January 5, 2005
明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします。
初詣に靖国神社に行ったついでに久しぶりに遊就館に立ち寄った。靖国神社自体は年に2度ほど参拝に訪れるが、遊就館は改装工事後初めてだからもう3年ぶりくらい?記憶とは随分違って内装は勿論展示物等も綺麗になっていた。
入館料は800円だけど十二分にその価値は有るね。
入場すると最初に設置していあるミニシアターで放映されていた「私たちは忘れない!― 感謝と祈りと誇りを ―」という映画を鑑賞。日清・日露戦争から大東亜戦争への歴史の流れを多くの実録映像やインタビューを交え当時の日本の視点で分かり易く解説してある。約50分に纏めてあるのでもちろんボリューム的には物足りないと言う方も居るだろうが靖国参拝を機に歴史の再確認をしたい初心者向けには最適。また生き証人の数々の証言がまた泣けるんだよね。ハンカチよりティッシュが必要なくらいだった。
このビデオは非売品だけど、ご遠方の人にはこの映画を制作した「英霊にこたえる会」に特別維持会費(一口2000円)を納めるとビデオを分けて貰えるらしい。詳しくはこのページの最下段ご参照。
その後順路に沿って明治維新から大東亜戦争へと続く歴史資料と展示品を鑑賞しつつ「私たちは忘れない!」で真っ赤になった目と鼻が乾いた頃に「靖国の神々」のコーナーに辿り付く。あぁ、この方々の尊い犠牲が礎となり現在の日本の繁栄があり、自分は豊な暮らしを享受出来ているんだなぁと、そこでまたティッシュが必要になる。
最後に記帳所みたいなところにノートが置いてあり自由に感想が書けるので、その想いを綴って帰ってきた。
そう言えば参道で隣を歩くカップルが「靖国神社ってもっと右翼とか左翼がウヨウヨしてるかと思ったら全然違うね」と言ってた。今の靖国神社は御霊が安らかに眠る場所には相応しくない、良くも悪くも政治的シンボルに祭り上げられ喧騒の真っ只中にある、が、ひょっとしたらそれをきっかけに靖国に訪れ拍手を打つ人が増えるのならそれも大切な事かも知れないと思った。
その時には時間が有れば是非遊就館も見学される事をお勧めします。
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Posted by gori at January 5, 2005 11:38 AM
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とりあえずフランケン岡田さん、首相の靖国神社参拝は駄目で自分は伊勢神宮に参拝するってのはいかがなもんかと思います。
地方にいると、靖国参拝ってできないんだよなぁ。前に東京行ったときは、日帰りだったから時間が無かったし。
今度東京に行くことがあったら、是非とも参拝したいものだ。
朝ナマでも田原が福島に突っ込んでいましたが
伊勢神宮が良くて靖国がダメってのは
ハッキリ理由を示してほしいもんです。>支那&社民・共産・民主
戦犯云々は、ただの詭弁ですから聞きたくも有りません。
両者とも神道の宗教施設には違いありませんから。
今年もよろしくお願い致します<(..)>
>入館料は800円だけど十二分にその価値は有るね。
はい! 絶対にあります!! 展示内容の質も量もすごいので、一度では完璧に見れませんでした。 また行きたいと思ってはいます(^-^;
>「靖国神社って‥‥と思ったら全然違うね」
初めて参拝したときは マスゴミが少しと 警備が結構いて、境内の外はなんか 都会の雑踏のようでした。二回目は 若い人が多かった事と 03年8月18日の夕方でしたが 参拝される方が 途切れることなく いらしていた事、そして非常に厳かな時間を過ごせた事が思い起こされます。
靖国参拝に反対する左派の一部は、伊勢神宮に対する参拝にも反対しています。
政教分離という観点だけなら、まだそちらのほうが一貫しているのですが・・・
しかし、岡田氏は政治家としては終わっていますね。
靖国神社を参拝するのもしないのも、その政治家の信条です。
参拝すれば賛成派からの支持が、参拝しなければ反対派からの支持が得られます。
岡田氏が問題なのは、自分を支持してくれる人がどちらなのかを分かっていないことなのです。
靖国に参拝する小泉首相は伊勢神宮参拝でさらに支持を集めることが出来ますが、靖国参拝を批判する岡田氏が、伊勢神宮に参拝しても支持を減らすだけでしょう。
その程度のこともわからないのでしょうかね。
明けましておめでとうございます。
goriさん、地方の私も今回上京した機にプチサヨの彼氏を連れて
元旦に初めて靖国神社を参拝致しました。明けましておめでとうございます。
goriさん、地方の私も今回上京した機にプチサヨの友人を強引に連れて
元旦に初めて靖国神社を参拝致しました!
また同じく遊就館も見学に入りました!
goriさんとすれ違ったのかもと思うと密かに悦が。
私立で今思えばまだ日教組臭くはなかった私の母校ではありますが、
それでも遊就館の圧倒的な資料を目の当たりにすると
今まで如何に自分が無知であったか、そして
「何も知らされていなかったのか」を痛感します。
明らかに偏向されたことしか教わっていなかった、
少なくとも戦争が持つ両面の教育を行うべきだと思わされました。
友人はサヨちっくですが(元旦朝生の生姜の意見に頷くぐらいですから)
まだ愛国左翼だと思うので「幕末からずっと外圧と戦い続けた政府の歴史があって、
それで第二次大戦まで至る流れがこうやってあるんだから、
一概に何が悪いとか言うもんではないね」と神妙に話していました。
でも根本的なところではどうしても相容れないのは間違いないので
最後の感想ノートの場所ではお互いの文面は見ないことにしました(苦笑)。
靖国の御柱となられた皆様や、かつて国と国家と国民のために闘った人々の資料に接する
こういう場に自分の足で赴くと常々小泉総理が仰有ることが心の底から理解出来ます。
「心ならずも戦場に赴いた人々に哀悼の誠をささげ、不戦の誓いのために
参拝している」という総理の言葉をお正月から噛み締めることが出来ました。
靖国行っただけで極右になったり軍靴の音が聞こえるよーな
単純でおめでたい人間は正直この国にはいないと思います。
あの壮観な屋台天国を見れば!(笑)(すごかった!)
靖国へは去年の8月15日に参拝してきました。
畿内出身のため気軽にはいけませんが、一度は行かねば、と体を突き動かした次第です。
こちら関西ではプロ市民やサヨクが跋扈しているとしきりに言われております。その通りではありますが、過半数は全国の皆様と同じ気持ちを共有しているのだと分かってほしい、と参拝しながら思いました。
スケープゴートにされるのはなかなか辛いものなんですよね。。。
あけましておめでとうございます。
私もこの正月、関東の実家に帰省したので
靖国神社に参拝してきました。
毎年、明治神宮などの参拝者の多かった
ところをニュースで知ることができますが、
靖国神社も十分と言えるほどたくさんの方が
参拝されていました。残念だったのは
遊就館に立ち寄る暇がなかったことですね。
一度行ってみたい。
屋台天国・・・いろんなのがあるのですが、
靖国神社には毎年、きりたんぽの屋台が
出ています。他ではなかなか見かけません。
おいしいですよ。
遊就館もそうですが、さらにその隣の靖国偕行文庫もお勧めです。
昭和館は・・・靖国から九段会館を望む光景を台無しにしたのでパス。
今日発売のSAPIOに載ってる「ジャパン・アズ・ナンバーワン」のエズラ・ボーゲル氏の論説に見逃せない記述が。
「民主党の党首である岡田克也氏は通産官僚として1年間ハーバード大学で勉強した。私はその時から彼を知っているが、彼と付き合っていて、彼は器の大きい人間だと思っていた」
(p20)
・・・氏の人を見る目に問題があるのか、岡田が変わってしまったのか。
>>10444 >>10446
靖国神社に出店している屋台の中には、韓国チヂミの店とかもあったりします(笑
ドネルケバブ売ってるところもあったなあそういえば。
>>10451
ヱヅラは結局米民主党筋のようだからねえ(数日前の日経でもそっち系なテンプレ主張してたし)。
中国研究家を兼ねているあたりも胡散臭いし。
去年の夏に自分も靖国神社に参拝し、
遊就館にも寄りました。戦前・戦中の
日本人の自主性、勤勉さ、今の日本の
原動力を感じることができると思います。
外国人しかも「アジアの人たち」の
参拝客が多いのはどういうわけなんで
しょうか、反日の方々。
首相の靖国参拝は政教分離の原則に反する!憲法違反だ!とか騒ぐ人たちが、岡田さんの伊勢神宮参拝は黙認するのはなんでだろ~♪
明けましておめでとうございます。
私も高校一年生の時、遊就館を訪れたこと
があります。
日本の為に命を懸けて働かれた先人たちの
手記や辞世の句に触れ、大きな感銘を受け
たことをよく覚えています。
何より館内を見て歩いている間、自然と涙
が流れていたことに自分でも驚きました。
うまく説明できませんが、あそこには日本人
として生まれてきたことへの感謝、そして誇
りに気付かせてくれる場所のように思いま
す。
政治家に限らず、全ての日本人の方に訪れ
てほしい場所ですね。
新春のお喜びを申し上げます。
遊就館へは昨年の秋、東京へ立ち寄る機会を得て参りました。
800円という料金は(東京にしては)高すぎず安すぎずという感じでしたが、中に入ってみてその内容の豊富なことに驚きました。
その時は時間に追われていましたので、じっくり展示物を見たり説明を読んだり出来ないのが非常に残念でした。ぜひまた行きたいです。
最後のほうに神様となられた方々のお写真や遺書が綺麗に並べられていますが、私のような無頼な者でも涙なしには見ることが出来ません。
ゆっくり時間を取って訪れたい場所です。
そういえば、1/6付け読売新聞のサイトにこんな記事が載ってましたね。
「中国のハッカー集団?靖国神社HPにサイバー攻撃」
(LINK)
さすがですね。新年靖国神社で始まるブログ他にないでしょうね。清清しいです。
私は毎月散歩コースでお参りしてます。
でも、それは、小泉さんとシナがもめてからです。それまではせいぜいお花見のときくらい。
作る会の八木先生が「保守とは死者と共に生きる人のことだ」とどこかで書かれていました。靖国神社に参拝すると戦争で死んでいった方々と今共に生きているような気がします。そうです、彼らは生きているんです。
我々がお参りする限り生き続けるでしょう。
シナ様のおかげで日本のこと大分勉強しました。goriさんとこのコメント欄も教えられること多く、今年も楽しみにしています。