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2006年1月
04日:新年早々
10日:中国政府がコントロールしようとする日本の中国報道 19日:やっぱり民主党は笑えるなぁ 20日:米国産牛肉問題でもピントずれまくりの民主党 24日:ライブドア堀江氏逮捕で一番掌を返したのは民主党
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Memo&Tips [15 items]
Review [10 items] 出口調査は民主党 [4 items] 朝日新聞虚偽報道問題 [41 items] 西尾幹二騒動 [10 items] 試験に出る新聞記事 [6 items]
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2006年1月のエントリー中国政府がコントロールしようとする日本の中国報道 - Jan 10(Tue)
日本に報道規制を要求 中国「対中批判多すぎ」 中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と…
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やっぱり民主党は笑えるなぁ - Jan 19(Thu)
耐震偽造問題で渦中のヒューザー小嶋社長の証人喚問が昨日行われたけど、案の定のウダウダっぷり。くだらなさ過ぎて笑える、何が笑えるって民主党が全く事件の全容解明になんて興味がこれっぽっちもなく、ただ単にひ…
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米国産牛肉問題でもピントずれまくりの民主党 - Jan 20(Fri)
米国産牛肉、再び禁輸=危険部位混入を確認†再開からわずか1カ月 中川昭一農水相は20日の記者会見で、昨年12月に輸入を再開したばかりの米国産牛肉に危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。…
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ライブドア堀江氏逮捕で一番掌を返したのは民主党 - Jan 24(Tue)
民主党が「3点セット」とか鼻息荒くして国会で自民党を追い込もうと必死だけど、「耐震強度偽装問題」にしても「米国産牛肉問題」にしてもピントずれまくりでこんなんで一体どうやって追求するのか不思議でしょうが…
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民主党が「3点セット」とか鼻息荒くして国会で自民党を追い込もうと必死だけど、「耐震強度偽装問題」にしても「米国産牛肉問題」にしてもピントずれまくりでこんなんで一体どうやって追求するのか不思議でしょうがないが、その中でも特に「ライブドア問題」は笑える。 時系列的に過去に遡って民主党とホリエモンの関係を再確認してみよう (前略)民主党・新緑風会の江田五月参院議員会長が「武部(勤)幹事長も、選挙の応援にまで出かけて、ヒーローにするために血眼だった。選挙での自民党圧勝は、こういう人物により偽装され粉飾されたものだ」とただしたことに答えた。【宮田哲】 (前略)前原誠司代表は、米国産牛肉や耐震強度偽装問題も含めた「3点セット」の責任追及に向け党の態勢を強化するよう指示。野田佳彦国対委員長は「(自民党による堀江容疑者支援で)政府保証をつけたためにライブドアの株価が上がった。政府、自民党は市場に対しても責任がある」と強調した。 民主党の前原誠司代表は18日午後、ライブドアの粉飾決算疑惑に関連し、小泉純一郎首相が堀江貴文社長を衆院選で支援した責任を否定していることについて「選挙を盛り上げる目玉の刺客候補として送り込んだのがホリエモンだった。自民党の選挙そのものも粉飾だったのではないか。道義的責任は免れない」と強く批判した。都内で開かれた民主党参院議員研修会で語った。(後略) 民主党の鳩山幹事長は17日、証券取引法違反容疑で強制捜査を受けたライブドア堀江社長が昨年の衆院選で自民党と連携して出馬したことについて「選挙に勝てるのではないかと軽く考えた自民党と、国民を愚ろうするような発想を持った人が政治家になるのは望ましくないと判断した民主党。体質の違いだ」と記者団に語った。 (前略)一方、民主党の松本剛明政調会長は同日、「仮に容疑が事実だとすれば、小泉改革を支持して政治を志した人物が経営に関係する企業が、市場の根幹に触れるルール違反を犯したことになり、重大な問題だ」と指摘した。【谷川貴史】 ========↑↑↑ライブドア強制捜査の壁↓↓↓========= 二宮: 候補者でも、ライブドアの堀江貴文社長は民主党から出すべきでした。考え方に違いがあると堀江社長から手を引いてしまいましたが、味方に引き入れた方が良かった。清濁併せ呑むことが政党としての力になっていくんです。堀江社長は無所属でしたけど、事実上は自民党から出馬したことで有権者の注目は民主党から離れてしまった。 (前略)堀江氏が2大政党を両てんびんにかけるような動きをした時もあった。 (前略)同党の立候補予定者支援のため長崎県大村市に入った岡田克也代表は「(ニッポン放送株の買収問題で)自民党の多くの人が堀江氏を批判した。堀江氏の考えは民主党に近いはずで、何でもありということだ」と述べ、自民党の候補者選びを批判した。(後略) 一方、野党の民主党も、堀江氏への接近には意欲を見せていた。 民主党が昨年春、ライブドアの堀江貴文社長に対し、なんと同年7月に実施された参院選挙への出馬を打診していたことが5日、分かった。結局、堀江氏に「政治には興味がない」とケンモホロロにふられため、「堀江擁立構想」は頓挫したという。今回のニッポン放送買収劇をめぐり、民主党は堀江氏寄りの姿勢を顕著にしているが、同党の対応は「やはり」とうなずけなくもない。 民主党の「次の内閣」経済財政・金融担当の峰崎直樹参院議員は21日、自らのメールマガジンで、ライブドアによるニッポン放送株取得問題について、「株式会社を買ったり売ったりすることを通じて資本を有効に活用することも必要だ」として、ライブドアを擁護する考えを示した。(後略) 民主党の岡田克也代表は19日、福岡市での記者会見で「ライブドア」がニッポン放送株を大量取得した問題について「今のルールの中でできることをやった。けしからんというのはおかしい」と、ライブドアへの批判を疑問視した。 まぁその変遷を見てるだけで笑えるな。 ちなみに2005年の衆院選後にだけ限っても民主党は公認候補者(内一人は当選)から二人の公職選挙法以外の刑事事件逮捕者を出している。一人は覚醒剤常習者だった小林憲司前民主党衆院議員。もう一人は弁護司法違反で逮捕された西村眞悟議員。 個人的に一人一人の候補者が刑事事件を起こそうと、それをもってして党全体を覚醒剤中毒の集まりとも思わないし、そんな批判はしないけど、民主党が堀江氏についてそこまで自民党を攻撃するなら、民主党から出た現職議員逮捕者に民主党自身がどういう対応をしてきたか思い出してみよう。
民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日の記者会見で、同党に所属する西村真悟衆院議員の法律事務所の元職員が弁護士法違反容疑などで逮捕されたことについて「今後の推移を見たい。党として何らかの対応をとる必要はないと考えている」との認識を示した。(後略) 民主党の前原誠司代表は28日午後、同党衆院議員の西村真悟容疑者の逮捕に関連し、今年4月の段階で党として弁護士法違反に関する情報を得て、西村議員から「事実関係を聞いた」ことがあると記者団に語った。 関係者に意向 あすにも表明 で、西村氏を公認した責任も、逮捕されたにも関わらず辞職していない責任も民主党執行部は誰一人取っていない。それで、今回の堀江氏逮捕について民主党は一体自民党に何を求めているのか知りたいもんだ。
ライブドア堀江社長逮捕 ちなみに最初の質問は朝日新聞、次の質問はテレビ朝日の記者ですから。 小泉首相は24日、自民党が昨年秋の衆院選で、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者を支援した問題に関して、「(候補者が)全く問題ない人かを調べるのは難しい。『不明だ』と言われれば、甘んじて受ける」と語った。 この小泉首相のメディアと民主党への反論は見事にテレビニュースなんかじゃカットされてるな。例えば、殆ど同じ記事内容なのに共同通信じゃこんな感じ 小泉純一郎首相は24日夕、逮捕されたライブドア前社長の堀江貴文容疑者を自民党が昨年の衆院選で支援したことに関し「応援したのは責任だと言われれば、責任になるとは言える。そういう責任は甘んじて受ける」と述べ、自身の責任を初めて認めた。官邸で記者団の質問に答えた。 国民の知る権利に応えろ、マスコミ! ======= 中川昭一農水相は20日の記者会見で、昨年12月に輸入を再開したばかりの米国産牛肉に危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。農水相は同日、この問題をめぐって小泉純一郎首相と電話で協議、米国から原因に関する報告があるまで輸入を再度全面的に停止することを決め、通関手続きを即時ストップした。輸入が本格化する矢先の再停止で、日米の関連業界に大きな影響が出るのは必至。根強い反対論の中、米国産牛肉の安全性を強調して輸入再開を決めた政府の対応にも批判が高まりそうだ。 この出来事を巡っての民主党前原代表のコメントが相変わらず馬鹿すぎて面白い↓ 民主党の前原誠司代表は20日夜、米国産牛肉に危険部位が混入していた疑いで、再度、政府が輸入禁止を決めたことについて「(昨年12月の)ブッシュ米大統領の訪日に合わせて(再開準備を)進めてきた経緯もある」と指摘。「国民の安心、安全を確保するのが政治の責任であり、他国の要請を優先してきたツケが回ってきた」と述べ、再開を決断した小泉純一郎首相を批判した。都内で記者団に答えた。 これはアメリカが「生後20ヶ月以下・特定危険部位を除去する」という輸入再開の条件をを守らなかった事が問題になっているわけで、全責任はアメリカに帰す。これはもし「全頭検査」が輸入再開の条件になっていたとしても同じこと。 それがどうして小泉首相の責任になるのかワケ分からん。批判すべきはアメリカだろ?つーか、輸入再開の前提となる取り決めを守らなかった米国に即日輸入禁止処分を適用した日本政府はキチンと仕事してるだろうが(もちろん一番良い仕事したのは動物検疫所の職員だけどね)。 「安全より大統領優先」とか言ってるが、100%アメリカに落ち度がある問題を日本政府の責任に転換しようとしている前原代表の方がアメリカに媚び媚びって言われてもしゃーないぞ。「安全より政権交代優先」か? ほんと与党攻撃のネタになるならどんな事だろうがダボハゼが如く食いつくアホっぷりが笑えるなぁ。 耐震偽装問題での住民無視のスタンドプレーもそうだけど、民主党ってさ与党攻撃だけが目的になって、問題の真相究明の邪魔してるだけなんだよね。民主党がワザとやってるかどうかは別として。で、挙句に「拙速な輸入再開は断固反対する」って、お家芸「なんでも反対」節。無責任野党は気楽なもんだね。 別にさぁ、自民党批判すべきところはすりゃいいんだけど、最大野党がこういうピントずれまくった批判で本質を捻じ曲げて有権者をミスリードするようなイチャモン付けだけに必死な姿を見るにつけ、日本は二大政党制はまだまだ馴染まないなと思うよ。自民党の中で与党・野党の一人二役やってりゃもう十分だ。 それと、こんなピントずれ発言を喜んで報道し与野党の対立を煽ろうとするマスコミは国民の知る権利を奪ってることを自覚しろ。
「うちの党と一緒で、若けりゃ良いってもんじゃないですよ」 超笑った。ま、ウケ狙いにしても少なくとも幹事長クラスにはちゃんとメディア対策を身に付けて貰えよ。わざわざ民主党内のグタグタっぷりを想像させてどうするよ。 耐震偽造問題で渦中のヒューザー小嶋社長の証人喚問が昨日行われたけど、案の定のウダウダっぷり。くだらなさ過ぎて笑える、何が笑えるって民主党が全く事件の全容解明になんて興味がこれっぽっちもなく、ただ単にひたすら自民党のネガティブキャンペーンのネタにしようとしてるのがハッキリしたから。 民主党の鳩山由紀夫幹事長は18日の記者会見で、17日の衆院国土交通委員会の証人喚問で、小嶋進・ヒューザー社長が証言拒否を繰り返したことについて「国会の権威を失墜させた。答えないことを許してしまった委員長の責任は重い」と述べ、林幹雄国交委員長(自民)の責任を追及する考えを示した。 議院証言法第四条にあるとおり証人は刑事訴追を受けたり又は有罪判決を受けるおそれのあるときは、事由を示せば証言を拒むことができる。だから小嶋社長は「刑事訴追の可能性があるため」って必ず断っていたわけで、この点はルールはルールで、嘘を言えば偽証罪に問える代わりに証人には権利も有る。こればっかりはどうしようもない。例えばこれが国会議員など立場ある人間なら、小嶋社長の作戦は通用しないが、窮鼠はなんでもする。鳩山幹事長の上記発言は証言を引き出せる状況に出来なかった側の失態を棚に上げての責任転嫁。笑えるな。 んで、安倍晋三官房長官の秘書に小嶋社長が偽装問題について相談していたという件。 耐震データ偽造問題をめぐり17日、衆院国土交通委員会で行われた小嶋進・ヒューザー社長の証人喚問で、安倍晋三官房長官の政策秘書と小嶋氏との面会が発覚したことで、民主党は通常国会での与党攻撃の材料を手に入れたと勢いづいている。安倍氏は「ポスト小泉」の有力候補でもあり、民主党は安倍氏側と小嶋氏の関係に照準を合わせて追及する構え。一方、安倍氏や自民党側は不透明な関与を全面否定している。 小嶋社長は当初は住民を欺くため、そして今は自己の保身の為にとにかく大物政治家との繋がりを吹聴してるだけだろ。そんな与太を鵜呑みにして鬼の首を取ったかのごとくはしゃいでる。石原慎太郎都知事も「会ったことは無い」と明言した。偽証罪に問われない住民説明会でも小嶋社長が真実しか言わないのなら、わざわざ証人喚問しなくても参考人招致で真実言ってるんじゃないの?そういう部分はしっかり良いトコ取りやってる能天気さが笑える。 しかもこの質問をした民主党馬淵議員は手緩い事に、「『安倍氏の秘書に相談して、その秘書が国交省に電話した』という発言を住民説明会でしたかどうか?」について証言を引き出すに留まり、実際に「安倍氏の秘書が国交省に連絡したかどうか?」の証言を引き出していない。これじゃ安倍氏秘書との発言の食い違いを突いて偽証罪で小嶋社長を詰むことだって出来ないだろ。出来の悪い古畑任三郎だよ。本当にアホかと思う。 どーでもいいけどさ、これ政界とヒューザーの繋がりをもって耐震偽装問題との関連性なんて証明しようがないと思うけど。もし証明できるとするならば、唯一、検査機関に政治家が圧力を与えて明らかに強度に劣る設計を無理矢理許可させた場合だけだろ。 証人喚問で事件の背景を徹底追求なんて言ってた連中は、耐震強度問題を「政権交代」の千載一遇のチャンスとばかりに政局に繋げようと必死な議員連中こそが真相究明を阻んでいるとは思わないのかね。ほんと面白いねぇ。 あとライブドア強制捜査について、民主党鳩山幹事長は相変わらず馬鹿発言 民主党の鳩山幹事長は17日、証券取引法違反容疑で強制捜査を受けたライブドア堀江社長が昨年の衆院選で自民党と連携して出馬したことについて「選挙に勝てるのではないかと軽く考えた自民党と、国民を愚ろうするような発想を持った人が政治家になるのは望ましくないと判断した民主党。体質の違いだ」と記者団に語った。 この殺人ギロチンブーメランっぷりに笑ったよ。 でさ、民主党はさシャブ中で逮捕されたりとか弁護士法違反で起訴された連中を公認してるだろ。どうでも良いけどシャブ中が政治家になるのは望ましくないと先ず判断しとけよ。馬鹿。 んでトドメ 民主党の前原誠司代表は18日午後、都内で開いた同党の会合での講演で、ライブドアへの強制捜査をきっかけに株価が急落したことに触れ、「疑念を持たれるようなマネーゲームが総体となって、日本経済が良くなったように見られている。虚構の上の経済回復ではないか」と指摘。最近の株価の上昇傾向は経済実態を反映していなかったとの認識を示した。 アホだな、前原代表。株式市場は売り手も買い手も居るわけで、こんな発言したら今損しまくってる買い手からは総スカン食らうことも想像付かないのか?思いついたこと口にすりゃ良いってモンじゃないと思うよ。本気で総理になりたいなら空気読め。これじゃ「自民=株高」で「民主=株安歓迎」ってレッテルを自分で貼ってるようなもんだ。 民主党には神が宿ってるよ、貧乏神って神が。 中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と述べ、日本側に中国報道についての規制を強く求めた。 恐らく中国外務省は実際にはこのように言ったんだと思う 正式名を「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」と言い、当時、中日友好協会会長であった廖承志氏と自民党の松村憲三衆院議員らとの間で1964年に交わされた協定。 上海総領事館員が中国の工作活動により自殺に追い込まれた事件が発覚して以降、やたらパンダがどうたらとか中国のホンワカムード満開の報道が目に付くのも、「中国を敵視させない」ための巧妙な情報操作そのものだろう。 日本における中国に関する報道の殆どは、日中記者交換協定を盾に日本のマスコミを服従させた中国政府によるプロパガンダと言っても過言では無い。その呪縛がやっと解け始めたのは喜ばしい限りだ。 ちなみに中国政府の日本メディアに対する反中報道への恫喝は既に2004年アジアカップで証明済み。その時、朝日新聞はションベンちびりそうになって即行で反省の社説を書いたとさ、めでたしめでたし。さて今回はどうなる事やら。 今年もどうぞ宜しく。 |