July 20, 2005

(image from 「朝日新聞を購読しましょう」)
朝日新聞のNHK番組改変に関する捏造記事問題で久々の動き
自民党議員の圧力でNHK番組が改変されたとの朝日新聞の報道に関し、同党調査チームの佐田玄一郎座長は19日午後、記者会見し、朝日側から安倍晋三幹事長代理らに対し、「検証記事」のため再取材の要請があったことを明らかにした。
ただ、佐田氏は取材に応じる条件として、同社の社会部長と担当記者が党主催の公開討論会に出席し、報道の根拠などについて説明することを挙げた。この問題の対応は党の調査チームが行っていることを理由に、佐田氏はこうした内容の文書を朝日新聞社長あてに送付、回答を求めている。
(時事通信 7月19日17時1分)
自民党は19日、NHKの戦争特集番組改変問題で、朝日新聞社に対し、担当記者らが同党主催の公開討論会に出席し、報道内容について釈明するよう改めて文書で申し入れた。
文書では、朝日新聞社が同問題の検証記事を掲載するため、自民党の安倍晋三幹事長代理と中川経済産業相に取材を申し入れてきたことを明らかにした上で、「他人が反論出来ない紙面で一方的な主張を掲載するのはフェアとは言えない」と主張。
「公開討論会に、担当記者と社会部長が出席し、正々堂々とお互いに議論することが最善の策だ」と強調している。
(読売新聞 2005年7月20日0時32分)
朝日新聞が、「安倍晋三幹事長代理らがNHKに政治圧力をかけた」と報じた問題で、自民党は十九日、同紙に対し、検証記事のための取材協力を拒否し、代わりに安倍氏らとの公開討論会の開催を提案する回答書を送付した。公開討論会には同紙社会部長や担当記者の出席を求めている。
自民党の「朝日問題報道調査プロジェクトチーム」(朝日PT)の佐田玄一郎座長が会見で明らかにした。
佐田氏によると、朝日新聞は十四日、「検証記事を掲載したい」と自民党に取材協力を要請。党執行部が対応を検討した結果、「これまで朝日新聞に報道の根拠を明らかにするように求めてきたが、いまだに明確な説明はない。検証記事の公正さに強い疑念を抱かざるを得ない」として、取材拒否を決めた。
(産経新聞 7月20日2時47分)
朝日新聞は今更なにが「検証記事」だ?ふざけるのもいい加減にしろ、と。
もう捏造記事が出てから半年以上経っているので記憶が薄れている方も多いと思う、またそういう状況だからこそわざわざ「検証記事」などとさも朝日新聞がキチンとした対応をしようとしているという印象を作り出そうとしているんだろう。
とりあえず、過去の時系列でも読んで思い出して欲しい⇒朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ
既に、朝日新聞の捏造記事による被害を被った安倍晋三氏も中川昭一氏も、果ては取材を受けたNHK松尾元放送総局長も長井チーフプロデューサーも全てテレビ取材などを通じて自分の立場を明らかにして、事実の検証が行えるようにとっくの昔に情報公開している。
唯一情報を公開していないのは、何を隠そうこのでっち上げ記事を書いた張本人、朝日新聞社会部副部長 本田雅和氏ただ一人だ。
何が、安倍氏に検証記事を書くから再取材を申し込みだ?!
朝日新聞が自分達の取材や記事内容の潔白を証明したいのなら、まずやるべきことは、本田雅和を公の場に引っ張り出して正々堂々と討論することだろ。
朝日新聞の記事自体が「検証」の対象になってるのに、その件について自分達が「検証記事を書く」なんて言い始めるのは狂気の沙汰としか言い様が無い。そんな理屈が通用するのは北朝鮮や中国のように言論弾圧しまくりの独裁国家だけだろ。
産経新聞が2005年7月13日付の社説でズバリ指摘している
(前略) 朝日は、記事の核心部分を否定されたにもかかわらず、「問われているのは、NHKと政治家の距離の問題である」などと論点をそらし、肝心の疑問に答えていない。朝日は「距離の問題」を問う前に、「自らの記事の信頼性」を問うべきである。(中略)
一昔前なら、問題の朝日記事も、時の経過とともに、うやむやに終わったかもしれない。今は、頬(ほお)かむりは許されない。日本のジャーナリズムの信頼を取り戻すためにも、朝日は自ら記事の真偽を確かめ、全国の読者と視聴者に納得のいく説明をしてほしい。
(産経朝刊 主張 2005/07/13 05:00 ⇒ミラー)
企業や役人の不祥事を厳しく追い詰めるべきジャーナリズム自身が、実は一番旧態依然とした腐った企業体質だったという事だ。これじゃペンの力で日本は絶対に良くなることは無いだろう。
自社の記事に対する責任も取らず企業倫理の欠片も無いことを露呈し、社会的規範も無視し詭弁で逃げ回る朝日新聞の辞書には「コンプライアンス」の文字は無い。
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朝日新聞は今後一切『説明責任』という言葉を使って政治家・企業・官僚等を批判するな!
朝日新聞は係争(準備)中だからと説明責任・立証責任を放棄するのなら、係争が白黒ハッキリするまで一切の報道活動を行うな!
朝日新聞は捏造記事の責任を取って記事を書いた本田雅和社会部副部長を解雇し、箱島信一前社長は速やかに新聞協会会長を退任しろ!
=======↓初心者向け本件のマトメ↓===========
朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000445.html
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[参考]
朝日新聞虚偽報道問題関連エントリー一覧
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/cat_aeueeoeoiaeae.html
愛・蔵太氏による「朝日新聞対NHK・記事疑惑関連のテキスト一覧」
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/200201
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Posted by gori at July 20, 2005 2:30 PM
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経団連にもコンプライアンスって概念は無いみたいですからね。
(LINK)
明るい話題は無いもんですかね…
「何処かで 密かに会って 摺り合わせ調整しませんか」 と自民党に対して申し入れたって事?。
だったら スゲー
今頃になって朝日のほうからこんな申し入をしてきたのは以外でした。
てっきりこのまま何も無かったことにするつもりだと思っていましたから。
さすがの朝日もネットをはじめとする、世論の逆風に根負けしたのでしょうか?
というよりも、小泉後を考えて再検証を口実に安倍批判を繰り広げるように
本国からの指令があったという説に、偽100ドル札。
>kazuさん
かの国が郵政否決→安倍を予想しているなら、あまりに岡田に失礼でしょう。(笑)
だからと言って、岡田後まで考えての安倍批判布石てのは考えにくい。
と言う訳で偽100ドル札は頂きますね。
今日NHKの16時のニュースで、
例の「裁判」の損害賠償訴訟の高裁審理が始まった
と言うニュースを伝えていました。
その判決にあわせて「検証記事」を書こうとかそういう感じなんでしょうね。
>18922 : mizさん
(LINK)
なるほどね。
絶対に関連性はありますな。
朝日新聞の「検証記事」とは何を検証するものだろう?「でっち上げによる捏造記事」が脆くも崩れ去った要因を、再度、当事者である安倍氏らへの取材で分析しようとしているのか?朝日新聞は、「検証記事」などと言う前に、まず、他方の当事者であるNHKから突きつけられている質問に回答するのが最先決問題と思うのだが、多分、「捏造」の束縛からか、動きが取れないのであろう。
(LINK)
いずれにしろ、朝日新聞が得意技とする「でっち上げによる捏造」も、毎日新聞の得意技である「情報操作による捏造」も、インターネットの隆盛で誰もが見解や意見をすばやく表明し、交換できる現代では、最早、かってのように通用しないことくらい認識すべきだろうと思う。大手マスコミは、取材力という強みを最大限に活用し、「事件は、事故は何故に起こったのだと、あくなき事実の追求を進め、明らかにした事実に基づく問題点の提起」というマスコミの原点に立ち返って真摯に報道をしなければ、購読者、視聴者の理解は得られないだろう。朝日新聞は偏狭な選良意識で一般大衆を或る方向に感化しようとする意識があるのであれば、時代錯誤(過去には通用したかもと意味で)も甚だしいと思うのだが、「検証記事」という言葉からは、どうやら、まだ、そのような意識がうごめいているように思えてならない。朝日新聞は、今後も日本社会で生息するつもりなら、姑息な小手先の細工をするのではなく、遅まきながらも、報道の原点に立ったら如何かと思う。表現は別にして、「捏造」でしたと素直に謝罪し、ゼロから出発したらと思うのだが・・・
>遅まきながらも、報道の原点に立ったら如何かと・・・
いや絶対無理でしょう。
腐りきった日本の戦後左翼改めサヨクにとって、「愛国的」や「人道的」「平和的」といった観念は全て無意味で、彼らにとっては事実など如何程の価値も無く、自らに都合の良いものだけを抽出して理論武装することに勤しんできましたから。
報道機関としての矜持など、既に持ち合わせてはいないのです。
さて、叩かれてみるかな。
まず、朝日=左翼はあまりに短絡的すぎる思考でしょう。理想は新聞は4紙全て読むことです。事実を冷静に判断すべきです。
捏造問題はテープが存在するが公表しないと依然明言したからだせないという話を聞きますがどうでしょう?そもそもいきなりまったくのでっちあげ記事を書くこと自体が考えられません
朝日の今までの行動が全てを表してるのです。
しかも、安部氏、中川氏の疑惑に対して証明しなければいけないのにそれを果たしてないからですし。
また、朝日は守秘義務があるものでも自社の利益のためなら普通に破ってるから信用ゼロですが。
2005/7/13 産経新聞 主張
朝日NHK問題 「頬かむり」は許されない
>今年五月、フィリピン・ミンダナオ島で旧日本兵が生存しているとする情報を、産経は一面トップで報じた。産経は家族らに負担をかけたことを反省し、六月十二日付で旧日本兵生存情報の経過などについて検証した。
Web上にその検証記事は見当たりませんね。6/1付の記事で「今後、綿密な検証を行い紙面で明らかにしたい。」と書かれたものはありましたが、6/12付は見当たりません。
なるほど、“紙面で”明らかにしたから問題ないと。
…こちらでは産経新聞紙面は入手できないんですがね。どこにも売ってないから。
Web上でヲチしている連中に検証記事を明らかにする必要はないってことですか?仕方ない、有料データベース使うか。どんな手段を使ってでも絶対に追及してやる。
『だが、産経は、記事の核心部分を否定されたにもかかわらず、「問われているのは、家族に負担をかけたこと」などと論点をそらし、肝心の疑問に答えていない上にWWWでまき散らした虚報を訂正することもなく載せ続け、その上肝心の検証記事を載せていない。産経は「他社の記事の信頼性」を問う前に、「自らの記事の信頼性」を問うべきである。』
どうでもいい話ですが、産経は過去に都市銀行の合併をスクープして結局流産させたことがあったそうです。何十年経っても体質は一緒なんですね。あの時は個人ではなく銀行に迷惑をかけてしまいましたが、飛ばし記事を載せるのは産経の立場ではOKなのでしょうか?
↑産経じゃなくて朝日の捏造隠蔽体質が問題なんだろ?アサPの工作員か?
リンク先ブログは産経批判が主目的のようですが、18932の名無しさんは、リンク先ブログの主ですか?
「朝日は腐ってる」に対して「産経も腐ってる」では、何の議論にもならないでしょう。
「あそこも違法駐車しているやん、なんでうちだけなん」という大阪のおばちゃんじゃあるまいし。
>>18927 : 朝日購読者さん
>そもそもいきなりまったくのでっちあげ記事を書くこと自体が考えられません
朝日新聞は、残念ながら、それをシャアシャアとやってのけるのです。「事実なのか?」と問い詰められると、、「問われているのは、NHKと政治家の距離の問題である」などと論点をそらして逃げるわけです。これは、本多勝一が「中国の旅」で2人の日本人将校による百人切り競争を取り上げた際に、「事実かどうかより、いま中国の人々がどう思っているかが問題だ・・」と論点をそらしたのと全く同じでしょう。「事実かどうか」を追求すれば、場合によっては2人の日本人将校の汚名を晴らせたのでしょうが、本多にはもともとそのような気概は無かったのでしょう。それは、「事実かどうか」の前に、すでに「報道しようとする或る意図」をもっているわけで、朝日新聞の虚報体質がいまなお健在というのか、NHK番組改変報道も全く同じ構造だと思いますよ・・・・
報道は、新聞に限らず、まず、取材によって「事実」をそれなりに確定し、そこから抽出された問題点を提起するのが本筋だとするなら、
「事実かどうかは問題ではない」などの論点ずらしは、「事実」を押さえていないことを自ら明らかにしている傍証なわけで、「捏造」と見てよいのでしょう。
>18927 : 朝日購読者さん
>そもそもいきなりまったくのでっちあげ記事を書くこと自体が考えられません
珊瑚事件。
>18927 : 朝日購読者
>そもそもいきなりまったくのでっちあげ記事を書くこと自体が考えられません
つ【伊藤律架空会見記】
>>18927 : 朝日購読者さん
>まず、朝日=左翼はあまりに短絡的すぎる思考でしょう。理想は新聞は4紙全て読むことです。事実を冷静に判断すべきです。
「朝日新聞が左翼か、どうか」は、さほどの問題ではないと思いますよ。問題にしているのは、朝日新聞の虚報体質であって、左翼=虚報体質ではないと思います。
「新聞は4紙全て読むこと」が理想にしても、各社が各社なりに確定した「事実」に基づいて報道されることが大前提でしょう。記事の捏造は、そのような理想とは相容れないと思いますが・・・
「事実を冷静に判断」するが故に、朝日新聞の捏造記事や虚報体質を問題にしているのですが・・・
>>18927: 朝日購読者さん
貴方は
(LINK)
のような事が判っている健康食品を金を払って買いますか?
朝日新聞、テレ朝は、これらと同等の信頼性しかないと、私は考えます。
この印象を払拭するためには、早く「確かなニュースソース」
とやらの中身を明らかにして、納得がいく説明を公の場で
行う事と考えます。
>>18932
コメントもトラバも受け付けないところでよく垂れ流すね・・・
NHKのHP上に朝日新聞によるNHK番組改変報道の元になった番組
「ETV2001~シリーズ戦争をどう裁くか~第2回 問われる戦時性暴力」
の編集過程を含めた事実関係の詳細が掲載されました。
朝日新聞の報道記事と、その後の同社の対応を判断する上で参考になると思いますので、お知らせ致します。
(LINK)
産経の問題はそれはそれで追及すればいいのでは? それとも産経もやってるから朝日もやっていいといいたいのでしょうか。
マスコミ各社はそのほとんどが脛に傷をもっているというか、過去に誤報や、社会常識、倫理にもとる行為を行ったことがないというところはないでしょう。問題はその質(なぜそれが起こったのか、ミスなのか恣意的なものなのか等)と量でしょう。朝日は他各社をぶっちぎってると思います。
<朝日購読者さま
左翼ではなくサヨクと申し上げました。
私にとって左翼はある意味敬称、サヨクは蔑称です。
左翼・右翼は、保守派・革新派、資本主義・共産・社会主義等々その用法は多岐に渡り、国家体制や使用する立場により全く意味合いが変わります。
しかし、多くの場面で使用される左翼とは、私的には「日本の国益や国民の幸せ」を考えた結果辿り着いた思想が社会主義や共産主義だった方々です。
サヨクは違います。
「日本を貶め中国や朝鮮のプロパガンダを撒き散らし、日本を弱体化させ危険に晒し、自らは清廉潔白なふりをして、金をもらって何でも反対運動する」
という札付きの大馬鹿者達の事です。
朝日新聞の過去の歪曲・捏造記事問題について一々書き連ねませんが、記事についての責任が無さ過ぎです。
と言うよりも、あまりにも露骨にある意図を持って世論を誘導しようとの魂胆が丸見えで、これがまともな報道機関を騙っている事に怒りを禁じ得ません。
アメリカなどでは、結構茶番の匂いもしますが、N.T等はよく検証記事を載せて謝罪したりしています。
それすら放棄して誤魔化し、場合によっては記事内容のすり合わせを匂わせるなど、あり得ないですよね。
自浄作用無さ過ぎです。
そう思いません?
とりあえず混乱の種を巻くのがクオリティ。
政治に限らずどんなとこでもやりっぱなし。
本当にうんざりする。
(LINK)
>捏造問題はテープが存在するが公表しないと依然明言したからだせないという話を聞きますがどうでしょう?
出しても嘘つき、出さなくても嘘つき、なら出せばいいのに
何故こんな売国新聞が売れているのか不思議でしたが、先日こんな事がありました。
(LINK)
結構、地味な営業努力をしています。
購読を止める人が増えているのでしょうか?
みなさんも朝日に関わらず、こんな経験ありますか?
先日、我が耳を疑った出来事です。
北海道旅行の帰りの飛行機の中で、私の後ろにH大学の水泳部の学生が座っていたんですが、その学生が横の女子学生にこんな事を言ってたんですよね。
「朝日新聞が一番いいもんね。朝日新聞が一番まともなことを書いているから。産経新聞は政府寄りのことを書くからだめだ。」
おいおい、物を知らないにもほどがあるぞと、それを聞いた瞬間心の中で突っ込んでしまいました。
けど、こういったサヨク思想にドップリ侵された学生はもしかしたら少なくないのかもしれません。
現在の学校での平和教育がまさしくこういったサヨク思想を植え付けるために利用されている事は承知の事実ですし、ちょっと暗澹たる気分です。
やはり、学校教育の現場から変えていかなければサヨク思想を植え付けられた子供達は減っていかないのかもしれません。
(LINK)
今度は毎日が動きました。なんかここに来て少々動きが慌ただしくなっているような…やはり選挙を狙っての自民党バッシングでしょうか?
>>18960 : Yoshiki さん
<NHK>従軍慰安婦特番 海老沢前会長「慎重に」
は、まさに、「情報操作による捏造」を得意技とする毎日新聞の面目躍如たる見出しだと思う。この陳述書を素直に読めば、この番組は、制作の初期段階から、外部プロダクションDJ・NEP、NHKの番組担当者、番組部長らNHK中堅幹部が三つ巴で番組内容をめぐって実にゴタゴタしていたことを明らかにしている。早い話が、番組提案書の趣旨とは異なる番組をつくり上げたことが騒動の発端であり、問題の本質であって、それを初めから知っていて、涙の記者会見をした長井などは許し難い人間だと思う。いずれにしろ、毎日新聞は、それらのゴタゴタを全くスルーし、海老沢元会長云々で報じるのは、初めから、機会があればNHKを叩こうときめていたに過ぎない。
朝日新聞の発行部数が減っている、というニュースは、私には、すごくいいニュースなのですけれどね。朝日新聞に言いたいことは、中韓よりの反政府ぶりっこ路線は賞味期限が切れつつあるので、そろそろ別の営業路線の選択をしてください、ということ。戦後にやった、軍国・愛国路線から、エセ人権・反政府路線への営業政策の転換以来の転換を、そろそろやる時期になっていますでしょう?別にしなくてもいいんですけれどね、今の朝日新聞の部数が減ることは気持ちいいことですから、やはり。
毎朝読んでいます。はじめまして。
朝日の今月の社内報を読んだ人から聞いた話だが、箱島社長から秋山社長の新体制になって何かが変わろうとしている予感を感じたと言っていました。
新社長の所信表明で、まず①NHK問題で部数が減って頭をかかえている販売所長の悩みに言及している②若い自民党議員に朝日が馬鹿にされている、つまり恐がられていない③その原因は朝日の武器であった調査報道が弱くなっているのではないか・・・という点を率直に吐露しているということです。
明らかにNHK報道の失敗を意識しているようであったとのことで、このようなことから推測すれば、今回の特集記事の取材申し出は、新社長の体制がギヤチェンジに向けて何か思い切った決断しているのではないかと思われます。
2006年9月4日現在、「コンプライアンス」という言葉は意味を曖昧にしたまま会社法でも、知的財産権の世界でも頻繁に使われています。結局、権力者はモラルを守れ、ということなのでしょう。朝日新聞がコンプライアンスと無縁なのは、自分達が弱者の味方だというおごりがあるから、「目的は手段を聖化する」という考え方に縛られるのだろうと思います。私の近所のラーメン屋は1件が朝日新聞、1件が毎日新聞を置いています。まだまだ素朴な人達は朝日、毎日支持なのだなあと思っています。ところで最近、「WILL」誌上で、渡部昇一さんが、土井たか子にはイ・コスン(李高順)という朝鮮人名があるということを書いていたのですが、これ本当ですか。確かなことを知っている方がいたら、私はこのブログの新着コメントは極力読ませていただくようにしているので、教えてください。