくバウネットの正体と朝日新聞の捏造報道を追及する事が急務だ。追及の手を緩めてはならない。多くのブロッガーが連携して対処して欲しい。なぜカルト番組を作らせたのか、なぜ偏向捏造番組が多いのか、なぜ国旗と国歌を毎日零時に放送しないのか、などのNHKへの抗議はその後で十分。何しろ、朝日の画策した通りNHKは現在労組の力が強くなっている。海老沢会長追放が朝日の意思が通用するNHK作りに利用されてはたまらない。(後略) まさにその通りだと思う。 この問題は日本人として小異を捨てて、先ず北朝鮮・朝鮮総連の日本に対する数々の工作活動の一端、そしてそれを支援するマスゴミの実態を暴く事が先決。個々の力は限りがあっても、インターネット上ではリンクすることで他人と連携できる。このブログでも積極的に参考になるblog等をリンクで紹介をするようにしたいと思う。またブログお持ちの方で当サイトをリンク等で紹介して頂いた場合はご遠慮なくIrregular Expressionにトラックバックをブチ込んでください、"連携"しましょう。参考になるサイトをご存知の方はトラックバックでなくコメント欄でお知らせください。一方的な宣伝のような"愛の無い"トラックバックじゃぁ寂しすぎます、愛を感じる相互連携しましょう。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞の報道をめぐって、安倍氏は、「NHKに番組内容の変更を指示した事実などは全く無い」として、これまでに5回、報道の確実な根拠を明らかにすることなどを求める通知書を朝日新聞社に出しています。これについて朝日新聞社は、3日付けで、「関係者からの取材を総合して報じたものであり、記者の取材についても問題はないと考えている」などとした回答書を出しました。これに対し、安倍氏は、4日夜、朝日新聞社に6回目となる通知書を出し、この中で、安倍氏は「どのような証言や証拠について、どのような総合的判断をしたのか明らかにしてほしい」と求めるとともに、担当記者の取材手法について、NHKの幹部や安倍氏本人に対する取材の過程で、無断で録音した事実がなかったのかどうかなどの説明を改めて求めています。また、安倍氏は、NHKの担当チーフプロデューサーに対しても、記者会見での発言の具体的な根拠を明らかにするよう、改めて求める通知書を出しました。 安倍ちゃん徹底抗戦モード。朝日新聞が説明責任を果たさず必死に逃げ回って問題風化を狙っている現状では、ネチッこくても一つ一つ疑問点に対して通知書を出す事は有効だと思う。結局朝日新聞は1月26日に出した安倍氏への回答以降なんらマトモな反論も根拠のある事実も提示していないんだから。これが一般人だったら普通泣き寝入りするところ。安倍氏にはマスゴミの捏造記事に対する責任の取り方の前例をしっかり作って頂きたい。 ところで、NHKの受信料不払い問題。 NHKの橋本元一会長は三日、初の定例会見で、一連の不祥事による視聴者の受信料不払いが一月末現在で、約三十九万七千件に上っていることを明らかにした。昨年十二月と一月の二カ月間だけで、約二十八万四千件増加。昨年十一月末の十一万三千件から一気に増加した。 NHK職員の横領に怒って不払いを決める視聴者の気持ちは分かるが、その職員は逮捕され、当時の会長だった海老沢氏は退任し、これ以上不払いを続ける理由なんて基本的には何もない。それを無理くり「朝日新聞と政治介入の有無をめぐって論争中の従軍慰安婦の番組改変問題に絡み」なんて朝日新聞捏造問題を不払いの理由に出来るような論調に持っていく東京新聞は糞だな。 結局さ受信料を支払わない事があたかも「社会正義」のように主張し読者を煽るマスコミは、テロ推奨してるイスラム過激派と同じ。NHKを言論で追求せずに、目先の金に食いつく一般人を増やすことで経営的な部分から攻撃する。朝日新聞もそうだが、言論を放棄してるマスコミの多いこと。「表現の自由」を一方では振りかざし、裏側では言論を放棄し経済テロによる圧力でNHKの「表現の自由」を脅かす。朝日新聞も東京新聞も卑怯極まりない連中だ。こんな新聞買う連中の気が知れない。 あと、この問題に便乗して受信料不払いを宣言する「テレビシステム運営協会」なんか最悪だね。こいつらどうせプリペイド式貸し出しテレビには受信料込みで料金設定してるくせに、40億円丸儲けだよ。テロリストの片棒を担いで金儲けをたくらむ、悪の枢軸みたいな連中だな。税務署は「テレビシステム運営協会」の所属会社が脱税しないようしっかり監視しろよ! と思ってたら NHKの従軍慰安婦特集番組改編問題で、番組制作に協力した市民団体「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」などが5日、緊急集会を東京大学(東京都文京区)で開き、参加者らが「NHK受信料支払い停止運動の会」の結成を発表した。 この記事共同通信の配信した記事らしいが、先ず言いたい 「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」=VAWW-NET JAPAN=バウネットジャパンは「市民団体」じゃなく「北朝鮮の手先のサヨク団体」 参考:殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』: ここを間違えるなっつーの。 受信料支払いで揺さぶりをかける奴はテロを呼びかけるイスラム過激派と同じとさっき書いたが。この構図に当てはめれば北朝鮮の手先のバウネットジャパンVS日本の公共放送NHK。北朝鮮が日本国民にテロを煽り日本の公共放送を攻撃させようとしてるわけだ。知らず知らずのうちに北朝鮮の手先にならないように気をつけろよ!これってパチンコやって北朝鮮送金の資金源になってる奴と同じだよ。 こういう形での日本を潰そうとするテロ攻撃にあわないように、NHKはもう公共放送という形式をやめて完全に税金で賄う国営放送にした方が良いな。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== NHKの戦争特集番組改変問題を巡り、自民党の安倍晋三幹事長代理が朝日新聞社に対し、「(安倍氏を取材した)記者がNHK元幹部との会話・取材内容を無断で録音した事実はあるのでしょうか」などと質問した通知書に対し、同社は3日、「取材方法や経過にかかわる点については、お答えいたしかねます」とする回答書を、安倍氏の代理人の弁護士あてに送付した。 安倍氏が出演したテレビは殆ど見てるけど安倍氏は「家内を脅かした」とは言っていないだろ。安倍氏が寝ていたので最初インターフォンで対応した安倍氏の奥さんに本田雅和記者が「大変なことだから」「政治生命に関わるから」みたいな事を言って強引に安倍氏に対応させたという事は言ってたけど。また嘘言ってるのか、朝日新聞は!!抗議するなら何時何時どの番組でそういう発言が有ったと言え!また「立証責任」を放棄して誹謗中傷を性懲りもなく繰り返す朝日新聞。 そもそも朝日新聞は「5分インターホン」とか「家内脅した」ってのが事実と反するって認定したってことは、渦中の人物本田雅和記者に聞き取り調査してるんだろう? だったらなんでNHKが質問した↓ 松尾氏が3日前に朝日新聞の記者と電話で話をした際、本田雅和記者は、「証言の内容について腹を割って調整をしませんか」「すりあわせができるでしょうから」などと繰り返したことを指摘、記事を掲載した後になって証言内容を調整したりすりあわせたりする必要があったのか? に早く答えろっつーの!つーか、答えられないって事はやっぱ「すり合わせ」を持ち掛けたんだろうな。嘘を報道する自由と、自分に不都合なことを報道しない自由を振りかざす朝日新聞。 盗人猛々しいってのはまさにこの事だよ、朝日新聞! =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 事の発端は朝鮮新報に載ったこの呼びかけだった 2月1日午後1~3時、東京・衆議院第2議員会館第1会議室で「『女性国際戦犯法廷』に対する冒とくと誹謗中傷を許さない 日・朝女性の緊急集会」が同実行委員会の主催で開かれる。発言者は、西野瑠美子・VAWW-NETジャパン(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)共同代表、清水澄子・朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表、金昭子・在日本朝鮮民主女性同盟中央本部委員長、梁美康・「アジアの平和と歴史教育連帯」常任委員長(南朝鮮)。要請文も採択される予定。12時30分集合。交通=営団地下鉄丸の内線・千代田線「国会議事堂前」1番出口、有楽町線「永田町」1番出口。 ポイントは「衆議院第2議員会館第一会議室」で「『女性国際戦犯法廷』実行委員会つまりバウネットジャパンの主催」による朝日新聞がでっち上げた「第二次NHK番組改変問題」に関連する集会が行われるという事だ。 その集会に取材を敢行した方がいる↓ 殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』: それによると ⇒ 議員会館の会場手配は民主党衆議院議員石毛えい子
この一件は間違い無い、北朝鮮と朝鮮総連が日本に仕掛けた工作だ。 この情報と、先日発覚した安倍・中川両氏への朝鮮総連からの攻撃命令、バウネットジャパン松井やより・西野瑠美子が2000年5月に北朝鮮を訪問し女性国際戦犯法廷の検事役を務める北朝鮮工作員鄭南用・黄虎男らと接触していた等の情報を追記し、より明確に北朝鮮の関与を示すよう相関図をアップデートしました(URLは変更有りません)。 問題の番組「問われる戦時性暴力」企画から制作までの流れ(クリックすると大きくなります) この問題、登場人物が多すぎて、それぞれが其々の利益を最大にするような行動を取ってるから全体を捉えるのは本当に難しい。相関図にも見ている人にとっては「もっと北朝鮮の関りをクローズアップして欲しい」とか「本田雅和の動きを詳しく」とか過不足を感じる部分も有るだろうが、ご理解頂きたい。もちろん新たな情報提供は歓迎だけど、これ以上複雑にならないで欲しいと思うのが本音。 また、複雑に増殖していく相関関係同様に、Irregular Expressionがどの様にこの問題をどのような視点で取り扱うかというのは難しい問題だ。 理由は、とにかく問題点を暈して有耶無耶にされたくないから。 北朝鮮のかかわりについては、その問題に強い方が取り纏めて頂いた方が遥かに効果的だと思うし。 最終的に番組自体の是非の視点を中心にまとめたblogやNHKの内部抗争を中心にまとめたblog、政治家とNHKの関りを中心にまとめたblog等々、複数の纏めサイトを更に纏めた「メタな纏めサイト」が出来るんじゃないかとひそかに期待。
この一件は間違い無い、北朝鮮と朝鮮総連が日本に仕掛けた工作だ。そして朝日新聞は捏造記事までデッチ上げてこの工作に一枚噛んでいる。 だから今日もオレは繰り返す =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== [訂正のお知らせ] なかなか尻尾を出さないヤクザの大ボス・アルカポネを、地道な捜査の結果やっと検挙できそうな決定的な証拠を掴んだ調査官。その直後に彼はアルカポネの手下からエレベーター内で惨殺される。殺害現場のエレベーターの壁面には息絶える間際に調査官が残した「TOUCHABLE」の血文字が。今まで分厚い闇のベールに包まれて触れることが出来なかった、即ちUNTOUCHABLEだったアルカポネに「手は届くぞ」と同僚達へのメッセージを死ぬ間際に残す調査官の執念に鳥肌が立ったシーンだ。 そんなシーンを彷彿させる動きがblog界で起こっている。 朝日新聞社は31日、NHK番組改変問題を報じた1月12日付の記事をめぐり、安倍晋三衆院議員側に3通目の回答書を送った。この記事について「安倍氏に対する取材、その回答内容について安倍氏が正確を期すために朝日新聞社に寄せたコメント、その他の関係者からの取材に基づいて報じたもの」であることを改めて伝えた。 朝日新聞の報道をめぐって、安倍氏は、「NHKに番組内容の変更を指示した事実などはまったくない」として、これまで4回、報道の確実な根拠を明らかにすることなどを求める通知書を、朝日新聞社に出しています。これについて朝日新聞社は、31日づけで、「これまで答えているとおり、記者の取材について問題はないと考えている」などとした回答を出しました。これに対し、安倍氏は31日、朝日新聞社に5回目となる通知書を出しました。この中で、安倍氏は「朝日新聞は不十分な取材内容であるとの指摘を受けながら、これ以上の説明は一切行わないとする態度が明らかになった」としたうえで、担当記者の取材手法について、NHKの幹部や安倍氏本人に対する取材の過程で無断で録音した事実があるのかどうかなどの説明を求めています。
そんな朝日新聞は国会での小泉総理の答弁姿勢を1月26日の社説で批判している 質問者は基本的に聞きっ放し、答弁者も答えっ放しだから、かみ合った討論にならない。国会の代表質問には、そんな歯がゆさがある。 これさ、丸々そのまま朝日新聞に安倍氏が言いたい事だろうな 質問者は基本的に聞きっ放し、答弁者も答えっ放しだから、かみ合った討論にならない。朝日新聞虚偽報道疑惑騒動には、そんな歯がゆさがある。 志村、後ろ後ろ!状態だよ、朝日。 ちなみに朝日新聞は1月21日のNHKへの反論記者会見でこの問題のNHKの報道に厳重に抗議しNHKの海老沢会長宛てに名誉毀損での提訴を前提とした通告書を送付し10日以内の返答を求めていた。そして今日2月1日、その10日が経ちNHKから動きが 従軍慰安婦特集番組の改編問題で、NHKの報道で名誉を傷つけられたとする朝日新聞が訂正と謝罪を求めた通告書に対し、NHKは1日、あらためて自らの報道の正当性を主張する回答書を朝日新聞に郵送した。NHK側は訂正、謝罪には応じない方針。 徹底抗戦でガチンコ宣言のNHK。一方朝日新聞は NHKの特番改編問題で、朝日新聞は1日、「NHK側の回答を精査した上で今後の対応を検討する」とのコメントを出した。 おいおいお前10日間寝てたのか?それとも「法的措置も辞さず」とか言ったらNHKが尻尾巻いて逃げると思ってたのか?もしそうなら相当な幸せ回路発動新聞だな、朝日! [追記] =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 戦時中の慰安婦問題を扱ったNHKの特集番組が政治的圧力で改変されたと朝日新聞が報じた問題に関連、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が傘下の地方本部・支部に対し、自民党の安倍晋三幹事長代理と中川昭一経済産業相への抗議活動を「ノルマ」を課して指令していたことが二十八日、分かった。 朝日新聞がデマを垂流し、それに抗議してテレビで真実(北朝鮮の黄虎男と鄭南用は「工作員」と認定されてビザを発給しなくなった)を発言すると、朝鮮総連が全国300の地方本部支部を総動員して自分達にとって都合の悪い事は「訂正と謝罪」を強要するんですな。 こっちの卑劣な「圧力」の方はまったくスルーですか、朝日新聞? ちょっと話は飛ぶが、政治家の「圧力」と朝鮮総連のような圧力団体の「圧力」、どっちが悪辣かと言えば間違いなく朝鮮総連の「圧力」だ。政治家は日本国籍を持った有権者による投票で権力を与えられる、その意味で安倍氏の声は有権者に与えられた声であるのは間違い無い。そして有権者の意志に反して暴走し妙な「圧力」を振りかざすようになれば選挙によって篩に掛けることが可能。一方朝鮮総連ってのは基本的に北朝鮮の出先機関であり彼らの発動する「圧力」は北朝鮮を利する為の圧力。朝日新聞が安倍氏の圧力だけを殊更取り上げ、朝鮮総連の圧力をスルーするのは単にダブルスタンダードの問題だけでなく、有権者軽視と北朝鮮重視の己の体質を曝け出しているだけ。 そう言えば、1月30日早朝のフジテレビ「報道2001」が熱かった!「そもそも無題ですが何か?(仮題)」でその一部がテキスト化されているので見てない人はご参照。 この番組、安倍氏も出ていたんだが、安倍氏の話したい事と黒岩アナのピントがずれてて安倍氏出演部分についてはイマイチだった。が、その前に特集された「NHKvs朝日新聞 OBに問う」は凄かった。 この特集、フジテレビが当事者であるNHKと朝日新聞の人間を呼んで議論させようと企画したが「今は微妙な時期」と双方から出演を断られたので急遽OBを呼んで今回の「NHK vs 朝日新聞」問題を語ってもらおうと言う趣旨だった。 しかし、NHK側OBとして登場した川崎泰資ってのが凄い電波飛ばし捲りで唖然とした。 普通さ、テレビ見てる人は朝日とNHKのOBが登場したら一応其々の立場に立っての議論が交わされると思うじゃない、ところがNHK OB川崎泰資は一方的に支離滅裂な文脈でまくし立てる 「安倍氏が介入していないというのは嘘」「NHKに対して海老沢執行部と、自民党が一体化して、介入をしている」「海老沢執行体制がですね、介入は受けてないと言った事に問題があるわけですよ。こんな事はね、NHKのほとんどの人間、誰も信じてないですから」 断定的に言ってるが、なーんも根拠無し。要するに自分に経験とか思い込みと憶測だけで言ってるこのオッサン。最後のほうは海老沢批判に必死でどうしてだろうと思ったら、なんの事はない、海老沢会長とNHKに同期入局。 しかも昨年あたりからバウネットジャパン側に肩入れしてNHK批判を展開している人物だった。 ●NHK裁判・第一審判決を受けての報告集会 なんだよ川崎泰資って「NHK OB」とか名乗ってるけど、NHK OBの皮を被ったバウネットジャパンの便衣兵かよ! フジテレビもNHK vs 朝日新聞のマッチメークするならもうちょっとマシな人選しろっつーの! =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞がでっち上げた「第二次NHK番組改変問題」の続報。朝日新聞は安倍氏から要求されていた1月12日付け記事の具体的な根拠・事実を示すよう要求されていた事に対し回答を提出したと報じた。
朝日新聞社はNHK番組改変問題を報じた記事について、安倍晋三衆院議員側に対して26日付で再び回答書を送った。安倍氏が事実関係としては認めている行為が、NHK側にとって圧力と感じるものだったことを、関係者からの取材結果を総合して報じたことなどを説明している。 いやー、凄いよ朝日新聞の詭弁は。 その回答が 「安倍氏は呼びつけた事を否定していなかった」「取材は安倍氏以外のその他関係者からの取材に基いたものだ」 って、何処が具体的な根拠で事実なんだ? しかも「その他の関係者からの取材」って、NHK松尾元放送総局長は朝日新聞の記事を完全否定しているし、内部告発したNHK長井元担当デスクは「伝聞」だけで知りえた話をしてるだけ。じゃぁそれ以外に安倍氏がNHKを呼びつけたという根拠を示す関係者への取材が有ったならなんでそれを記事にしない?嘘で嘘を塗り固めるような事をすると嘘を吐き続けることしか出来なくなる典型だな。嘘吐き新聞の朝日の面目躍如。 しかも、当事者であるNHK松尾元放送総局長が「圧力は感じなかった」と何度も取材時に言ったとしているにも関らず 「(安倍氏の公平公正にお願いしますよという発言が)NHK側にとって圧力と感じるものだったことを、関係者からの取材結果を総合して報じた。」 と言ってるが、この「関係者からの取材結果」をどう総合したら「NHKに圧力」となったかを具体的な根拠を明示しろって言ってるんだろ。朝日新聞は頭がおかしいだろ、脳内関係者をでっち上げれば何でも書けると思ってんじゃねえぞ。正直に「最初から結論を決め付けて記事を書きました」って白状しろ。なんか朝日の馬鹿っぷり見てたら子供の頃を思い出した 朝日「このおもちゃ買って、買って、買って~!」 そんな理屈で納得するほど国民は馬鹿じゃねえ。海老沢前会長の顧問就任問題追及を微妙にこの問題絡めて自社の正当性を印象操作するようなセコイ真似するなっつーの。 あと中川氏が1月29日に会ったってのは全くの誤報だからな。まるで他人事みたいなこんな記事(ミラー)書く前に朝日新聞は早く謝罪記事入れろ。 ってことで、一連の経緯をまとめたエントリー「朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ」の結論部分は修正せず、朝日がまたどうしようもない支離滅裂回答を安倍氏に送る事で事を有耶無耶にしてトンズラし様としている事実を時系列に追記しておこう。 [追記] 書き漏らしていたが、朝日新聞は1月12日の記事では「(安倍・中川両氏が)放送前日にNHK幹部を呼んで「偏った内容だ」などと指摘していたことが分かった」とし、政治的圧力が有ったことを断定的にスクープするかのような記事なのに、上記の1月28日の記事の最後では「今回の記事は、そうした経緯とは別に、NHKと政治家の距離の問題を問いかけたものだ。」と言ってる事を変えてきている。そんな姑息な軌道修正をするのなら、どうして先ず「最初の記事の論調は不適切だった」と謝罪できないのか?そうやって自らの「非」を「非」だと分かっていながら、メンツの為に公式には「非」と認めないやり方を朝日新聞が取りつづけるなら、マスコミとして今後社会の不正を追及していくことなんか出来ないだろう。それを朝日新聞は理解しているのか?してないだろうな。
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=== 朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ or 朝日新聞虚偽報道問題関連エントリー一覧 === 又は、下記テンプレートをご利用いただくと非常にありがたいです。宜しくお願いします。
=============================== 2005年年明け早々日本を騒がせた朝日新聞の「NHK番組改変問題に関する虚偽報道問題」について、朝日新聞はジャーナリズムの要である立証責任・説明責任を放棄して法廷闘争に持ち込むことで有耶無耶にし問題の風化を図っています。人の記憶は色褪せるものですが、朝日新聞という新聞社が己の記事の立証責任も果たさず捏造・歪曲・偏向記事で火の無い所から煙を立たす嘘吐き新聞社であることを忘れないよう、再度ここで流れを分かり易くまとめておきます。この問題は様々な視点が複雑に絡み合っていますが、ここでは[朝日新聞が捏造記事をかいていた」という論点を暈さない為に、朝日新聞の虚偽報道という視点に絞って纏めてみます。
先ず、初めてこの事件について読む方にも便利なように、予備知識を最初にまとめて置きました。「そんなの分かってるから、飛ばして本論から読みたい」って方は→Jump! ●参考テキスト ●Wikiぺディア ●法廷に対して批判的な記事 番組企画から制作、放送における相関図: 放送前から物議を醸したこの番組は市民団体や右翼からの猛抗議を受ける バウネットジャパンはNHKに対して、「法廷」取材時の約束と違った報道の仕方をされておりNHKが何らかの圧力に屈して番組を改変したとして朝日新聞本田雅和記者と共謀しキャンペーンを張る。また後日損害賠償裁判をNHK、NEP,DJに対して起す。 これをきっかけに「第一次NHK番組改変問題」勃発。
朝日新聞がデッチ上げた第二次NHK番組改変問題 この問題は登場人物が多いのでまず相関図その1・その2を見て確認のこと。 [予備知識1-3]で書いた通り、2001年1月30日に放送されたNHK「ETV2001『問われる戦時性犯罪』」の番組改変問題は国会と裁判所において一応の結論が示され収束していたが、2005年1月12日に朝日新聞が朝刊1面に突然記事を出し「第二次NHK番組改変問題」が勃発、以下一連の流れをソース記事と関連エントリーで説明 ↓↓↓ 朝日新聞の記事で始まった「第二次NHK番組改変問題」一連の流れ ↓↓↓ 安倍氏は即座に朝日新聞に対して「NHK幹部と会ったが予算説明の為にNHK側からやってきたのであって、呼びつけたりはしていない」等と記事の間違いを指摘 NHK関根放送総局長が朝日新聞に対して反論、「中川氏と面会したのは2月2日」「NHKは安倍中川両氏に呼び出されたのではない」「政治的圧力は無かった」と朝日新聞の誤報を指摘。また同様の事を報道ステーションに生出演した安倍氏が述べる。 それに対しNHKは即日抗議文を朝日新聞に対し送付。1月18日の朝日新聞記事で言う「NHK幹部の一人」に確認をしたところ取材の内容と記事の内容が大きく違い、また取材方法に問題あったと指摘。14日付け抗議文とあわせて朝日新聞の誤報/歪曲を指摘し訂正記事を求める。 NHKが記者会見開催。朝日新聞の1月18日の記事で取材に応じた「NHK幹部の一人」である、NHK松尾武元放送総局長も同席。松尾氏本人が朝日新聞の取材時に話したことと記事がまったく違うと証言。ここで朝日新聞の1月12日と18日の記事の信頼性が根底から覆された。
一方、朝日新聞社は記者会見を行い「具体的な取材を元に正確な報道を続けてきたがNHKは繰り返し松尾会見を基にした朝日新聞の名誉を傷つける虚偽の報道を続けている」とNHKに対し逆切れ。「正確な報道を続けてきた」事についての具体的な根拠は一切示さずにNHKに対し通告書を出し名誉毀損で提訴する事をちらつかせる。また、朝日記者が記事掲載後にNHK松尾元放送局長に「すり合わせしませんか」などと取引を持ちかけたことは「取材プロセスの問題」「法廷で争う可能性があるので現時点ではコメントを控える」として答えず。
今後朝日新聞から明確な釈明・謝罪があった場合は追記しますが、それが無い場合は1月17日の記事は安倍・中川両氏を陥れる為に悪意を持って朝日新聞が垂れ流した虚報だったと言えるでしょう。 ====== 朝日新聞が「NHK幹部の一人」の取材を元に記事を書いてNHK等を告発した だから現時点では朝日新聞はNHKの主張を根拠をもって覆しておらず「朝日新聞の1月12日の記事は捏造記事だった」と断定せざるを得ない。 もし朝日新聞が「自分の記事が誤報でも捏造でもなく正しい記事だ」とするならばNHK松尾氏が本当にそう言ったという事を「明確な根拠」を提示して覆す必要がある。そもそも朝日新聞がNHKらを告発する為に書いた記事なので、立証責任は朝日新聞の側にある。それが出来ない限り「朝日新聞の1月12日の記事は捏造記事だった」という事が結論であることは揺るがない。 そしてこの推論が正しかったと証明された今、朝日新聞に要求する事は 朝日新聞は今後一切『説明責任』という言葉を使って政治家・企業・官僚等を批判するな! 朝日新聞は係争(準備)中だからと説明責任・立証責任を放棄するのなら、係争が白黒ハッキリするまで一切の報道活動を行うな! 朝日新聞は捏造記事の責任を取って記事を書いた本田雅和社会部副部長を解雇し、箱島信一前社長は速やかに新聞協会会長を退任しろ!
=============================== 昨日のフジテレビ報道2001に中川昭一氏が登場、朝日新聞虚偽報道問題について反論していたが、途中でグダグダになっていた。2ちゃんねるで拾ったコピペだがテキストにするとこんな感じ
[ ↓ 2005年1月24日23:37 事後訂正ここから ↓ ] 朝日新聞18日の記事を指して、NHKがここを直すあそこを直すと言ったが中川氏が「ダメだ」と言ったことについてフジ黒岩アナが中川昭一氏に質問↓ まぁ悪い部分ばかり取上げるのもフェアでないので、番組最後に中川氏は興味深い発言してましたので参考までに紹介 中川「(前略)本田記者(朝日新聞)とのやりとりもあくまでも『分からない』と『分からない部分があるんだ』と『記憶に無いんだ』と、で万が一前であったかも知れないし、後であったかもしれないし、その時に話が出るとすればですね、放送の前であればこれから放送するであろう事についてという言い方になりますし、放送した後のことであれば過去形の言い方になるんですけれども、その辺を(取材の時は)時間が無かったものですから、私は『時間が無い』『時間が無い』と本田さんには何回も申し上げましたけれども、そこを最初に決め付けた、そして取材の最中も決め付けた報道(取材?)をされたと、いう事を、途中からこれは完全なこれはもう意図があるなと、感じたわけであります」 [ ↑ 事後訂正ココまで ↑ ] こんな発言が出たのは二つ可能性がある 1.中川氏が「2月2日に会った」というのはNHKと口裏を合わせた嘘だ 朝日新聞を擁護したい人はこの中川発言を殊更強調し「やっぱり中川とNHKは嘘をついている」という前者の可能性を言い始めたが、これは相当無理がある。 また2ちゃんねるの過去ログでも明らかになっているように、 http://natto.2ch.net/mass/kako/980/980506763.html 本田記者は2001年2月の時点からNHKの番組内容変更について取材を続けており、また2001年3月16日の衆議院総務委員会で民主党が「政治家の圧力」について質問している通り、本田記者も政治家の圧力があったのではと裏付取材をしていたなら記録にとどめておくのが普通だろう。しかし、中川氏の訪問日時については朝日新聞は争う姿勢を見せていない。嘘を暴ければ確実に中川氏の政治家としての息の根を止められるにも関らず、また、一気に形勢を逆転させ朝日新聞の信頼を取り戻すチャンスなのに、だ。それが何より明らかな証拠だろう。 故に、2005年1月23日の報道2001における中川氏の辻褄の合わない発言理由は上に挙げた「2.中川氏は2001年2月2日にNHKの幹部と会った雑談の内容を全く覚えておらず、朝日新聞本田記者の突撃取材以降一連の記事で勝手に脳内補完しているうちに辻褄の合わないストーリーが構築されてしまった」って事だろう。 いずれにせよ、こんな「言った言わない」が焦点となっている大問題なのに、自分でちゃんと記憶や論点の整理をせず、不用意にマスコミの前で曖昧な記憶を元に話をする中川氏は政治家として腋が甘すぎる。今後気をつけて頂かなくてはとても将来の総理候補に数えるわけにはいかない。
この問題、朝日新聞は本気であの会見を最後にダンマリを決め込み有耶無耶にしてしまおうという作戦のようだ。NHKも何れにせよ超偏向極左番組を制作していたという負い目が有るだけに海老沢会長の後任者がどこまで本気でこの問題を追及するか怪しいもんだ。公開質問状に対しての回答により事態が動く可能性もあるが、議論の焦点を暈さない為にもここらで一旦1月12日からの流れを整理しておくタイミングに来ているのかもしれない。 再度当サイトでのこの問題の捉え方を申し開きしておくと、「NHK番組改変問題」や「政治家の圧力があったかどうかの問題」は2001年3月16日の衆議院総務委員会で一旦解決済み。そこからもう一度この件を俎上に上げて議論をするのなら、先ず一番最初に「朝日新聞が1月12日に書いた記事は正しいのか?」と言う大前提について白黒つかなければ一歩も先に進むべきではないだろう。虚構の上で議論しても、なんら有益な結論は導かれないからだ。 ボールは引き続き朝日新聞が持っている。 =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 昨日のエントリーでも言及していたが、朝日新聞やテレビ朝日の報道ではNHKの公開質問状の中でも一番キーポイントとなる18番目の項目 (18) さらに記者会見前日の電話で、松尾元放送総局長が、御社記者に対して「私の証言と記事の内容が違っている」と抗議をした際に、御社記者は「NHKにはもう話してしまいましたか」「どこかでひそかに会えませんか」「証言の内容について腹を割って調整しませんか」「摺り合わせができるでしょうから」などと繰り返しました。 について、全く触れていないとオレは思っていた。 ところが下の二つを比較して欲しい
朝日新聞版 更新日時:2005年01月22日(土)(01/22 00:10)
(前略) ――NHKがきょう夜7時のニュースで、朝日新聞の記者がNHK側に「調整をしましょう」と持ちかけたと報じたことについてどう考えていますか。 自分の都合の悪いことは徹底してスルーして逃げようって魂胆ですね。 言えないわなー しかも記事掲載後に取材者に「どこかでひそかに会えませんか? 」「証言の内容について腹を割って調整をしませんか」「すりあわせができるでしょうから」なんて取引持ちかけるのは取材のプロセスとは言えませんから~!!残念っ!! 嘘を書かなきゃ記事掲載後の調整なんて不要だろうが! 報道機関とは言えないよ、やっぱ朝日はアジビラ並。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞のNHKへの通告書全文が公開された(元記事削除時用ミラー)。もうね凄いよこの文章。一々突っ込んでみよう 8項目にわたり、記事に記載された松尾氏の発言は取材に対する同氏の発言と正反対のあるいは発言とはまったく異なる虚偽のものであるなどと述べさせました。 あくまでも「松尾氏の本意で無いのにNHKが無理やり『述べさせた』」と朝日新聞は決め付けている。その根拠は一度も提示されたことはない。 松尾氏が朝日新聞社(以下、当社という)の記者の取材に対し記事記載のとおり述べたことは動かしがたい事実であり、このことは繰り返し当社が指摘しているところです。 あくまでも朝日新聞の「取材歴の長い信頼できる記者 ((c)社会部横井正彦部長)」の取材内容はそれ自体が「動かしがたい事実」らしい。もちろんその根拠は一度も提示されたことは無い。 貴協会の上記記者会見及びニュース報道は、当社が、当社の記者の取材に対し松尾氏が発言したこととは正反対のあるいはそれとはまったく異なる発言を同氏の発言として記事に記載したとするもので、虚偽の事実を摘示し当社の名誉を著しく毀損(きそん)するものです。 朝日新聞は「NHKが言ってることは全て虚偽の事実」と決め付けてるが、やはりその根拠は一度も提示されたことはない。 そしてトドメに また、客観的かつ公平中立であるべき公共放送のニュース番組において、長時間にわたり自己弁護に終始する放送をし、当社の言い分を無視する貴協会の報道姿勢は、放送法に照らし、重大な疑問があります。
そして最後に 貴協会の上記行為について厳重に抗議するとともに、ただちに訂正と謝罪の放送をするよう要求します。 なんて言われても、上にも挙げたとおり朝日新聞の言ってることは何も具体的に訂正したり謝罪するに足る朝日新聞側の「根拠」を記してませんから。NHKにどうしろと?ポカーン、だろ。 なんつーの、これってデンパにも程があるよ。論点ズラしもココまで来ると呆れて者が言えない。やばいって、朝日新聞。 ――朝日新聞にはどんな読者の反応が来ていますか。 なんだこの幸せ回路は!日本人のDNAにはこんな能天気な遺伝子は無いぞ。「理解してもらってる」という事ばかり強調して、もうちょっと批判の声を真摯に受け止め、厳しく自分らのことを律するって事出来ないのか?そもそも「疑問の声」とか言ってるけど「猛烈な抗議」だろうが。ほんと朝日新聞って自浄能力のない組織だってのがバレバレ。 ――これまでの紙面での報道から記者会見に切り替えた理由は。 嘘を吐くな嘘を!朝日新聞はNHK等の抗議に対し具体的な根拠を示しての反論など一度たりともしたことは有りません!どうやって朝日の言い分をNHKが流すんだよ、NHKで勝手に捏造して「朝日はこういってます」って報道するのか? ――NHKの公開質問状への対応は。よーし、「虚偽が含まれてる」って言ったな。だったら何が虚偽で、どういう根拠で虚偽かしっかり説明しろよ。もちろんNHKはそれを完膚なきまでに叩きのめすような反証するだろうけど。てか、NHK松尾氏は朝日新聞の記者に自分から電話してるからね、普通録音してるだろう「すり合わせ」発言は。 ――言論機関として、法的手段を考えるに至った背景は。 はい、最後も嘘で締めくくってますね。 何度言わせるんだ、朝日新聞!あんた等はこの件について一度も「事実を立証」してるような事ありませんから。どの記事が「事実を立証」してるかちゃんと言及してそういう事をはホザケよ。まず自分が噛み付いて報道した事についてNHKが抗議してるのに、自らは一切説明責任や立証責任を果たさずNHKの抗議についての根拠ある反論は一度もせず、論点ズラしで逃げ回り、とうとう逃げ切れないと見るや訴訟にもちこむフリして「係争中ですから、発言は控えます」でダンマリ決め込んでトンズラか? もう朝日新聞なんてマスコミ業界からその存在自体をトンズラさせろよ。 係争中だからと説明責任・立証責任を放棄する朝日新聞は、係争が白黒ハッキリするまで一切の報道活動を行うな! =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 2005年1月21日(金)テレビ朝日報道ステーションで放送された朝日新聞の「朝日新聞虚偽報道問題」に関するNHKへの反論会見テキスト起こししました: ======================= 朝日新聞 広報担当 本沢義雄取締役 河野 ~CM~ 本沢 ナレーション 朝日新聞 横井正彦社会部長 記者 朝日新聞側男性A(氏名不明) NHK記者 朝日新聞側男性A(氏名不明) NHK記者 本沢 ナレーション 朝日新聞側男性B(氏名不明) この会見でもとうとう朝日新聞はNHKが1月19日に会見で 「朝日新聞社は、新たな事実が出てきても、従来の記事を焼き直したり、論点をすり替えたりするだけで、具体的根拠を示しておらず、反論になっていない」 と指摘した通り具体的な根拠もしめさずNHKの抗議に反論にならない言い逃れをするばかり。ちょっと突っ込みいれると 朝日新聞 本沢取締役 これは松尾会見に朝日新聞がなんら具体的な根拠を示した反論をしていないからNHKは繰り返し報道するしかなかっただけ。
朝日新聞 横井正彦社会部長 で、松尾会見に反論する根拠がもし「取材した記者は取材歴も長いし十分信頼できる」とか「問題は無いと判断している」なんて朝日新聞側の主観でしかない事を盾にしてるんだったら、朝日新聞はキチガイか?と言いたいね。朝日新聞が紙面で繰り返し「取材には根拠がある」というのは苦し紛れの言い逃れかと思ってたら、本気で朝日新聞はそれが反論だと思ってたのか?どうもマジで朝日は「取材歴の長い信頼できる(と朝日が思う)記者」の書いた記事は、それ自体が「根拠」と言ってるらしい。おいおいこんな連中が書いてた記事が800万部も垂れ流されてたと思うと、そりゃぁ日本はトチ狂った奴が増えるよ。 あと最後のこれなんか酷いよ 朝日新聞側男性B(氏名不明)
この受け答えだけでもよく判るのが、朝日新聞はジャーナリストとして記事内容に疑問を呈され、具体的な反論をされたにも関わらず、説明責任・立証責任を果たさず「係争中」を盾に一切の説明から逃げようとしている。これってオウム真理教とかも使ってた手だよな。 ホント朝日新聞って北朝鮮とかオウムとか手法がそっくりだ。こんな新聞絶対取っちゃダメだよ。ジャーナリストならきちんと言論の場で勝負しろ。ちゅーか逃げ回る朝日をキッチリNHKに追い詰めて欲しい。そしたら受信料3倍払ってやってもいい。 あとどうでもいいけど朝日新聞がNHK松尾元放送総局長に「どこかでひそかに会えませんか? 」「証言の内容について腹を割って調整をしませんか」「すりあわせができるでしょうから」と取引を持ちかけたことについてちゃんと答えろよな。 コソコソするんじゃねぇよ。 [追記]
=======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞曰く 「報道は当事者も含む多くの関係者の証言を得てなされた。」 ところが 公開質問状は、NHKの関根昭義放送総局長名で、朝日新聞の箱島信一社長と吉田慎一編集局長あてに出したもので、18項目からなります。今回の問題では、自民党の中川昭一氏とNHKが番組の放送前に面会したことはなく、中川氏は圧力をかけたことはないと述べています。また、安倍晋三氏はNHK幹部を呼び出したことはなく、番組改変の指摘はしていないと述べ、いずれも記事の内容を否定しています。これを受けて公開質問状では、まず、▽朝日新聞の記事の真偽について、▽ どういう裏付けや根拠となる事実確認をしたのかと質しています。そのうえで、▽朝日新聞が、政治的な圧力を受けてNHKの番組が改変されたと報道している具体的な根拠を尋ねています。次に、公開質問状では、▽朝日新聞の記者の取材について質しています。この中では、▽取材を受けた松尾元放送総局長は、「中川・安倍両氏からも既に取材している」とか、「政治的な圧力を感じたでしょう」と執ように問いただされたと話しているが、朝日新聞の記事によると、中川・安倍両氏への取材は松尾氏への取材の翌日であり、うそをついて取材したとすれば、取材倫理上、極めて重大な問題だと指摘しています。そのうえで、▽取材を受けて20分ほど経過した以降、記者はメモをとっておらず、2時間に及んだ取材内容をどういう方法で正確に記録できたのかと質しています。▽さらに松尾氏が、3日前に、朝日新聞の記者に電話し、「取材に答えた内容と記事の内容が違うので、もし録音テープがあれば、聞かせてほしい」と要求したのに対し、記者は録音テープがあるかどうか明言しなかったと指摘しました。そのうえで、▽録音テープがあるかどうか、▽仮に存在するのであれば、録音の了解を得ておらず、取材倫理に反するのではないかと質しています。そして、▽松尾氏が3日前に朝日新聞の記者と電話で話をした際、この記者は、「証言の内容について腹を割って調整をしませんか」「すりあわせができるでしょうから」などと繰り返したことを指摘し、記事を掲載した後になって証言内容を調整したりすりあわせたりする必要があったのかと質しています。公開質問状では、朝日新聞が言い訳や論点のすり替えをせず、きちんとした内部調査をし、その結果を記者会見で公表し、説明責任を果たすとともに、記事を訂正し、NHKなど関係者に謝罪するよう改めて求めています。 朝日新聞側はNHKの反論記者会見の前日にNHK松尾元放送総局長との電話で「NHKにはもう話してしまいましたか? 」「どこかでひそかに会えませんか? 」「証言の内容について腹を割って調整をしませんか」「すりあわせができるでしょうから」と取引を持ちかけたそうだ。 すーりーあーわーせ?それって「すり合せ」「擦りあわせ」「擦り合わせ」「擦り合せ」の内のどれだ?自分が真実を語っていて相手が嘘を吐いているというならば、なぜ嘘吐きとこっそり「すり合わせて調整する」必要が有るのか? そしてタイミングを計ったかのようにNHKの海老沢会長が25日に辞任すると発表。 NHKはマジで喧嘩上手だ。これで朝日新聞の箱島社長は辞任せざるを得なくなった。
事実を碌に検証もせず、己のイデオロギーや思い込みだけで朝日新聞を擁護しNHKを非難したり、「水掛け論だ」なんだと論点を摩り替えようと必死だった新聞・テレビ・雑誌・夕刊紙・記者・作家・コメンテーター・知識人・言論人は一体どう反応するんだろう。もしこれに対してなんの反省も訂正もしないのなら、そいつらの自浄能力はNHK以下朝日新聞並みって事だ。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== NHKは1月20日のニュース7で朝日新聞の捏造記事問題を報道する際、画面端のテロップに「朝日新聞虚偽報道問題」と流していた。これに朝日新聞が何故か逆切れ NHKの番組改変問題に関する一連の報道について、NHKが20日夜7時からのニュース番組で「朝日新聞虚偽報道問題」とのテロップを表示して放送したことについて、朝日新聞は同日、「本社の名誉を著しく棄損するもの」として厳重な抗議を申し入れた。 NHKはこの抗議を受けて、その後ニュース10ではテロップを「朝日新聞虚偽報道問題」から「朝日新聞記事問題」に変えて報道していた。 これに対し、「NHKは朝日新聞の法的措置を恐れるのは疚しいからだろう」なんて瀕死状態だった脳味噌お花畑な朝日新聞応援団の方々が息を吹き返して狂喜乱舞してるようだが、オレはこのNHKの態度は全く持って正しいと思う。 NHKが朝日新聞に対して抗議会見を行う時は、あくまで彼らは取材対象だ。だからその場で怒りを露にして「朝日新聞の記事は捏造と言っても差し支えない」と断じるのは当然の事。 ま、ニュース7ではついつい熱くなっちゃって「虚偽報道」なんて辛辣な言葉を使ったが、ちょっと朝日新聞から突付かれて「ん?まてよ、確かにNHKとして係争中の問題を断定的に報じるのは拙いかも」と反省したんだろ。朝日新聞なんかよりよっぽど社内チェック機能が働いてるよ。同様の事が渦中の番組「問われる戦時性犯罪」でも起きたんだろうなと想像できる(まぁ出来ることなら外部からの抗議を受ける前に働くチェック機能ならもっと良いんだが)。 一方の朝日新聞は、表現の自由がどうのと言う割には自分に不都合な週刊新潮の広告は「検閲」して掲載拒否し、NHKのニュースのテロップが「偏向している」と「干渉」し「法的措置も辞さない」と「圧力」をかけ「改変」させる。で自分の新聞に鼻高々と「本社抗議後削る」だって、馬鹿じゃねえの?そんな奴が偉そうに「政治と放送の距離が」とか「公平公正にと言うだけで圧力になる」なんて人を糾弾してること自体お笑い種だっつーの。 しかも巧妙に記事中の「(朝日新聞のNHKに対する)抗議書には『これまで本社は報道に根拠があることを示してきた』」とか強調してまた「嘘」を吐いている。嘘も100回言ってると本当になるとでも朝日新聞は思っているのだろうか。 朝日新聞はNHKの反論について何一つ「根拠」を示していない。これ結論。そして朝日新聞がやろうとしているのはNHKが言うとおり 「朝日新聞社は、新たな事実が出てきても、従来の記事を焼き直したり、論点をすり替えたりするだけで、具体的根拠を示しておらず、反論になっていない」by NHK これに尽きる。 昨日の報道ステーションやら今朝の毎日新聞の社説やらでも、朝日シンパの左巻き連中はこの問題を「朝日新聞の記事の問題に摩り替えている」だとか「水掛け論」にしたがっているようだが、これは全くの間違い。 以前のエントリーでも書いたが、2001年3月16日にNHK海老沢会長や松尾放送総局長(当時)を国会に参考人として呼んでNHK番組改変問題自体は問いただされ、解決済みの問題( それを「政治と放送の距離」だとか「圧力があったかどうか」という観点で再度ここで蒸し返すのなら、告発者は新事実や証拠を提示し過去の松尾証言などが嘘だったと言う事を立証する責任がある。 朝日新聞=本田雅和社会部副部長は告発記事を書いたが、その全てが取材を受けた当事者から否定され、再度問題化することに失敗している。それをスルーして一生懸命話を朝日新聞の記事捏造問題から逸らして、「政治家の圧力」とか「NHKの体質」とか言ってる奴は馬鹿か悪意を持って人を陥れようとしてるだけだと断言しよう。 これは「朝日新聞虚偽報道問題」。「NHK番組改変問題」とテロップをつけてニュースを流すのは根本的に間違っている。最初に告発した朝日新聞の立証責任を曖昧にして次の話題に進むな。 朝日新聞が一生懸命NHKに対する抗議文で「取材には根拠がある」と力説しているが、朝日新聞は「根拠」の意味を知っているのだろうか? 根拠:判断・推論などを成り立たせるよりどころ。行動などの正当性を支える事実。
ってキチガイだぜ。ここでも朝日新聞は「松尾氏が取材時にそう言った」という事を証明する立証責任を放棄している。また、朝日新聞はNHKから「1月12日の記事は歪曲だから謝罪と訂正を求める」と抗議されていたことに対して (前略)さらに、朝日側の報道をめぐりNHKが2度にわたって文書で要求している訂正に対し「謝罪要求や訂正記事の要求は理由がないと考える」とする回答書をNHKに送付した。 と最終的な回答を出したが、これもキチガイっぽい NHK「朝日の記事は歪曲だ!謝れ!」 ってオイオイオイ、斜め上行き過ぎだっつーの!
だからNHKも今日から「朝日新聞虚偽報道問題」って堂々とテロップ流しても良いと思うけどな。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== NHKの松尾武元放送総局長が1月19日に記者会見で朝日新聞は取材内容と全く違う事を記事にした事実を取材を受けた当事者として証言した。それに対して朝日新聞は早速紙面とWEBサイトで反論 記事1・記事2(→元記事削除時用ミラー記事1・記事2)しているようだが、これがまたどうしようもないダメダメさ。 取材された人間が「そんな事言ってない」って証言したのに、朝日新聞は「いや、言った。」って言うだけ。「報道に根拠」なんて息巻いてるが、取材時のテープなど証拠も無し、取材者(本田雅和社会部次長)の顔見せ会見も無し。まさに「俺がそうだって言ってるんだらそうに決まってるだろう」的な傲慢さしか感じない、お前はジャイアンか?これで反論した気になるなよ。ま、何れにせよ現時点では「朝日新聞の1月12日の記事は捏造記事」って状態。朝日新聞がこのまま有効な反論が出来ない限りこれが事実。
[答え]
って感じで。笑えるなぁ朝日新聞。 更に今日のお笑いポイント 朝日新聞社は20日発売の「週刊新潮」(1月27日号)の新聞広告が「記事内容が事実に反する」として、同紙への掲載を拒否していたことがわかった。 もうね、この記事腹抱えて笑ったよ。 朝日「見出しは事実に反する」 って NHK・松尾・安倍・中川「記事は事実に反する」 と全くおなじ構図だって事に気付かないのかね。 ここでハッキリと朝日新聞の主張する「表現の自由」は「自分だけに都合のいい表現の自由」って事が証明されたな。 さぁ、皆も声を出して読んでみよう: 「朝日新聞は以後一切『説明責任』という言葉を使って政治家・企業・官僚等を批判する事は出来ない」
=============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞の1月18日の釈明記事で1月12日に報道されたNHK番組改変政治介入問題の情報源とした「NHK幹部の一人」松尾武元NHK放送総局長が記者会見に応じ、顔出し実名で朝日新聞の1月12日の記事が捏造だった事を明らかにしました。 NHKの従軍慰安婦特集番組の改編問題で、放送前に安倍晋三・自民党幹事長代理と面会した松尾武元放送総局長が19日記者会見し「政治的圧力や介入があったとは全く思っていない」と強調した。 朝日新聞がこれを完全否定できるだけの証拠を出せない場合、1月12日の記事は完全な捏造記事だった事が確定する。NHKが朝日新聞の説明を要求している期限は明日1月20日。
マスコミが言論・表現の自由を訴え国民の知る権利を守る立場を標榜するのならば、表現の自由を履き違え国民の「真実」を知る権利を欺いた場合、自らを律し浄化する仕組みを持たなければならない。さもなければ、残念ながらマスコミの報道は法律なり第三者機関なりに監視させて「それが嘘ではないか?」という事を常にチェックされなければならない事態が起こってしまうから。 一連の騒動で朝日新聞を信じ安倍・中川両氏を「表現の自由を奪った!」と糾弾していた人達も、目を覚ましましょう。表現の自由を謳歌する為には、己を厳しく律し真摯に報道をする姿勢をマスコミ自らが体現しなければならないのは当然でしょう。ウヨ・サヨの思想論争ではありません、捏造記事を意図的に垂流す報道機関は思想・イデオロギーを超えて表現の自由を逆に不自由に拘束させる口実を生み出してしまうのです。 このblogでそんな事を言わなくても、朝日新聞に騙されて安倍・中川を糾弾していた人なら黙っていても表現の自由を守る為に声を上げる事でしょう「朝日新聞の箱島信一社長は辞任の上、記事を書いた本田雅和社会部次長を解雇せよ!」と。それが出来ないのなら、そういう方が言ってる「表現の自由」は「自分達にだけ都合のいい表現の自由」裏返せば「自分達に都合の悪い表現の弾圧」に繋がるものです。そんなものは社会的には認められないでしょう。 そして朝日新聞の言い分を鵜呑みにして垂れ流したマスコミの皆さん。辞めろとは言いませんが、マスコミとしてなぜ本田雅和記者が悪意のある捏造を行ったのか、その背後関係や思想的背景、朝日新聞・テレビ朝日などの関与等含め追求していくのがこれからの使命だと思います。それが「朝日の捏造記事を垂れ流し国民の知る権利を著しく損なった罪」に対するせめてもの償いです。 そして、我々一般人に出来ることは朝日新聞が納得の行く処分と、経過説明をしない限り朝日新聞の購読を中止する事くらいです。NHKの受信料支払いを止めるよりもっと簡単な事です、明日取次店に電話かけて「明日から購読を止めます」のヒトコトでOKです。公共放送であるNHKじゃないので法律的にもなんの問題も有りません。 そうやって我々は表現の自由と国民の知る権利を、我々自らの手で守る必要があるのです。 =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 今日も元気に朝日新聞によるNHK番組改変問題捏造記事騒動いきまーす。昨日のエントリーでも紹介したが朝日新聞が釈明にもならない釈明記事を1ページまるまる使って掲載したが、返す刀で18日夕方NHKがこの記事にも抗議文を出し謝罪と訂正を求めてきた。この内容が凄い。 。NHKが4年前に放送した「ETV2001~戦争をどう裁くか~第2回『問われる戦時性暴力』」について、貴紙が1月12日付けで報じた記事は、あたかもNHKが、政治的な介入を受けて、番組を変更したかのごとく、事実を歪曲しているとして、1月14日に、貴紙に対して厳重に抗議致しましたが、それに対する回答をいただかないうちに、18日付朝刊に、同じように誤った内容の記事が一方的に掲載されました。しかも、この記事では「NHK幹部の一人」からの取材結果だとして掲載されていますが、その内容がこの人物の回答と明らかに反し、さらには、その取材の際の方法などに大きな疑問を抱いております。 NHKは「事実の歪曲」と柔らかに言っているが、これ朝日新聞本田雅和記者の完璧な「捏造」記事だろ。珊瑚事件とか捏造中田英寿引退記事並みだよ、「圧力は無かった」→「圧力を感じた」 「安倍氏には会ったが中川氏に関しては記憶は定かでない」→「安倍氏・中川氏に相次いで会った」。言ってないことを「言った」として報道するのは事実の歪曲ではなく「捏造」だよ。 しかも本田雅和記者の取材方法はまるでテレビドラマで犯罪者を尋問する警察が如く「共犯者はオマエもやったって言ってるぞ!」と嘘で脅迫して一方的に自分の書きたい内容をまくし立てて言質を取ろうとしているだけ。こんなの取材じゃないだろ。 本田雅和記者の結論有りきの誘導尋問的取材方法は安倍・中川両氏への取材でも同じだったことがテレビ朝日サンデープロジェクトでの安倍氏の発言でも明らかにされている。 2005年1月15日テレビ朝日「サンデープロジェクト」における安倍発言 世の中には面白い人もいて、これだけ真っ黒けッけの朝日新聞をまだ鵜呑みにして安倍氏や中川氏がNHKに圧力を掛けたに違いないという脳味噌にお花畑でも涌いてるかのような幸せ回路満載の純粋な人がいる。その人たちの唯一といっていい論拠は「安倍・中川発言が変遷している→だから安倍中川は怪しい→嘘をついている」って事らしい。 これ論破しておくけど、安倍・中川両氏は一番最初に朝日新聞の取材を受けた時に答えた内容について後で事実確認をしたら間違えていたりニュアンスが微妙におかしかったと判明した。だからその発言を修正しただけ。特に事実認定の部分では修正後の安倍氏中川氏の発言は一貫して「(安倍氏は1月29日、中川氏葉2月2日)NHKが予算説明に来た際に面会した。政治的圧力は掛けていない」で変わっていない。そしてそれをNHKの公式声明は裏付けているし更に朝日新聞が記事のソースとした「NHK幹部の一人」も安倍氏中川氏の事実確認の正しさを証明する発言をしている。 ましてや本田雅和記者の誘導尋問的取材方法が明らかになった今、安倍・中川両氏が一番最初の取材時に誘導尋問に乗せられて売り言葉に買い言葉の「間違った事」を言ってしまった事を誰が責められる?しかもその後事実関係をきちっと調査して発言を訂正しているにも関らずだ。 昨日の報道ステーションでは「ボールは中川氏にある」なんてふざけた発言をしているが、そのボールとっくに中川氏からもNHKからも「NHK幹部の一人」からも速攻で投げ返されてますから。 ボールは朝日新聞が持ちつづけている。 誰もが納得するような証拠を示し、本田雅和の記事が正しいと証明できない限り、朝日新聞は捏造記事を書いた事を認めNHKと安倍・中川両氏に謝罪をしろ。 それが出来ないのなら、朝日新聞は永久に「説明責任」という言葉で政治家や企業や官僚を批判する資格は無くなる。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 朝日新聞によるNHK番組改変問題捏造記事騒動、まだまだ鎮火する様子なし。 このサイトでは「従軍慰安婦問題における強制連行」や「女性国際戦犯法廷」や「NHKが女性国際戦犯法廷中心の放送を流す事について」は以下のURLにある論説に同意し、それを元に「女性国際戦犯法廷は反日イデオロギーの基いて行われた茶番」「強制連行において軍の関与は無かった」「NHKは公共放送としてバウネットの広告塔のような番組を流すべきではない」という前提で、「朝日新聞(本田雅和記者)が恣意的に安倍・中川氏に関する誤報・偏向報道を流し反日情報テロを画策していた」こと及びそれによって朝日新聞が意図していた企みにフォーカスを絞ってエントリーを書きます。議論が散漫になるのは誤報捏造垂れ流しで逃げに入った朝日新聞の思う壺です。前提についての反論が有る方やそれについて議論したい方は、それぞれのページに対して反論されるなり巨大掲示板を使うなりして下さい。 [前提とする論説] また今後、本件についてエントリーを書く際は、初めてこのサイトを見られる方にも分かり易いよう下記をテンプレとして記載します。このサイトを紹介していただく時にもご利用いただければ幸甚です =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== で、やっと本文。 NHKに続き安倍氏からも訂正・謝罪要求を突きつけられた朝日新聞は今日朝刊のまるまる1面使って「NHK番組改変問題、本社の取材・報道の詳細」という記事を出してきた(リンク先削除時用→Download file) 記事を読んでのオレの第一印象 「なんだよ、この記事!本田雅和が朝日新聞社内向けに書いた顛末書レベルだな」 もうねお粗末過ぎで、この記事じゃぁ全然朝日新聞の取材内容の信憑性は高められない。 (前略) 本紙の12日付朝刊記事は、報道前に記者の取材に応じたNHK幹部や中川昭一、安倍晋三両衆院議員が述べた内容などを総合した結果だった。NHK幹部は「放送前に両衆院議員と面会した際、圧力と感じた」などと約2時間にわたって詳細に語った。中川氏も事前の取材に対しては、放送前に会ったことを認めていた。 この記事で分かる事といえば1月12日の記事は朝日新聞社会部本田雅和記者が重要な証言者として「NHK幹部の一人」の意見をほぼ全面的に認める形で採用しており、それを前提に安倍・中川両氏に裏付を取る形で取材をしている。 しかし中川氏は本田記者の取材に対して当初は2001年1月29日に会ったと答えたがその後調査の結果会ったのは2月2日だったと修正している。また安倍氏についても「予算説明の為にやってきた」と説明しているが、2005年1月12日の記事では「呼び出された」という書き方をしている。この二点に関しては明らかに主張が食い違っているのだから、朝日新聞が情報源の秘匿を盾に「NHK幹部の一人」という匿名で主張を展開するのなら、立証責任は朝日新聞にある。 その責任を朝日新聞はこの記事で全く果たしていない。これで自社の記事の正当性が成り立つと思ったら大きな勘違いだ。 しかもこの記事には更に読者を欺く巧妙なレトリックの罠が仕掛けられている。 上に引用した部分を再度読んで頂きたい。多分かなりの人が「NHK幹部の一人」は当事者として松尾放送総局長等と同席し2001年1月29日安倍氏・中川氏と面会しているように感じただろう。ところが丁寧に読むと「NHK幹部の一人」が松尾放送局長と一緒に訪問したという事実はヒトコトも書いてない。 そうすると、極端な話「NHK幹部の一人」は、あの涙の会見の「NHKチーフプロデューサー長井暁氏」でもおかしくないわけだ。まぁ長井氏でなくてもよいが、長井氏が涙の会見で再三情報ソースとして言及した「信頼できる上司の一人」と「NHK幹部の一人」の可能性もある。結局その「NHK幹部の一人」も伝聞で「圧力を感じた」だの言ってるという事を否定するだけの明確な証明がこの記事ではなされていない。 朝日新聞は自社の正当性を証明するのなら早急に「NHK幹部の一人」を公にし安倍氏・中川氏に反論せよ。情報源の秘匿を盾に「NHK幹部の一人」を明かさず、朝日新聞自身が更に信憑性のある証拠を提出できないのなら、2005年1月12日の朝日新聞の記事は明らかな誤報・捏造記事という指摘に基きNHKと安倍氏に潔く謝罪しろ。
歴史教科書問題に取り組む自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の古屋圭司会長は17日、党本部で記者団に、従軍慰安婦問題を扱ったNHKの01年の番組内容が変更された問題に関して「放送前に議連幹部の多くがNHK幹部に面会を求められ、番組について説明を受けた」と述べた。古屋氏は「圧力は一切かけていない」と強調した。 そりゃそうだろ、12月にNHKがニュースで女性国際戦犯法廷を報道するや、政治団体・市民団体が抗議し捲り、果ては右翼がNHKに街宣車横付けする騒ぎになったんだから「一体何事だ?」と話題になるのは当然だし、それについてNHKが躍起になって火消しをするのも当然。 何度も言ってるがこれはNHK内部に巣食っている反日サヨ連中が上層部に内緒で、バウネットジャパンと組んで特定のイデオロギーに偏向した番組を制作・放送しようとしていたに他ならない。それをNHK上層部はキャッチして止めさせただけ。
さて、朝日新聞はどこまで逃げおおせるつもりなのか? 朝日新聞によるNHK番組改変問題騒動の過去ログを一つのカテゴリーにしました。あと相関図もちょこちょこ更新してるので最新版のURL置いときます。 朝日NHK問題 相関図最新版(UPDATED2005/1/16 21:30): とりあえず相関図に加えて、番組改変についての時系列の齟齬を検証するために比較表を作ってみました↓ ソースは表の一番下に張っています。違う情報等お持ちの方はソースとあわせてコメント欄でお知らせください。アップデートの参考にさせてもらいます。 ポイントは坂上香という当時DJ(ドキュメンタリージャパン)社員の存在。坂上氏はETV2001の第三話の担当ディレクターだったが二話の企画も手がけていたという。そしてDJの主張によると坂上氏はDJとNEP(NHKエンタープライズ21)が内部で作成した「問われる戦時性犯罪」の企画書を持ち出して女性国際戦犯法廷運営委員会に見せて取材協力の説得をしたというもの。現在控訴審が行われている中でも彼女の行動に関する事実認定が判決に大きな影響を与えるとして、DJの控訴理由書にも詳しく書いてある。また坂上氏はそれに対する反論めいた事を「創」誌上で発表、DJも退社している。 しかし、ご存知の通り法廷運営委員会にはNEPプロデューサー池田恵理子が委員として名前を連ねているので想像するにこんな企画書は無くても情報はツーツーだったはず。まぁそこらへんがこのNHK裁判の揉めている理由だな。ウチゲバだよウチゲバ。以前も書いたがNHKが反省すべきは「左巻き反日分子」を社内にもぐりこませた事。 いやーこの事例を見ても公務員の国籍条項とか在日外国人の参政権問題ってのは滅茶苦茶大切だよな。 ま、今行われている損害賠償訴訟の控訴審で自ずとNHKの番組改変についてのゴタゴタは決着が付くでしょう。それは裁判に任せて、オレがなぜ時系列も纏めたかというと朝日新聞の捏造の背後関係を知りたいから。 朝日新聞の本田雅和記者はこのネタをうまく利用して北朝鮮問題、中国問題、従軍慰安婦問題、日韓基本条約の韓国公開、教科書問題、自民党攻撃、そして元朝日新聞編集委員松井やよりが立ち上げたバウネットジャパン擁護やらに使ってるようにしか見えないね。 時系列を見てもらえば分かる通り1月12日の朝日新聞の記事は明らかにDJの証言にもDJ坂上氏の証言にもNHKの証言にも安倍・中川両議院の証言にも食い違いが有る。それ所か過去のバウネットジャパンの事実認定とも齟齬が出る。 朝日新聞が立証しない限りこれは捏造記事といっても問題無いだろう。 =============================== =======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== 1月12日朝日新聞がまたやってくれました の続きです: とうとうNHKが朝日新聞の1月12日の記事を捏造として謝罪記事を求め、だんだん訳が分からんようになってきたのでここで一度相関図をまとめてみたいと思う。
この問題どう見てもNHKより朝日新聞を筆頭とするサヨマスコミの恣意的報道の方がよっぽど裏が有ると最初から睨んでいたが、こうやって相関図にすると一目瞭然。
朝日新聞が支援していた元朝日新聞記者が代表を務めるバウネットジャパンが主催した女性国際戦犯法廷のプロパガンダ番組を、NHK内部に潜伏していたバウネットジャパンの発起人池田理恵子を中心としたシンパに作成させあわよくば公共の電波を使い全国に放送しようとしていた「反日情報テロ」だったって事だ。
まぁ文章だけだと判りにくいって人は相関図をもう一度眺めてください。 民主党はじめ野党はこの「反日情報テロ」という側面を全く無視し、朝日新聞の捏造報道に乗せられ国会の場での真相究明を求める模様。 与野党の国対委員長は14日午前、国会内で会談し、野党側は自民党の安倍晋三幹事長代理らが従軍慰安婦問題に関する特集番組をめぐりNHKに申し入れをした問題について、国会として真相解明が必要との考えを強調した。 しかし民主党は馬鹿すぎる。国会で真相解明ってあーた、民主党の大出彰衆議院議員が2001年3月16日にNHKの海老沢会長、松尾放送総局長(当時)を参考人として向かえた衆議院総務委員会においてとっくにそんな事質問してるだろうが。 参考URL:第151回国会 総務委員会 第8号(平成13年3月16日(金曜日)) ちょっと長いが読んでいただければ一目瞭然。この大出彰という民主党議員の言ってることはバウネットジャパンの主張ほぼそのままを国会で代弁している。つまり民主党はバウネットジャパンの主張を鵜呑みにしているわけだ。あの北朝鮮工作員や日本赤軍重信房子、土井たか子、土井たか子の元秘書などとんでもない連中が支援してるガイキチ左巻き反日サヨ団体"戦争と女性への暴力・日本ネットワーク(バウネット・ジャパン)"の主張を。 これだけでも民主党にとって十分汚点であり恥部のはずなのに、また同じ事を国会で聞こうというのなら、時間の無駄。税金の無駄遣いするなってこった。マジで民主党は糞政党だな。 一方で、上記の総務委員会の答弁を見ていただければ分かるとおり2001年3月におけるNHKの主張は今と比較しても全く矛盾も齟齬も無いもの。これを見ても分かるとおり、一度結論が出た問題を今更もう一度敢えて蒸し返す朝日新聞には明確な意図が有るはず。 その一つと考えられるのが、1月17日(月)すなわち来週月曜に東京高裁にて開かれる平成16年(ネ)第2039号 損害賠償請求控訴事件「2001年1月放送番組「問われる戦時性暴力」に関する損害賠償請求訴訟」の控訴審へ向けてバウネットに対する側面支援だろう。(参考:ドキュメンタリージャパンの控訴理由書) 前のエントリーでも書いたが、朝日新聞はバウネットジャパンがNHK/NHKエンタープライズ21/ドキュメンタリージャパンの3社を相手取り番組内容改変に対する損害賠償訴訟を前に、2001年3月2日「NHK、戦時検証及び腰、右翼の抗議殺到/相次ぐ削除、幹部が試写・企画案、骨抜きに」というスキャンダラスな記事でバウネットを側面支援したのと同じ構図。 まぁこの記事に乗って馬鹿民主党の大出彰が国会で質問したわけで、笑っちゃうくらい流れは4年前と全く同じな訳だ。 もうね、これはNHK云々の問題じゃない。2001年から延々と続く朝日新聞とバウネットが仕掛ける反日のための情報テロそのもの。しかもその根っこにあるのは朝日新聞が捏造・歪曲・偏向てんこ盛りのキャンペーンにつぐキャンペーンで国際問題化させたデタラメ従軍慰安婦問題という壮大なスケール。
朝日新聞が潰れるまでこの事実は永久に記憶にとどめられるべき。このページはリンクフリー、報告の必要も有りません。朝日新聞を購読する人は国内で行われている「反日情報テロ」に加担している事を一人でも多くの人に知ってもらいましょう。
=======↓初心者向け本件のマトメ↓=========== =============================== とうとう本件の火元となったNHKの内部告発者と批判されている側の安倍晋三氏がメディアの前で申し開きをした。 見比べてみよう: NHK番組の放送前に、自民党の有力政治家がNHK幹部と面談し、番組内容がその後、大幅に改変された問題で、内部告発をしていたNHKの幹部職員が13日午前、東京都内のホテルで記者会見した。内部告発者が実名を明かして会見するのはきわめて異例。この幹部は「放送現場への政治介入を許した海老沢勝二会長らの責任は重大。退陣すべきだ」と訴えた。 |