July 26, 2005
前のエントリーでも書いたとおり自らの記事を虚報と認めた朝日新聞だけど、コメント欄で「これ(=紙媒体の朝日新聞)だけ読んだら一般の人は、NHKに政治家が圧力かけた、という風に思うよ。」というご意見を頂いた。
確かにこの問題、WEB上では問題発生当初から散々突っ込みまくられていて今更朝日新聞がどんな釈明をしようとも「捏造朝日伝聞はとっとと本田雅和出せやゴルァ!」くらいの反応しかないが、やはり世の中にはまだまだ紙媒体の朝日新聞だけをニュースソースにしているデジタルディバイドの人も沢山存在するのも事実(実際民主党の支持率が選挙前になると急騰するのを見てもそれは明らか)。
そこでコンビニ行って買って来ましたよ、朝日新聞。
するとそこにはWEBでメディアリテラシーを鍛えられた人間が唖然とするような旧態依然とした印象操作が未だに行われていた。検証してみよう
先ず、一面に出してきたのはWEBサイトでは「NHK番組改変問題、改めて報告します(ミラー)」という記事。これが紙面ではこうなっている⇒画像
目に飛び込むのはこの↓二つのヘッドラインだろう
「NHK番組改変問題改めて報告します」
「社外の識者の評価仰ぎます」
この問題は何度も指摘しているが、朝日新聞の取材・報道姿勢に関する問題が先ずありきなのに敢えて「NHK番組改変問題」とすることで、読者の意識をNHKに集中させる。次に「社外の識者の評価仰ぎます」で、まるで朝日新聞が社外監査されることで清廉潔白なような印象を与える。
ところがこの「社外の識者」っていうのが
伊藤忠商事会長・丹羽宇一朗 ←朝日新聞 紙面審議会委員
元共同通信編集主幹・原寿雄 ←朝日新聞 報道と人権委員会委員
前日弁連会長・本林徹 ←朝日新聞 報道と人権委員会委員
東大大学院教授・長谷部恭男 ←朝日新聞 報道と人権委員会委員
おいおい全部身内じゃねえかよ!スゲー詐欺。
こんな調子で始まる朝日新聞の自称「検証記事」。なんと新聞丸々2面を費やしてある。その全貌を画像ファイルに落とし込んだので、見てみたい人はどうぞ⇒(紙面見開き画像 *注 サイズ約1.3MB)
基本的にはWEBに掲載された記事をはめ込んである形式だが、これをWEBサイトの記事と対応させるとこのようになる
↓↓↓↓↓

それぞれ丸囲みの数字がWEBサイトにある記事のナンバリングに対応している
① NHK番組改変問題1―読者の皆様へ(ミラー)
② NHK番組改変問題2―取材の総括(ミラー)
③ NHK番組改変問題3―検証・番組改変の経緯(ミラー)
④ NHK番組改変問題4―NHKの見解 政治家の指示ない(ミラー)
⑤ NHK番組改変問題5―当時の取材 松尾武元放送総局長(ミラー)
⑥ NHK番組改変問題6―当時の取材 中川昭一議員(ミラー)
⑦ NHK番組改変問題7―当時の取材 安倍晋三議員(ミラー)
⑧ NHK番組改変問題8―取材・報道への指摘について(ミラー)
オリジナル画像見ても一目瞭然だが、とにかくその圧倒する文章量で普通の人はまず全文読もうなんて思わないだろう。文字数にして1万数千字、原稿用紙30枚以上。集中力を持って全てを読むのなんて、よっぽど暇じゃなきゃ無理。だからこの報告記事を朝日新聞は土日じゃなくて敢えて月曜日に掲載してきたんだと想像できる。
前のエントリーで検証したとおり意味の無い御託で読者を圧倒し、ヘッドラインを追うのがやっとの状態に仕立て上げてるんだよね。その上でデジタルディバイドの読者が斜め読みしたら、この朝日新聞の記事はどのように読めるのか?
正直これだけの文字数だと普通読むのは見出しと三段ぶち抜きの文章というのがやっとじゃないだろうか?これだけ拾って抜き出すと、今回の記事が朝日新聞の印象操作に欺かれるデジタルディバイド達にどう読まれているかが見えてくる。
(以下、丸囲みの数字は上記紙面画像で示した文章の位置と対応、見出しを太文字、ぶち抜き文章はそのまま)
①
読者の皆様へ
朝日新聞は今年1月12日付朝刊で、政治家の発言が圧力になり、NHKが番組内容を改変したと報道しました。これに対しNHKや政治家が抗議し、記事の根拠の一つだったNHK幹部の証言の内容や、取材のあり方などをめぐり論議が続きました。朝日新聞はこの間、さまざまなご指摘を受け止め、取材についても検証を続けてきました。発端の報道から半年を経たのを機に、番組改変問題とその取材過程について、改めてまとめてご報告します。
取材過程踏み込み説明
第三者の目で公正期す
これだけ読むと朝日は随分読者に誠意を持って接してるように感じる。これが最大のトリック。本文最初の方でも「まず選ぶべきは、紙面での報道と読者への説明であるとの思いから、今回の報告をまとめました。読者のご判断の一助となるように、NHK側の見解も併せて掲載しました。」とすることで、朝日新聞は読者に「自分自身で判断している」と思い込ませることを狙っている。その上で巧妙に作り上げられた印象操作を懸けられても一度「自分で判断している」と思い込んだ読者は冷静さを失い頑なに自分が印象操作されていることに気づくことを拒否する。これって、サヨクやプロ市民活動家、果てはカルトの洗脳の手口でも基本中の基本。
②
取材の総括
「圧力で改変」より明確に
真相に迫り切れぬ点教訓
「『圧力で改変』より明確に」 と 「真相に迫り切れぬ点教訓」 という事は全く矛盾する。これ逆に書いたら凄く分かりやすいが「真相に迫りきれていない」なら「『圧力で改変』がより明確に」なるなんて有り得ないだろ?この見出しの構成を印象操作と呼ばずしてなんと呼ぶ?
③
今年1月の記事に対して、掲載後、当事者らが取材時の発言や記事内容を否定したため、NHKや総務省、自民党議員ら150人以上に取材をし、番組をめぐって何があったのかを改めて調べました。その結果、政治家の意向がNHK幹部を通じて制作現場に伝わり、放送直前に番組が大幅に改変されたという流れが改めて浮かび上がりました。
検証・番組改変の経緯
批判対策、議員が助言
国会担当の幹部主導
面談の会長「慎重に」
このパート、新聞を広げると一番右上に来る。つまり人によっては真ん中上段より注目度の高い位置で、最初の文章だけ読んで2ページ全部を理解したつもりになって後は見出しだけ目を通す人もかなり多かったのでは?そんな部分に朝日新聞は敢えて「その結果、政治家の意向がNHK幹部を通じて制作現場に伝わり、放送直前に番組が大幅に改変されたという流れが改めて浮かび上がりました」という文章を持ってきた。これは先ほども言ったが「真相に迫りきれていない」朝日新聞なのに何故か、「浮かび上がった」なんて表現であたかも新事実や真実が再検証によって明らかになったかのように勘違いさせる印象操作だ。
④
朝日新聞はNHKに対し、改めて取材を申し入れましたが、NHKは「報告紙面の内容を見た上でないと責任をもって答えられません」として応じていません。このため、NHKの記者会見や、女性国際戦犯法廷の主催者団体の一つが訴えた番組に関する訴訟で、NHK側が提出した今月20日付の準備書面や、関係者の陳述書から見解を紹介します。
NHKの見解
政治家の指示「ない」
このパートは「読者が自分で考えてると思い込ませる」為の第二の仕掛けです。NHKの見解を乗せてますが、最初の3段ぶち抜き文章であたかもNHKは取材拒否して逃げ回ってるかのようなネガティブな印象を植え付けています。これは中央上段で書いてある「読者に誠意を込めて説明する朝日新聞」との対比を明確にするためのトリックです。これにより、読者は益々朝日の印象操作に騙された状態で偏見を持ってNHKの見解を「弁解」としてインプットします。
⑤
当時の取材
今年1月の記事掲載前、NHKの松尾武・元放送総局長、中川昭一、安倍晋三両衆院議員は本紙の取材に応じました。記者は「放送前日に中川、安倍両氏が松尾氏らを呼び、放送中止を求めた」とする、NHKへの内部告発を説明しながら経緯を聞きました。主なやりとりを報告します。
上段左端の囲み文章です。ここも目立ちますね。ここのポイントは「放送前日に中川、安倍両氏が松尾氏らを呼び、放送中止を求めた」とわざわざカッコ書きで、既に朝日新聞自身が②の部分で裏付けが取れなかったと告白している事を強調している。全文に目を通さなかった読者を騙そうと必死ですね。
⑤
松尾武元放送総局長
圧力回避しよう、ということだった
⑥
偏向、放送おかしい
中川昭一議員
⑦
公平性欠くと言った
安倍晋三議員
ここまで来ると集中力が欠けてくる読者。この見出しこそが松尾・安倍・中川各氏の発言のダイジェストだと思い込みます。もちろん全文読めば反論や事後の訂正や取材時の間違いなどを注釈しているし、松尾氏の「圧力」発言も政治家のことではなく右翼や視聴者からの圧力も含んでいて朝日が指摘する「圧力」とはちょっとニュアンスが違うってことは明白なんですが、それらは全てそれぞれの文章の最後のほうにちりばめられていたりしてそこまで注意深く読み続けられる読者なんて本当に一握りでしょう。
⑧
取材・報道への指摘について
そしてクライマックス。この部分朝日的読者を欺く編集技術の集大成だな。ちゃんと注意深く読めば
「●中川氏と松尾氏は放送前日面会したのか」⇒「中川氏と松尾氏の面会については確定的な情報は得られていない」
「●中川、安倍両氏は松尾氏を「呼び出した」のか」⇒「安倍氏らがNHK側を呼んだ直接的な事実を示す新たなデータは見つかっていない。」
「●取材は強引だったか 結論ありきの誘導か」⇒「記者の発言の意図が正しく伝わらず、批判を受けた点もあった。」
「●「すりあわせ」をもちかけたのか」⇒「証言内容を改めて確認し、場合によってはより正確にするために、再取材できないかと尋ねた。」
と朝日新聞の落ち度や不作為等が有った事を奥歯にモノが挟まったような言い回しだが書いてあることは書いてある。が、紙面画像を見ていただければ分かるとおり、極端に段組を複雑にして読者がそこまで辿り着く前に読了することを断念するよう巧みに仕向けている。こんな複雑な段組を使っているのは、番組改変の経緯とNHKの見解と読者からの指摘の部分のみ。要するに朝日新聞にとって都合の悪い部分は読者が読み切れないように細工して、その代わり極端な見出しや朝日的視点で纏めた時系列表などで朝日の正当性だけを強める印象操作を行っている。
この印象操作技術の粋を集めた大特集を、土日でなく敢えて月曜日に出してきた朝日新聞が狙うのは、まだまだ少なくないデジタルディバイド読者を洗脳し囲い込みする事に他ならない。
この朝日新聞の検証記事にNHKと安倍晋三氏はニュースのインタビューで的確なコメントをしている
NHK原田豊彦放送総局長
「朝日新聞は再取材によっても真相を明らかにできなかったことを自ら認めている。今朝の記事には政治家がどのような圧力があり、それによって番組がどう改変されたのかという、記事の根幹部分を補強する新たな事実の提示もありませんでした。今日の記事は検証記事でもあるにも関わらず、全体としては政治家の圧力で番組が改変されたという当初の思い込みから抜け出ていない。極めて遺憾である。」
安倍晋三自民党幹事長代理
「(朝日新聞の今日の記事は)確証がとれる裏付けがとれなかったと認めている、それを認めるなら記事は間違っている。間違いを訂正して私と中川さんに謝罪をしてもらいたい。こういう検証の仕方では、かっての伊藤律の架空会見・サンゴ事件などの捏造体質が全く是正されていない。これからも同じような捏造記事が書かれる危険性があると思った」
まさにその通りだと思う。
伊藤律にもサンゴにも学べなかった朝日新聞。今回のNHK・安倍・中川氏を巻き込んだ虚報問題でも何も学ばずに近い将来また次の捏造問題を起こすんだろうな。
デジタルディバイドの人がこの真実に気付くのは一体いつになるんだろう?
=======↓初心者向け本件のマトメ↓===========
朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000445.html
===============================
[参考]
朝日新聞虚偽報道問題関連エントリー一覧
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/cat_aeueeoeoiaeae.html
愛・蔵太氏による「朝日新聞対NHK・記事疑惑関連のテキスト一覧」
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/200201
===============================
Posted by gori-san1997 at July 26, 2005 2:31 AM
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>デジタルディバイドの人がこの真実に気付くのは一体いつになるんだろう?
一生気付かないんじゃないですか、ネットを利用できる世代が入れ替わるまで。そう考えると情報操作が力を持つ時代もあと数十年といったところですかね。
サンゴ事件のときのように、下っ端のカメラマンとかを切って社長が退いて終わりってわけにいかないでしょうから必死なんでしょうね。なんせ朝日新聞の中枢に近い社会部副部長がやらかした捏造事件ですから。
サンゴ事件なら「あいつらが勝手にやったことではあるものの責任を取って社長を退く」で恰好がつくけど、今回のはそれだけじゃ済まない。主犯は一部の下っ端じゃないもんね。
この件では別の媒体がもっと騒いでくれなきゃ困ります。
>やはり世の中にはまだまだ紙媒体の朝日新聞だけ
>をニュースソースにしているデジタルディバイドの人も
>沢山存在するのも事実(実際民主党の支持率が選挙前に
>なると急騰するのを見てもそれは明らか)。
今、一番、問題なのは、紙媒体の新聞ではなく、不特定多数が受動的に映像で情報を得る地上波テレビ放送でしょう。こっちが、無党派層の選挙直前の民主党への支持移動に繋がっている。
紙媒体の新聞のほうは、これから、ますます影響力が落ちるのは確実。新聞を定期購読している世帯は減り続けるし、定期購読していても、細かく読んでいない人も多くいる。どんどん、インターネットのほうが影響力が強まる。
しかし、既存の地上波テレビ放送のようなマスコミは、放送法を改正しないかぎり、インターネットにその影響力の大きさが取って代わられる事はないと思います。インターネットというのは、無数のサイトがあり、情報のチャンネル数が多過ぎて、視聴が細分化していますが、地上波テレビ放送というのは、情報のチャンネル数が少なく、一番組みあたりの視聴者数が数百万人にものぼり、その一番組を乗っ取られれば、一気に世論操作されてしまう。
>デジタルディバイドの人がこの真実に気付くのは
>一体いつになるんだろう?
一生、気が付かないでしょう。これは、ネット世代に入れ替わっても、修正されない現象でしょう。必ず、社会には無関心層が一定存在して、その人たちは、地上波テレビ放送のような不特定多数が無料で受動的に視聴するようなマスコミの煽動のままに動き続けると思います。
だから、米国の共和党は、日本の保守系とは異なる対策を取っている。日本は性善説だから、なかなか上手く対策が取れない。しかし、米国は性悪説なので、「視聴者に、メディアリテラシーを期待するのは永遠に無理」と諦めて、こういう戦略を取っている。
↓
米TV政治再編 ~自民党と共和党の違い~
(LINK)
何故か朝日とは仲が悪いと言われた日刊スポーツに提灯記事が。
結局仲がいいんじゃん。
え?ニッカンって朝日系列ですよね。
それはそうと、WEBにない部分の記事がちょっと気になるんですが、どういう内容なんでしょうか。
自分で調べる前に、訊いてみちゃうテスト。
>19035 : irose
調べるどころか、エントリー中に記事全文の画像があるからクリックして読むヨロし
失礼しました。ええ、大きいほうの画像ですね。
指摘ありがとうございます。
>gori様
毎度ながら素晴らしいお仕事です。
プロパガンダ記事専門屋の手口を見事に斬っていらっしゃる。
ありがたく読ませていただきました。
いつも勉強させてもらっています。
ところで、
「デジタルディバイド」という言葉の使い方は、
「~の人」というより、
「~がある人」の方が適切ではないでしょうか。
「情報格差」という意味ですよね。
ただ「ディバイド」という単語には、
「分割する」という意味もあり、
「~の人」という方が正しいのかも知れません。
新しい言葉の使い方は難しいです。
くだらなくてすみません。
これからもがんばってください。
今朝ズームイン辛坊さんが、バウネットと元朝日記者、記事書いた記者とNHKのつながりについて解説し、そのことを記事に一言も書いていないのは、おかしいと言及してました。
知人がこの中にいるのですが、この人達は何か声明文をおだしになったのせうか?
気になりますわぃ。
【NHK番組への政治介入についての声明 東京大学教員有志】
(LINK)
今回の騒動、「政治家の意志によって番組が修正された事実があったか、否か」が
大きな焦点になり、政治家の意志によって番組が修正されたという事実はなかった事が明らかになったわけです。
ただ、番組の内容を政治家がチェックし問題があれば是正を求めることの是非にはあまり注目が集まらず、
この結果、放送内容に対する正当な政治力の行使すらも、「あるべきでない圧力」というイメージで把握されかねないイメージが残ったような気がします。
今現在も、NHKの番組の内容が偏っているのでは、という指摘があります。
そして、政治家がこの点を解明し、問題があれば修正させるのは、
「不当な圧力」ではなく正当な政治力の行使なのではないでしょうか?
NHKに限らず、放送法で中立な内容が求められている以上、
この法が守られているか監視し、問題があれば是正させるシステムが必要なはずではないでしょうか?
こういうシステムを構築し得ないのなら、放送法は実行不可能なことを記述しているわけで、
放送局は、その旗幟を鮮明にして報道するように法を改定するべきではないでしょうか。
>19039 : 更新お疲れ様ですさん
「デジタルディバイド」は比較的新しい言葉なので微妙でしょうね。単語の意味から捉えれば「ネットに拠る情報格差」の存在自体を指すのでしょうが、まぁニュアンスが伝わればOKかなと。「デジタルディバイドによりメディアリテラシー能力が劣った人」というのが正確に言いたかった事です。
「デジタルディバイドな人」の方が今思うとしっくりするかな。
今回の朝日新聞の検証記事をうけて、讀賣新聞の社説は、
「ニュース報道としての問題の本質は、朝日報道の事実関係が真実か否か、にあった。」
とし、毎日新聞の社説は、
「改変問題について、毎日新聞は当初から、本質は「政治に弱いNHKの体質」にあると指摘してきた。」
と、それぞれの基本認識を述べている。
真っ当なマスコミなら、まず、報道された内容が「事実か否か」を問題にするのが本筋だと思うが、毎日新聞の捏造体質を垣間見る思いがする・・・まさに、同病相隣の心配りか?
いつも楽しく拝見しております。この朝日新聞捏造事件について検証している一番のまとめサイトと思われるのは、goriさんの「Irregular Expression」だと思います。
そこで提案なのですが、今回の捏造事件のまとめエントリー(Irregular Expression内)へのリンクを私のBlogに作ってみたいと思うのですが、文字だけではパンチがないので是非画像でバナーを貼りたいのです。このようなバナーを御用意していただくわけにはいきませんでしょうか?
提訴を前提としているので、質問には答えられない。というあの記者会見のコトバが、朝日の捏造という真実を全て語っていたと思う。
半年経って提訴しないのがはっきりしても、カモフラージュのゴタクを延々と並べて、自分の紙面を使って印象操作はできても、他のメディアからの質問に対して、公の場で答えることができないというその一点で、ふつうの人には、朝日がウソをついていることは、はっきりしている。
まあみなさん、いきり立つ前にその同じ日の天声人語を見てやってくださいよ。
(LINK)
ここ重要。
<かつて日本では、関東大震災で「朝鮮人が襲撃してくる」というデマが広がり、多くの人が殺害された。>
・・・「われわれはデマを流すし、その結果には知らん顔だヨン」と一面で宣言してるじゃんね。わかってはいたけどやっぱりだめだねこの新聞は。
>>19047 : としぼうさま
……。
今回の構図そのまま。結局戦前から何も変わってないんですねぇ。
しかも,しれっと「多くの人(朝鮮人)が殺害された」とお得意の「日本の方がもっと悪いことしてたんだぜ」攻撃。
捏造という言葉が思い浮かぶ。疑心が生じると,実際にはありもしない都合の良い「事実」が見えるようになる。
ネットから並列に情報を仕入れてくる癖がつくと、
どうも新聞記事というものに、居心地の悪さ、気持ち悪さを
感じてしまうようになりました。
新聞は大きな紙面で字を一杯使いながら、物事の一面しか
捉えていないのではないかと。
特に議論の核心について両論併記されていればもっと安心できるのですが
今そういう新聞は日本にあるんでしょうかね・・・?
視聴者にメディアリテラシー期待する香具師はアホ!
国民や視聴者の大半がメディアリテラシーを身に着けることなど永遠にこない。
日本人は性善説を捨てるべき。
米国人は性悪説だから、庶民の大半はメディアリテラシーを身に着けることは永遠にないと割り切って、戦略を立てている。
米国の共和党が、来年にも地上波アナログを全廃し、放送と通信の融合をすすめているのは、何のためなのか?
考えれば、誰にでも分かることだ。
性善説は捨てろ!庶民とは大概はマスコミの洗脳にあっさり引っかかるアホなのだ。
そういうふうに割り切る必要がある。
庶民の大半はアホ!
よって、いつまでも、他力本願で、国民の意識が変化するのを待っていては駄目なのである。
だったら、このアホ(庶民)が、マスコミの世論操作に引っかからないように、マスコミの影響力が落ちるように、マスコミを法律などで構造的に解体していくしかない。しかも、マスコミに分からないようにだ。
米TV政治再編 ~自民党と共和党の違い~
●アナログ放送終了●
04年の時点で、米国民の80~84%が(無料のアナログ地上波以外の)ケーブル、衛星などの放送を見ており、かつ、デジタル放送(いずれも有料放送)を受信できる環境にある。
そして、共和党が多数を占める議会が決めた法律(現行の通信法)により、06年までに米国民の85%がデジタル放送を受信できる状態になったら、既存の全米の地上波放送局からアナログ電波をすべて取り上げることになっている(04年8月15日放送のテレビ東京『日高義樹のワシントンリポート』)。
85%がデジタル放送を受信可能になった時点で、まだ残り15%は無料のアナログ地上波放送を見ている。当然、その15%の大半(全員?)は「おカネに余裕がないから有料TVを見られない、あまり裕福でない階層」が占めている。そのまた大半(2/3)は、上記のとおり民主党支持者だ。06年11月の下院議員選挙の前に、確率2/3で民主党系の放送(ABC、CBS)を見ていたはずの彼らは、それを見られなくなるのだ。
●米共和党の戦略●
ブッシュ現大統領に指名された米連邦通信委員会(FCC)のマイケル・パウエル委員長(04年当時)は、将来地上波放送に使わなくなって余ったアナログ波はブロードバンドのインターネット放送や警察無線、消防無線に使うが、それでも余るので残りは競売にかけて売り、莫大な国庫収入を得る、という。そして、その資金で貧しい階層にデジタル受信機を買い与えるとも言う(前掲『日高リポート』)。
そうなると計算上、全米のもっとも貧しい階層の15%×2/3=10%が突然、民主党系の放送を見られなくなる。そして、デジタル受信機から流れて来る、最低でも100チャンネルの番組を選んで見る「選択の自由」に直面することになる。
100チャンネルのなかには、スポーツ、映画などの娯楽専門チャンネルも多々あるので、まったくニュースを見ないで過ごすこともできる。もちろんニュース専門チャンネルもあるが、その分野で力を持っているのは、CNN、FOX、MSNBCなどの保守系メディアだ。ほかに、宗教チャンネルもあるので、キリスト教右派やカソリックの保守的な価値観も、新たな視聴者に対して「伝道」されることになる。
(LINK)
名前欄が痛くて頭の悪いやつが、
いまだにここであがいてるね、これで
朝日のバカさを誤魔化せると思ってる
んならおめでたいにも程があるな。
>デジタルディバイドの人がこの真実に気付くのは
>一体いつになるんだろう?
>>19033さん
意見に激同です
私は直ぐ横に見本のような人間(両親)いるのでよく判ります。
よく朝に私がメールチェックしている横で朝刊(もちろんアカピー!)に目を通している親父とは政治口論になりますから(ww
I
オヤジ世代はIT利用、見ていると全くダメ。
ネットどころか、パソコンすらいじらないから(ww
デジタルディバイドっていうのは「世代」で判別できます。
だいたい40代から上か下で分かれてくるようです。
50代から上はもうほとんど「電盲状態」
これ等が社会的影響力を失うまではアカピーは枕を高くして寝ていられる事だ思います。
19651さま:
>だったら、このアホ(庶民)が、マスコミの世論操作に引っかからないように、マスコミの影響力が落ちるように、マスコミを法律などで構造的に解体していくしかない。しかも、マスコミに分からないようにだ。
あなたがわかっているのに、アメリカのマスコミにはわからないの?
>CNN、FOX、MSNBCなどの保守系メディアだ。
ここすいませんホントにわからないんで伺いますが、
CNNって、リベラル・バイアスで共和党に嫌われているんじゃないの?
それともその三社とそれ以外でかなり開きがあるってこと?
すみません、19056です。
間違って前日分にコメントしてしまいました。
(良かったらもどって読んでみてください)
さて、
>集中力を持って全てを読むのなんて、よっぽど暇じゃなきゃ無理。
あはあは(~○~);
私ってば全部読んじゃいましたよ。
なんせパラサイトな主婦ですから。
>だからこの報告記事を朝日新聞は土日じゃなくて敢えて月曜日に掲載してきたんだ
なるほど、そういうことなんだ。
なんか腹が立ってきたぞ。
むずかしいことはわからないけど、無断で録音したってことは悪いことだし、それを隠しているのはもっと悪いことですよね。
そのうえ正義感面するのってのが許せない。
朝日をやめる時は新聞やめます。
>19057 : としぼう さん
> CNNって、リベラル・バイアスで共和党に嫌われているんじゃないの?
CNNってのは、共和党主導で出来た放送局だと思いますよ、1985年にね。今でこそ、リベラルぽくなってしまいましたが、設立当初は、共和党の姿勢に理解を示す画期的な放送局だったと思います、たしか。
ただ、最近のCNNは、リベラルぽくなってしまいましたね。やはり、このマスコミ業界という業界自体、リベラル的な人間が勝ち上がるような特質があるのかもしれません。CNNのリベラル的な姿勢は、ヤラセなのか?あるいは、本当にリベラルに乗っ取られてしまったのか分かりませんが、
ただ、共和党の政策は、今後、テレビ放送の超多チャンネル化なので、CNN自体の影響力も落ちていくと思いますので、いずれにせよ、共和党にとって有利なメディア環境が誕生すると思います。そもそも、共和党派のCNN設立は、新たな共和党派メディアを誕生させること自体が目的なのではなく、最終的にはテレビ放送メディアの超多チャンネル化による、視聴習慣の超多様化・細分化・一部のリベラル勢力による世論操作の弱体化でしたから。
何十年か前に父が朝日新聞を取っていた時期がありましたが
或る日「何処の国の新聞だ!」と怒って取るのをやめました。
今から考えればまだまだ子供でしたが、
さんごの時、僕は 捏造が発覚する前から
実に偉そうで不愉快な記事だ、とイライラしました。
騙されるというよりは やはりお好きな人が読まれているかなぁ。
>>19055 : 朝日強制読者さま
そうか,うちの周りのオジサンどもはなぜか悪くとも中道左派ぐらいだとおもってたら,定年迎えた人ですら,PCを操りiPodを愛用してるような人ばかりだった…
まあ,デジタルディバイド云々より「変わる」ことに対して躊躇無く受け入れられるかどうか,だと思うんですけどね。
もちろん,「変わる」ためには心身のストレスというか葛藤があるんだけど,常日頃からそうしていれば,そんなに抵抗はないものなのですがねぇ。ただ,変わることになれていない人は,人に変わることを要求するクセに,自分が変わることは絶対にない。それは,変わることがこの上ない屈辱というか,変わることのストレスに自分自身が堪えきれないだけだったりする。
それは若い人でも同じ。引きこもりなんてその典型でしょ。ま,団塊は大学にヘルメット被って立てこもってた人が多い世代だからしょうがないかもしれんが,そんななか防衛大学校とか行く人もいたわけで,ひとまとめにするのは失礼かな,とも思う今日この頃。
ミンスのオカラから昨日、燃料が投下されました。
(LINK)
「説明に行った(NHKの)方も見識がないし、メディアの自覚に欠けている。安倍晋三さん(当時、官房副長官)も自らがどういう立場にあるか理解していない」と、NHK、安倍氏双方に問題があるとの見方を示した。
アカピの捏造体質については全くスルー。まあ、ヤツにとってアカピは教科書だからな。
民主党の岡田代表がいつもの様にしたり顔で本質から外れた論評ですか・・・
「見たくもない連中」という意味では朝日も岡田も同類ですが・・・あぁ・・いやだ!いやだ!
この往生際の悪さというのは、
ある意味「芸」として認めても
いい様な気がしてきました。
「ああ、また築地の伝統芸能だ。」と思えば、
腹も立ちません・・・とは言いながら
苛々させられる相手です。
>>19062 : DOM さま
>アカピの捏造体質については全くスルー。まあ、ヤツにとってアカピは教科書だからな。
朝日新聞自らが「捏造」を認めた後に「NHK、安倍氏双方に問題があるとの見方を示した」ということは、つまり、民主党の岡田代表は朝日新聞のNHK番組改変報道の「捏造」そのものを容認したということですよね・・・
もっとも民主党は、一滴の酒も呑んでいない小泉首相等を酩酊状態にまででっち上げた最近の実績がありますから、岡田代表などは朝日新聞の虚報体質にも何ら違和感がないのでしょう・・・困ったものです。
・・・・ていうか、やっぱり朝日の圧勝じゃん。
言いがかりをつけて印象操作できればそれでOKなんでしょ?
ウェブ上のアンチにどれだけ効果があるの?
いうほど部数は減ってないし、相変わらずの捏造体質。
>ウェブ上のアンチにどれだけ効果があるの?
最近多いですねこういう人。
次の民主党のエントリでも「Web上で叩いてもマスコミが印象操作するから無駄だ」とか。だから何?ってとこですが。
追求するのを止めて欲しいならそう言ってみたらいかがでしょうか。そう思ってる人がたくさんいるであろうことは想像に難くないですが、実際に現れたらgoriさんも励みになると思うのですが。
>いうほど部数は減ってないし、相変わらずの捏造体質。
近くのY紙販売店の店長さんが半分嬉しそうに言っていましたよ、日に20軒もA紙から移ることがあるって・・でもA紙販売店は景品などの攻勢が凄くてとも・・・
>>19072
まあなんというか何処にでも無力感を訴えて誰かと共感しあいたいという人っていますよね。
そういう人に限って共感してくれない相手を勝手にレッテル貼りして勝手に絶望してくもんですけど。
自分の思い通りにならない現実がある時、その状況を分析して納得しないとそれを受け入れられないというのはわからない心理ではないです。
その上でその分析を誰かに保証してもらいたいのでしょう。お前は間違っていないと。
「朝日という大メディアに罰がくだらないのはweb上のアンチが少数派で無力だからだ」
「だから所詮web上で何を声高に言ったって無駄なのさ。だから俺はそういうことはもうしない。でも俺寂しいから誰か俺と一緒に声をあげるのをやめようじゃないか」
まあ現状、朝日がweb上の動きで取り返しのつかないほどの大打撃を受けているなどとはとてもいえない訳ですし、間違いではないのでしょうが、
「じゃあどうすれば大打撃になるのさ」
というような話を誰かにそのまま丸投げして、誰かに安易な解決を示してもらえない限り、その誰かも自分と同じく無力であると安心できるんじゃないですかね。
朝日の検証記事は例えて言えば
"13-0コールド完封負け"を記事にするのに
『 わが軍は3回に左中間を痛烈に抜ける一塁打を放ち、6回にはピッチャーを見事三振に打ち取るなど攻守にわたり素晴らしいプレーをみせたものの、最終的には相手の点数にわずかに迫ることができなかった。
しかし試合後の相手選手の疲弊感にくらべわが軍の士気は全く衰えておらず、結果としてこれはわが軍は勝利したのと同じ事とである・・・・。』
と書くようなものですね。
暴れ回るキチガイにはホスト晒しと
制裁をお願いね。
ラジオ体操の歌 朝日編
アカらしい ASAが来た 朝日の ASAだ!!
読むほどに 胸を痛め 我が国 恨む
読者の声に 在日の声を
あの反日国家に 響けよ
それ 中 朝 韓 !!
朝日に限らず、新聞自体買う必要があるのでしょうか?
私は4年前から新聞購読をやめましたが、
ネットだけでも世間の話題には不自由しません。
紙資源の節約に貢献している、と自負できます(w
どうせ広告しか必要ないですし。
ちなみにTVも、今は、「笑点」「なんでも鑑定団」「競馬中継」位しか見ていません。
ただ、上記の皆様のアメリカの場合、は参考になりました。
>まあ現状、朝日がweb上の動きで取り返しのつかないほどの大打撃を受けているなどとはとてもいえない訳ですし、間違いではないのでしょうが、
いや、わかってるじゃん。
追求は応援してるよ。
ただ、安易な勝利宣言はするなって
>ただ、安易な勝利宣言はするなって
どれのことですか?
私は今まで、まだ朝日新聞にも分があるのではないかと思っていました。この問題の本質は、記事全体に対して矛盾や事実に反する事項が記載されていないかという点であると思います。一つでも記事に対して反例を挙げることが可能で、かつその反例が妥当であれば、その記事は少なくとも虚偽を含んだ記事であると言わざるを得ないでしょう。
この問題で私が注目していた点は、中川氏、安部氏と NHK 側の人間が放送前に接触したか?という点です。この一点について注意深く朝日の長文から読み取ろうとしました。強いて言えば、取材メモに記載されていたのではないか?と思う程度で、客観的な証拠を提示されることはありませんでした。残念ながら、反例が正しくないことを朝日新聞は示せなかったのです。
この問題を語る際に、いわゆる「アカ」など、共産主義的な思想を批判することは、事の本質を捉えていないという印象を持ちます。ただ、この問題をより正確に捉えるためにも、「虚偽の報道は良くない」という一点からもっと朝日新聞を糾弾するべきなのではないかと考えます。
>ただ、安易な勝利宣言はするなって
↓こちらのことですか?
>19069 : オースペ : July 27, 2005 08:47 PM
>・・・・ていうか、やっぱり朝日の圧勝じゃん。
>言いがかりをつけて印象操作できればそれでOKなんでしょ?
>ウェブ上のアンチにどれだけ効果があるの?
>いうほど部数は減ってないし、相変わらずの捏造体質。
あはは・・・違う違う。
朝日の揚げ足取りして喜んでいても事態は進まないってこと。
ま、何をいっても無駄みたいね。
>ま、何をいっても無駄みたいね。
ああ、これが勝利宣言ですね
さすがにわかりました。
朝日社内資料流出か、NHK改変問題の取材が雑誌に
(LINK)
8/1の月刊誌「現代」に朝日大好きの共同通信出身魚住昭が朝日新聞の内部資料を基に
政治介入はあったとか書いてるそうです。
goriさんの切れ味鋭い分析に期待しています。
こいつはナベツネ本執筆だけしてればいいものを・・・。
朝日・共同・講談社チャイナスクールと悪の枢軸が揃いましたな。
朝日新聞、すばらしい技術です。
日本政府諜報機関はヘッドハンティングすべき。
2ちゃんねる界隈では今回の流出は自作自演でないかという憶測が広がってますね。実際、記者読んでわざわざ月刊現代の記事配る朝日の行動も不可解ですし。いよいよこの問題も佳境に入るのでしょうか。
元共同通信編集主幹の原寿雄氏は、在職中に自分の息子を共同通信にコネ入社させたとの噂。ググルと出てくるよ。自分には甘い人みたいね。
ttp://espio.air-nifty.com/espio/2005/07/post_f410.html
私は何とも言えませんが。
19047 : としぼう さんのコメントを見て気になったのですが、関東大震災の時に、朝鮮人に関するデマの発端となったのは、朝日新聞の記者だったと、どこかのHPに書いてあったと記憶しているのですが、事実だとしたらなんと恥知らずな新聞社でしょうね。
>>19167
その他の書かれている内容を見るに、何も
考えずに反政府反社会嗜好を満たすためだ
けの、形だけの報道ごっこでしょう。
実体は便所紙未満。
かなりあるんじゃないですかね。世論操作とか諜報とか得意だし。
アカが台頭したのが第2次大戦で、一番得をしたのがソ連なんだよなあと思うと。
まあ、憶測ですが。
朝日の記者会見が9/30というのもいかにも虚偽と情報操作を得意とする「朝日」らしい。大阪高裁の「小泉首相の靖国参拝判決」にぶつけて少しでも自分のインチキへの注目を薄めようとする魂胆。勿論、大阪高裁に潜り込んでいる朝日のスパイまたは朝日チルドレンから判決の内容は事前に十分把握してのことだろう。
この記事を読ませてもらったのは初めてです。goriさんにはいろいろ教えていただいていますけど。私は大学時代親元から離れて一人暮らししていたんですけれど、その当時神秘思想家のゲオルギー・イワノビッチ・グルジェフの信望者だったので、大学生活をしていた4年間ほとんど新聞を読みませんでした。そして、自宅(といっても借り住まいですが)にはテレビも置かなかった。今思うと、それは正解であったと思います。日本のジャーナリズムがこれほどでたらめとは思いませんでした。今日も「正論」と「諸君」を少し読んでみましたが、退屈ですね。話が退屈なのではなくて、執筆者たちが極めてのんきなのです。例の西尾幹二氏はまたインターネットが無制約な情報伝達媒体のようなことをしゃべってましたが、ちゃんと、こうやって、コメント欄を作って、そのコメントを公開していれば、インターネットによる言論だって非専門家たちによるものとはいえ多数のレフェリーをそろえているようなものだから、学術雑誌に掲載される論文に匹敵する信用力を担保できていると思います。私の周囲にも朝日新聞にマインドコントロールされているなあと感じさせる人が2人ばかりいますが、これからは今のままでは無事に生きていけなくなるだろうなあと思っています。でも余計なことを言って仲たがいしたくないので、今のところはそのままにしています。そのうち、困ったら、このサイトの存在を教えてやることにしますよ。
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