March 3, 2005
いつまでやらせるんだよ朝日新聞!!
って事で朝日新聞虚偽報道問題の最近の動き
自民党は28日、NHKの戦争特集番組改変をめぐり、安倍晋三幹事長代理らが政治圧力を掛けたと朝日新聞が報道したことについて、同社の「報道と人権委員会」で報道内容の調査検証を行ったかどうかなどを明らかにするよう文書で回答を要求した。
また、同社のインターネットニュースに掲載されたこの問題に関する記事の見出しが変更されたとして、詳しい説明を求めた。
(2005/3/1/00:37 読売新聞)
自民党の「朝日新聞の問題報道に関する調査プロジェクトチーム」座長の佐田玄一郎副幹事長は2日午後、国会内で記者会見し、NHK番組改編問題で朝日新聞のインターネット版記事の見出しが「改変」されたとの同党の指摘に対し、朝日新聞側が「改変」ではないと再回答してきたことを明らかにした。
佐田氏は「(問題の)もみ消しとの疑惑をもっても不自然でない。不誠実な回答だ」と述べた。
同チームは、ネット版記事の見出しに中川昭一経産相らが番組内容について「(NHKの)幹部呼び指摘」とあったが、その後、削除された経緯の説明を要求。これに対し朝日新聞は2日、「記事はそれぞれの担当部署で編集している。媒体の特性によって異なる見出しが付けられるのは通常のことだ」と回答した。
(共同通信) - 3月2日18時47分更新
朝日新聞社は2日、NHKの戦争特集番組改変問題の報道に関し、自民党が主催する公開討論会に担当記者らの出席を要請していることについて文書で回答し、「紙面並びに回答書で可能な限り説明しており、出席は遠慮する」と応じない考えを改めて伝えた。
また、同社のインターネットニュースに掲載された番組改変問題の記事の見出しが変更されたと自民党が指摘していることについては、「指摘のような『改変』ではない」とした。
同社の「報道と人権委員会」で今回の報道を調査・検証するかについては、1月26日に経緯などを報告したが、今後の開催は未定だと説明した。
(2005/3/3/01:00 読売新聞)
先日のエントリーでも紹介した朝日新聞が2005年1月12日の記事の見出しと本文を事後修正していた事について、予想通り「編集は通常の事」と開き直った。
いや確かにその通り。朝日新聞のWEB版はコロコロ記事を変えるのは有名な事。最近でもこの問題でgooに配信している記事とasahi.comに掲載している記事の内容を巧妙に改竄してたし。2003年の日韓親善サッカーの結果を各社「サッカー日韓戦、日本0―1で敗れる」という見出しで報じていたのに朝日新聞だけ「韓国1―0で日本を破る 日韓親善サッカー」というどこの国の新聞だか分からない見出しで報じた上に後で記事の更新日時はそのままに見出しだけ「日本、0―1で韓国に敗れる」に改竄して証拠隠滅を図ったりしてたし。
その昔、ありもしない「伊藤律単独記者会見」を完全にデッチ上げ1面で報道した事がバレたら縮刷版ではそのでっち上げ記事の部分を白紙にしたり。
自社に都合の悪い事はキッチリ事後編集しているな。
逆説的に言えば朝日新聞にとって1月12日の元記事は「都合の悪い記事」だったって事を証明してる。
あと細かいところを突付けば、朝日新聞が釈明している「記事はそれぞれの担当部署で編集している。媒体の特性によって異なる見出しが付けられるのは通常のことだ」ってのはオカシイ。「媒体の特性で異なる見出しが付けられ」たっつーのはWEB版と新聞版のような違う媒体ではその特性に合わせて見出しが異なるって説明だろ?朝日新聞がやった事はWEB版の見出しと本文を事後修正。サヨがかった担当者が従軍慰安婦についてとんでもない偏向番組作っちゃって右翼から猛抗議受けてビビッた上層部が編集を命じたNHKのケースと、朝日新聞がやってる事の何処が違うのかと?また朝日新聞は苦しい言い逃れをしています。
また朝日新聞は再三自民党調査チームが要請している、公開討論会への本田雅和記者の出席要請からまだ逃げ回っている。
朝日新聞の説明責任は一体いずこに?朝日新聞内にあるサイト内検索ページから「説明責任」を検索すると今日現在107件の記事がヒットする。朝日新聞如きに「説明責任」とか言われて批判されてる人は立ち上がれよ。まぁその被害者筆頭代表は小泉総理だな。
一方で小泉総理は説明が足りないと批判し、他方で「紙面並びに回答書で可能な限り説明しており、出席は遠慮する」なんて偉そうな事言ってるが、まず朝日新聞は自分自身が「説明責任を果たしているかどうか」を世論調査してみろ。
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捏造記事の責任を取って朝日新聞箱島信一社長は速やかに退任し、記事を書いた本田雅和社会部副部長を解雇する事を要求します
朝日新聞は本件について国民に納得の行く説明責任を果たすまで、記事中に「説明責任」という単語を使うな!
=======↓初心者向け本件のマトメ↓===========
朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000445.html
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[参考]
朝日新聞虚偽報道問題関連エントリー一覧
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/cat_aeueeoeoiaeae.html
愛・蔵太氏による「朝日新聞対NHK・記事疑惑関連のテキスト一覧」
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/200201
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Posted by gori at March 3, 2005 4:59 PM
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コメント - 30件
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TrackBack - 6件
>いつまでやらせるんだよ朝日新聞!!
思わず 笑ってしまいました(^o^)
別記事ですが 【 首相と自民党が公式認定「朝日新聞は虚偽報道」 】で
>>>早く議事録としてアップされないか楽しみだ。
>>私も心待ちにしています(^o^)v
>うーん なんで、まだアップされないかなー(-_-)
まだアップされていないんです! 先日から 国立図書館、衆議院に ちょこっと電凸しましたが... ようするに予算委員会の理事会で承認がおりていないので、会議録としてのせられないそうです。
ここから先は衆議院予算委員会の理事(衆議院議員)に聞かないとわかりません。 異議を唱える理事とは いったい どこの政党でしょうね(^_-)
>14180 : 増す五味さん
Nice電凸!衆院予算委員会理事は以下の通り
理事 伊藤 公介君 いとう こうすけ 自民
理事 金子 一義君 かねこ かずよし 自民
理事 渡海 紀三朗君 とかい きさぶろう 自民
理事 松岡 利勝君 まつおか としかつ 自民
理事 茂木 敏充君 もてぎ としみつ 自民
理事 佐々木 秀典君 ささき ひでのり 民主
理事 島 聡君 しま さとし 民主
理事 田中 慶秋君 たなか けいしゅう 民主
理事 石井 啓一君 いしい けいいち 公明
やっぱ民主党でしょうね反対してるのは。
既出かもしれんが、朝日のサイト内検索おもすれー
右翼団体24件ヒット、左翼団体0件ヒット・・・(´・ω・`)ショボーン
・・・市民団体363件ヒット(・∀・)ニヤニヤ
「少女殺害の元少年、再犯で懲役4年」
(LINK)
3月1日の、鬼畜・神作譲(33)=小倉譲の、判決のニュースの動画です。
89年当時、週刊文春の花田紀凱(はなだかずよし)編集長の、
「野獣に人権はない」という言葉を、私は忘れません。
花田氏は、現在は、朝日虚報追及で話題の月刊「WiLL」の編集長です。
(LINK)
開き直りもいいとこだ。「指摘のような『改変』ではない」って。しかし公開討論会の出席拒否だなんて言うが、実際に生討論をやってケチョンケチョンにやられるのが怖いから出て来れないだけとちゃうんかと・・・
>14188 : 野獣に人権はない
(LINK)
その鬼畜(文中ではB)ら4人による女子高生コンクリ詰め殺人事件の詳細。はっきり言っておぞましすぎる。あんな鬼畜が釈放された後、一般人に紛れ込んで生活のに、名前や顔が判らないと大変恐ろしいものですな。
で、この事件に関して朝日新聞企画室・原裕司のお言葉。
「冷たい言い方のようだが、殺されてしまった被害者の人権など、とっくに消えてしまっている。人権を言うなら、生きている加害者の人権こそ保護すべきなのである」
まったく呆れて言葉が出ない。
ホリエモンに買春疑惑が発覚したようだ。
是非、次回のサンデープロジェクトにはホリエモンと正気塾幹部をゲストに招いて、真相を追及して欲しいと思う。
14189 : 外道さん
>で、この事件に関して朝日新聞企画室・原裕司のお言葉。
>「冷たい言い方のようだが、殺されてしまった被害者の人権など、とっくに消え
>てしまっている。人権を言うなら、生きている加害者の人権こそ保護すべきなのである」
>まったく呆れて言葉が出ない。
激しく同意!
その被害者の人権を奪ったのは、加害者だろ。
外道・原裕司は、かつて朝日新聞社・死刑制度取材班のキャップだった。
こんなこと堂々と言う原も朝日も、人権剥奪だ。
上記の鬼畜ぜりふ、確か、朝日新聞企画室・原裕司『極刑を恐れし汝の名は』(洋泉社 ) に収められてます。
14191 : 原裕司にも人権はない さん有難うございます。
横レスで恐縮ですが、当blogは様々な情報を入手することができるので、助かります。
朝日新聞社に席を置く人達の思考が如何に常識を逸脱しているのか、良く理解できる事例でした。
原裕司にも人権はない さん情報ありがとうございます。
放言するだけならまだしも記録に残しているとは。
別世界の人です。
想像力の欠けた人なんでしょうね。というか人でなし。
冷たい言い方のようだが、垂れ流されてしまった報道の自由など、とっくに消えてしまっている。自由を言うなら、流している新聞の報道権こそ保護すべきなのである
>>goriさんへ
人権擁護法案をもっと取り上げてくださいよ。
これは、ブログやネットの危機ですよ。
今後、朝鮮や層化などの問題がマスコミだけじゃなく、ブログ、ネットでさえ発言できなくなる危険がある法律ですよ。
しかも、差別だと勝手に認定されて逮捕されるかもしれないですよ。
どうか、もっと人権擁護法案を取り上げてください。
関連動画
③西尾氏が人権擁護法についてその脅威を指摘
(LINK)
気になるニュース。
対談を無断転載「2ちゃんねる」管理者に賠償命令
(LINK)
あの2ちゃんねるの書き込みすべてをチェックするのは事実上不可能だと思うのだが。ひろゆきも、飽きたと言い出して久しいし。2ちゃんも、ブログはやってるみたいだけどね。
最近、テレビに限れば朝日新聞虚偽報道問題のニュースを見ない。まぁ、テレビニュースが同じネタを何週間も報道することは少ないかも知れないが、微妙に朝日テレビが立場が不利になって風化させようとしているように思えたりする。逆にライブドアのニッポン放送買収問題で朝日テレビのフジテレビ叩きのニュースが目立つような。その割に「マドック氏による朝日テレビ買収計画」という過去の前例をニュースや報道番組で取り上げないのは何故か?
>>14198
この判決が確定すると、場合によっては書物の発言を引用されたサヨク言論人も、「裁判に訴えるぞ!」とサイト管理者を脅して、言論弾圧し始めるかも。
まあ金のないサヨクは、人権擁護法の方がタダだし、ゲシュタポや特高警察のように言論弾圧し放題なので、そちらを待ち望んでるんでしょうが。
裁判官も2ちゃんに晒される事があるので、この判決は2ちゃんに対する私怨かもね。
著作権法第32条(引用)
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
及ばずながら多少のご参考までに、
朝日新聞報道を検証するHPを立ち上げました。
(LINK)
よろしかったらどうぞ。
朝日新聞の箱島社長がついに辞任するようですね。新社長は政治部出身の秋山氏だそうです。
でも、「捏造報道の責任をとって辞任します」とは最後まで言わないんだろうな。敵前逃亡開始ですな。笑
朝鮮新報(在日北朝鮮マスメディア)ですら、誤報(捏造?)を「口先だけだが」、一応は「訂正、お詫び」してるのに。
(LINK)
(LINK)
>朝日新聞の箱島社長がついに辞任するようですね。
ホンマですか。何はともあれ、めでたい。
今辞めれば、原因は虚報以外にない。日本中がそう思う。
下のリンクの「近隣諸国条項」の説明文を読んでください。
(LINK)
{近隣諸国条項 82年、歴史教科書をめぐり日本軍の「侵略」を、当時の文部省が「進出」に書き換えさせようとした問題で、韓国と中国が「歴史のわい曲だ」と抗議。
文部省は検定基準に「近、現代におけるアジア諸国との関係の記述について配慮する」との項目を加えた。}
朝日新聞社はこの説明欄を利用して、23年も前に判明した「自らの誤報(侵略→進出)」の「既成事実化」を図っています。すごいよ朝日新聞社。
自民党議員の皆さん。
朝日新聞(北海道)による、この「侵略→進出」神話の既成事実化工作も問題にしてください。
goriさん、この朝日記事を保存しておいてくださいね。使えるかも。また、改竄されたら笑いますね。
朝日はweb上の記事の文言をちょっと改竄したぐらいじゃ、誰にも気付かれないと踏んだんでしょうね。
自民党に指摘されても、屁理屈でごまかすし。
何か、NHKが海老沢氏の参考人招致を生中継しなかった理由を、「編集権の問題」とか言ってたのに似てるような?
「分からんことがあるからちょっと来て説明しろよ」って言われて
「遠慮します」?
橋龍が国会への参考人招致に「遠慮」しても批判できんだろ。
いつも楽しく拝見しています。また、HPのデザインなど改変お疲れさまでした。これを機に閲覧者が一段と増えることでしょう。
さて、自民党が呼びかけた討論会を「遠慮」した朝日新聞が、別の討論会の模様を伝えています:
「NHK番組改変問題、元職員ら招き討論集会」(LINK)
今さらですが、この問題については提訴を楯に口を閉ざしているのに、これは一体どうしたことでしょう。
もし既出であれば削除してください。
いつも楽しく拝見しています。また、HPのデザインなど改変お疲れさまでした。これを機に閲覧者が一段と増えることでしょう。
さて、自民党が呼びかけた討論会を「遠慮」した朝日新聞が、別の討論会の模様を伝えています:
「NHK番組改変問題、元職員ら招き討論集会」(LINK)
今さらですが、この問題については提訴を楯に口を閉ざしているのに、これは一体どうしたことでしょう。
もし既出であれば削除してください。
初めて投稿させていただきます。
NHK vs 朝日にかんしまして、当サイト上の、
3月3日「いつまでやらせるんだよ朝日新聞」以降何か動きがありましたでしょうか。
朝日は決して「捏造、または 虚報」でした、とは言わないでしょうが、ウヤムヤにせず最後まで見届けたい、と思っている者です。
当事者である、nhkや朝日はともかくとして、当初この問題を取り上げたマスメデイアは途中で投げ出さず、最後まで誠意をもって報道すべきと思います。
何か自分にとって、都合の悪いこと、不利益になること、は言を左右して最後はウヤムヤにする。 こんなメデイアの体質は、もういい加減にして欲しいと思います。
「諸君」誌4月号には、当問題が網羅的に特集されていますね。此れを読めば「結論は判った」ということでしょうが、「黙って沈静化をまつ」といった姿勢が許せません。
もう一点、どなたか教えてください。
VAWW-NET(JAPAN)とはどうゆう団体でしょうか?
誰が、いつ、何の目的で設立し、その活動内容と構成メンバー、などにつきまして。
勝手ながらよろしくお願いします。
自己紹介が遅くなりましたが、小生山奥に閑居する老人にて、いかなる団体に所属するものではなく、また何らの活動を行っているものでもありません。 (H.O.)
>Holeinone様
あなた様のご質問にどなたも答えておられないようなので、とりあえず私の知っていることを
述べさせていただきます。
ひとつめのご質問である虚報・捏造問題は
残念ながら進展はないようです。自民党や
NHKは時々声明を出しているようですが、
私の感想としては、あまり強い意思を感じるものではなく、本来被害者である両者ですら、
事を荒立てるよりもこのまま風化させようと思っているのかも知れません。
そしてふたつめのご質問であるVAWW-NETについてですが、当サイトの2月2日のエントリーおよびそのリンク先の殿下様沸騰の日々に詳しく書かれております。一度ご覧になってはいかがでしょうか。
kazu さま
nhk vs 朝日 and 安倍・中川両氏 の件
ご返事、経過状況 のご説明有難うございました。
竜頭蛇尾、蛇尾の切れ端は何処に行ったか判らない、といったことはいつものことで驚きませんが、「本件は結局ウヤムヤ、痛みわけで終わった。 双方触れられたくないキズもあり、相手のこの傷口を広げたくない、との武士の情け、も働いた模様」 などと 最後に締めくくってくれるメデイアがあったらいいのに、と思っています。
VAWW-NET JAPAN
アドバイス 有難うございました。
早速よみました。
1)第二次大戦中の「慰安婦」
2)沖縄基地周辺の女性に対する暴力
3)アジア、その他の紛争地域における女性への暴力
に関する実態調査、被害者支援・・・・・・
この辺まで読んで、後は読み進む気がしませんでした。
いずれにせよ、再度有難うございました。
今後も、新たな情報等がありましたらご教示
よろしくお願いします。
予談では有りますが、 もう30年以上も前になりますか、 朝日 本田勝一氏と 故山本七平との、「中国の旅」をめぐる論争。
小生の粗末な本棚の隅で、完全にセピア色に変色した、当時の本をパラパラと読んでみました。
メデイアに携わる者の”姿勢”についても言及している山本氏の主張は、今でもさび付いてはいないこと、を再発見しました。
kazu様に感謝 をこめて、 (H.O)
Holeinone様
お役に立てて何よりです。私も朝日の件以来、いろんなブログを見て知識をを集めております。これからも有意義な情報を交換できたら
と思います。
本多勝一氏の「中国の旅」は25年前の高校時代に歴史の宿題で感想文を書かされました。それにその教師は北朝鮮のことをずいぶん褒め称えていたようです。
本多勝一氏については、私がいつも見てい
る「ヒロさん日記」というブログの3月10日の欄に興味深い記事が書かれております。
是非御覧になって下さい。
山本七平先生といえば、いわずと知れた保守系の大論客なのですが。私の世代の人に
その名を問うとおそらく、「あの右翼の」という答えが返ってくるはずです。そういった誤解は、先生にとってもまた日本人にとっても大変不幸なことだと思います。
これも私が参考にしている
nikaidou.comによりますと、日本の右翼団体を主宰している者の7割は在日朝鮮人だということです。そう考えれば彼らがやっている街宣活動の意図が見えてきます。ああいった行為は、山本先生のような全うな保守派の活動にとって妨害以外のなにものでもありません。
私はブログによって知りえた情報を、とりあえず親しい人に広めて行き、少しでも日本の
未来に尽くしたいと考えております。
それではいずれまた。
kazu さま
23日付け(実際は22日?)貴信拝見しました。 有難うございました。
そうですか、「中国の旅」の感想文を書けといわれましたか。
山本七平氏の本書(著者本田氏)に対する
論ぱく(何故か「ぱく」が漢字転換出来ません)も紹介した上での”宿題”であれば公平、公正ですがそうではないのですね。
それでは、高校生の書くことは、読まなくとも判るでは有りませんか。
「教育」の問題は、このweb-logのテーマでは有りませんので 書きませんが、近時の学校関連の事件を見るにつけ何かおかしなものを感じます。
山本七平氏は、私の中では「極めて健全な日本人」という位置づけです。
(と申しましても、世間で言う右、左 あるいは 保、革の判断基準となる中間線とはどこか、
が私には常にわかりませんのでこのように表現するしかありませんが)
氏の近刊、「日本はなぜ敗れるのか(敗因21ヶ条)」につきましも、氏の過去のいわゆる日本人論の延長として優れた読み物、と思っていますが、物言う人が言えば、また別の論評が出てくるのかもしれません。
「ヒロさん日記」のご紹介有難うございました」
感想は控えさせていただきますが、また時々覗くいて見ます。
いろんな情報がいろんなところに一杯あるのですね。
今日は失礼します。
また教えてください。
前便では、余談 、故山本七平氏 でした。
(H.O)
>14189>14191
外道さん、原裕司にも人権はないさん、初めまして。
原文を確かめましたが、その引用は間違っています。
『極刑を恐れし汝の名は 昭和の生け贄にされた死刑囚たち』(原裕司著、洋泉社、1998年9月10日初版発行、ISBN4-89691-330-2)の、実際の文面は前後も含めて次の通りです。
(以下引用)
重要なのは、死刑執行したからといって、被害者が救済されたケースは皆無に等しいという事実に気づくことだ。死刑執行というのは、被告だった死刑囚に対する刑罰の執行であって、被害者の救済ではない。
よく、「被害者の人権はどうなるのか」という質問もあるが、【冷たい言い方になるが、名誉とかプライバシーなどを除けば、死んでしまった被害者に人権という意味はなくなる。被害者の人権ではなく、被害者の遺族への補償だろう。要するに、被害者遺族の救済をどうするかであって、死刑執行とは直接的な関係はない。】
(以上、227~228頁、【】は引用者。【】でくくった部分がネットで流布している改竄に対応すると思われる)
また、原氏の著書の主題となったのは、夕張保険金殺人事件の犯人として処刑された日高安政・信子夫妻と、夫妻と同日に処刑された永山則夫氏です。