August 2, 2004
新しい歴史教科書を作る会の活動などで著名な保守論客西尾幹二氏が小泉批判を展開していた。まぁ最近よくありがちの「小泉は北朝鮮に対して手緩い」系の批判なんだけど、面白かったのが西尾氏の小泉総理に対しての人格批判:
(前略) 首相の個人的脅迫のネタも明るみに出るだろう。『週刊文春』7月29日号の32ページに、わが国の首相の人品がいかにレベル以下であるかを示す事例が数多く並べられている。(アメリカ在住の方は少し事情を知らないようだが、NHKや朝日・毎日・日経・共同配信地方紙より『週刊文春』『週刊新潮』の方がはるかに信憑性が高いのである。田中真紀子、山崎拓、鈴木宗男を追撃し、追い落としたのは上記の二誌である。だから週刊誌の口を封じようとする言論封鎖の法案さえ出されかかった。)
いや、まぁ確かに週刊誌の方が突っ込みにくいネタをやってる場合も有るけど、最近の週刊文春・新潮はどんだけ突付いても決定的なスキャンダルが出て来ないから「夢精」がどーのとかクダラナイネタばっかじゃん。それをもってして「わが国の首相の人品がいかにレベル以下であるかを示す事例が数多く並べられている」とか非難する事に凄いサヨ臭を感じるんだよね。勿論西尾氏の思想が実はサヨだったなんて事じゃなく、やり口がね。
「NHKや朝日・毎日・日経・共同配信地方紙より『週刊文春』『週刊新潮』の方がはるかに信憑性が高いのである」だとか「田中真紀子、山崎拓、鈴木宗男を追撃し、追い落としたのは上記の二誌である」なんて続けてるけど、田中真紀子・鈴木宗男のパターンと山崎拓は全く違うよな。シモのスキャンダルで追い落とすべくして追い落としたわけで。野中広務と繋がりの深い週刊文春から、首領野中の政争への援護射撃の為の一大キャンペーンだったって見方だろ。
まぁ自分の都合のいいソースを使って敵の徹底的な批判をするのは、手段としては有りだと思うんで別に構わないが、こんだけビッグなお方が使いまわすには品性下劣なゴシップネタすぎて情けない。
更に西尾氏は続ける
もっと大きな事件が暴露されるXデーは近いかもしれない。インターネットで流されている若い頃の複数の婦女暴行事件は親告罪なので立証されないでいるが(7月15日に証拠不十分の東京地裁判決があった)、他にも必ずなにかあるに相違ない。相手がもし北朝鮮系の女性だったらどういうことになるか。首相はなぜにわかに朝鮮総連と通じるようになったのか。以上は勿論推論である。しかし何かとんでもないバカバカしいことで、日本の国家が危殆に瀕しかけているという悪夢が私にはある。今のところ証拠はなにも出ていない。単に悪夢であり、幻である。外国のマスコミが突然騒ぎ出すかもしれない。(後略)
とうとう裁判でも否定された例のレイプ裁判問題まで持ち出す始末。これイチイチ説明するのもかったるいが、判決では裁判官に「確たる根拠なく提訴し、相手に無用の負担を掛けるのは、それ自体が不法行為として責任が生じることを指摘しておく」とまで言わしめた曰く付きのデタラメ訴訟。
それを根拠として「他にも必ずなにかあるに相違ない」「相手がもし北朝鮮系の女性だったらどういうことになるか」「首相はなぜにわかに朝鮮総連と通じるようになったのか」と妄想を膨らます。お詫び程度に「以上は勿論推論である」なんて書いてるが、デタラメ裁判やゴシップ記事を論拠に長々と推論を書き連ねイメージ操作で総理への感情的な拒否反応を煽る手口が、保守論壇の人としてはみっともない。さっき書いた通り、オレのイメージでは「サヨの手口」そのものを「保守論壇の重鎮」と言われる西尾氏がやってる事に辟易する。「小泉品性下劣」とか言う前に、オマエが品性下劣だっつーの。
あぁ所詮は「運動」とかってやってる連中は右でも左でも煮詰めればどっちもどっちだなぁと。もうちょっと手段を選んで欲しいもんだ。
まぁ、見方を変えれば、小泉以前は腐れ反日マスゴミのせいで保守と反日の二つでしか割れ様が無かった世論が、サヨと保守中道と保守強硬の三つに割れるようになったからこんな争いがおこる訳で、それはそれで個人的には好ましい状況に日本は変わりつつあると思う。
つまり「くたばれ反日」という大きな範疇で、小泉総理が誕生して一回目の訪朝位までは国論は二つに割れ保守の復権を目指す事が出来たから彼はあれだけの支持を得たんだと思う。最近「小泉売国奴」的な批判は有るが、それって決して「小泉の化けの皮が剥がれた」んじゃなくて、元々真ん中よりちょい右程度の方向性だった小泉総理を、それよりかなり右の人達が相対的にみて「自分より売国的」として批判してるようにしか見えない。それでも、小泉効果ってデカかったんじゃないかと思うよ。そりゃ当時はマスコミの怒涛の追い風も有ったにせよ、「人気者小泉」を祭り上げる事に成功したからこそ保守が一致団結し世論に受け入れられ、その結果アンタッチャブルだった「靖国」「北朝鮮」「憲法」「自衛隊」「媚中韓政治」にメスを入れる事ができたんだから。
その変化が進むにつれて、だんだん保守内同士でやり方に対する不満が出てきてウチゲバが始まったのが今なんだろうな。
まぁわからんでもない。お互いガンガンやりあってベストな手法を議論するのが大切。でもさ、だからといって、保守内での主導権争いで一方を蹴落とす為に、ゴシップやスキャンダルネタの感情論で攻撃したり、社民の残党やらキナやらパクやら労組やら日教組やらが一緒くたに煮込まれた闇鍋みたいな民主党を肯定するような発言を手段として選択するのは、目的が遠のくだけじゃないの?
先ずは中道も強硬派も今しばらく共闘して、国内のウスラサヨ勢力を徹底的に排斥するのが第一だとオレは思ってるんだけどね。まだまだシブトイよ、あいつ等は。浮れるのは早すぎるよ、去年の衆院選の民主党並に早すぎるよ。
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[追記]
この件を逆手に取ってサヨなんかがその他の西尾氏の論説まで誹謗中傷し始めないか心配になったんで追記しておきます。
一連のオレの書いた西尾氏関連のエントリーは、氏の「空白の10分」や「レイプ裁判」などを利用した小泉批判の手法(ソースロンダリング(情報源洗浄))についての批判を展開しています。が、氏のその他の論説については一切関りの無い事ですし、ソースなどについて同様の疑義を唱えるものではありません。
オレのエントリーを飛躍させて西尾氏のその他の論説まで非難するような情報操作は絶対にお止めください。
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[参考:西尾幹二氏関連エントリー]
8月2日 保守論客のサヨ的闘争
8月19日 西尾幹二のソース ロンダリング「空白の10分間」
8月20日 在日外国人参政権を阻止する為に、ごめんなさい
8月21日 緊急公告(三) 西尾幹二「空白の10分」祭り検証
8月24日 衝撃!西尾幹二氏の「空白の10分論」に官邸筋から忠告?!
8月26日 西尾幹二はいつまでデマを垂流しオレを中傷し続けるんだろう
Posted by gori at August 2, 2004 11:07 AM
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こんにちは。
飲んですっきりする清涼飲料のような日記を 毎日楽しませていただいてます。
きょうはまた 思いっきり深くうなづいてしまいました。
以下の様に政治評してました。的確。
(私はGacktが昔からナルシーなキャラを演じてるのは知ってたので特に驚かなかったけど、周りの衝撃はすごかったw)
以下引用(長文)
今回のテーマは、今年前半の日本や世界、地球の状況についてにしようと思う。
だが、僕は世俗的なことには興味がないし、世俗間には全く触れないようにしているから、
細かいニュースはあまり知らない。そんな僕でも感じる範囲で、日本や世界を語ってみたい。
雑誌が出るのは参議院選直後だから、まず政治の話から始めよう。
僕は、小泉総理に関しては、非常に頭のいい人だという印象が強い。宣伝力が非常に高い。
そして、国民の意思を統一するという部分に関しては、歴代の総理大臣を見るなかでは、
非常に国民を引っ張っていく力が高いと思う。
主張が強い。だから、叩かれる部分も多い。僕は、それを悪いことだとは思わない。
どんな人が総理大臣になっても、叩く人は必ず出てくる。小泉さんはそんなことは百も承知でやっている。
全部、知っていて、敢えてそれをやる。僕にはそう見える。
【▼歴代の総理大臣にはなかった 皆の背中を押す人だ】
国民のほとんどは小泉総理を知っている。それだけ彼には人を惹きつける魅力がある証拠だ。
政治のことなど何も知らなかった若い世代が、小泉総理の発する言葉や発言内容そのものに
敏感に反応するようになっている。
その意味で、小泉総理は国民が国を知るきっかけを作れる人だ。
歴代の総理にはなかった皆の背中を押す人だ。
非常に上手だなと思ったのは、国民年金の問題が出た直後の訪朝。
自分の年金未納に対する矛先を変えようとしたのは見え見えだったにもかかわらず、
そのことを完全なプロパガンダに変えてしまった。この人は役者だなと思った。
やっている内容がどうこうではない。彼が、政治家的にすごいからといって、
国がよくなるわけではない。国民自身がどれだけのレベルに上がれるのか、上がれないのか。
それによって国がどこに向かっていくか。問題はそこだ。
政治がよくない、政治家が悪いと、批判するのは簡単だが、根本的な問題は、
僕らのレベルの低さが、国の方向づけをしているということではないだろうか。
僕らはそこを意識しなければならないと思う。
結局、自分たちはどうなんだ? 僕らのレベルが上がるのか、下がるのか。
その部分において、小泉総理は非常に僕らを刺激してくれる。存在感があるから、
彼の一挙一動に周りが反応する。話題にする。そこが大事だ。
だから、僕らはあの人を通してもっと知らなければならないことが多くある。
支持する支持しないということよりも、僕は、小泉総理をきっかけにして、
国民がこの国をもっと知ろうとすることにつながればいいと思っている。
今まで政治に興味がなかった人が、小泉総理をきっかけに、政治や国の機関がどう働いているのか、
外交問題がどれだけ存在しているのかを知るきっかけになればいい。
本来、僕らが知らなければならなかった部分を知るようになるということが、小泉総理の存在の意味だ。
僕が初めて選挙に行ったのは、身内に近い人が出馬したときだった。もちろんその人に投票したが、
結局、政治家というのは、言うだけで実際には何もしないのだという思いが正直、強かった。
選挙に関しても、2~3年前くらいまでは、宣伝、宣伝、宣伝でレコード会社のCDを多売する方法に
すごく似てると思ったものだ。「セールスが200万枚越えました! 300万枚越えました!」という
時代の流れと、選挙運動の流れがすごく似ている。
選挙公約も、あっちがこう言ったから、こっちはこう言おう、声は大きいほうが勝ち、
派手なほうがいい、というような感じで滑稽だった。まさに芸能チック。プロダクションチックだ。
政界と芸能界は、かなり資質が似ていて、くだらないし、笑える。メディアコントロールによって
有名になった芸能人を「芸能人、芸能人」と、呼ぶように、選挙運動で上手なメディアコントロールと
上手なプロパガンダによって作り上げられた人たちによって、政治が振り回されている。
(後略)
>>5667
この人今日のエントリーの意味が全く分かってないみたいですね
中西輝政(京大)に完全に取り込まれちゃったね。中西教授は小泉政権当初から、反小泉。
小林よしのりの暴走が、西尾幹二の暴走に一役どころか大きく影響していたりする。西部 邁もね。
人間の心は弱いものだなと感じます。
「右の右は左」って言葉あるじゃん。
極右も極左も結局やってることは同じと。
西尾氏のやった意義は大きい。だかこそこういうのは悲しいね。
あのデタラメ裁判を信じて「他にも何かあるはず」なんて・・
反日日本人が旧日本の戦争犯罪を非難するのと同じ手法を使ったんだよね、西尾氏はさ。
西尾氏は気づいているのかな、今まで証拠もなく訴訟を起こしたり、「旧日本軍は何かやっていたはずだ!」と根拠もなく旧日本軍を非難していた、サヨクと自分が同じ事をしているって。
可愛さ余って憎さ100倍というところなんでしょうけど、この人が引用文中でもバカにしている田中真紀子と、結局は全く同じメンタリティなんですよね。
妄想と感情論でいくら口汚く罵ったとしても、元々同じ思想を共有している者達との内輪受けしかしない。決して、輪の外にいる者達への説得力ある意見にはならない。
まがりなりにも学者や評論家だというのなら、客観的な根拠を元に、論理的な文章で、説得力のある意見を書いてもらいたいものです。
おいgoriラ
オマエの記事の方が 信憑性がないしでたらめで下品だぞ(wwwwwwww
はやく檻の中に入れよ バナナが待ってるぞ(wwwwwww
そ そんなことないぞ!!!!!!!!オマエしね!!!!!!はやくバナナよこせ!!!!!!!!!ウホッ ウホウホッ!!!!!!!!!!
>5673 : 飼育員 : August 2, 2004 03:52 PM
>5674 : gori : August 2, 2004 03:54 PM
↑可哀想なので、誰か相手してあげなされ。
学者というのは、専門的な知識があるだけで
あとはバカです。日本では学歴信仰、試験万能信仰があるので、学者、大学教授なんか拝みます。
なんか言えば感心して奉ります。
だけど、実際はバカです。西尾さんも「国民の歴史」なんか読み物としてとても面白かった。
だから悪口言う気はないが、オールマイティではない。専門以外では、別の比較になる。
これは、野球選手だって、お相撲さんだって同じだ。学者も例外でない。話は違うが、それにつけても、ラッチ家族のご両親の皆様をテレビでみると、しっかりしていてえらいと思う。
あの人たち試験うけて拉致家族になったわけじゃないのにね。w
学者とか、新聞記者とか評論家とか足元に及ばないじゃないか。
西尾さんなんか忠告できる人いないだろうし、バカ丸出しでこれからも生きていくのかとちょっとかわいそう。
本当の戦いは 左翼<>右翼 じゃなくて
理想主義<>現実主義
のような希ガス
現実主義者どうしなら右翼と左翼でも場合によっては手を組めるし、
双方を満足させる結果を生み出すことも可能だろう。
だけど、理想主義者を満足させることは不可能とは言わないがコストが非常に高くつく。
問題は、かつては左側に集中していた理想主義者が右側に回り始めていること。
コヴァと西部、ネットウヨにわか強硬派に続き、比較的に現実主義だったはずの西尾まで。
2正面作戦を強いられる現実主義者はちょっと泣きが入ります。
朝鮮総連に対しても、〝差別することなく〟ちゃんと警察の捜査が入りましたね。
(LINK)
追伸 プレビュー機能を使うとエラーが出ます。私の環境だけかもしれませんが、よろしければ一度ご確認方、お願いします>管理人様
> 5669 小林よしのりの暴走が、西尾幹二の暴走に一役どころか大きく影響していたりする。西部 邁もね。
この文章の意味が取れなかったんですけど。
小林よしのりは新しい教科書を作る会で西尾幹二と共闘していたけど、西部邁とともに早々に離脱している。
きっかけはイラク戦争が大儀のない戦争とする小林らに対して、戦争に大儀などイラン、アメリカに突いていくのが大事とする西尾ら。
小林は西尾らをアメリカに尻尾を振るポチ保守と呼んで蔑んだ。
現在の小林は反米・反小泉でサヨが日本への誇りと愛国を謳うなら共闘してもいいぞ、とまで言ってる。
こんなところが最近の彼らの動向でしょう。
小林がどう暴走したか、西尾、西部にどう影響したのか知りたい。
小林+西部と西尾+作る会では、むしろドンパチやっているのが現在の状況なのでは?
> 5677 コヴァと西部、ネットウヨにわか強硬派に続き、比較的に現実主義だったはずの西尾まで。
小林と西部は是非はともかく愛国保守原理主義者と言えるでしょう。中国・韓国・朝鮮・アメリカいずれに対しても原則論・理想論から時に強硬論すら唱えるのです。
西尾らは小林から揶揄されるように中韓朝には強硬でも反米だけは受け入れない。中韓朝にいいようにやられるな、でもアメリカとケンカしたら日本は危ないとする立場。
ちなみにこのBlogは、原則論はともかくアメリカにも北にも現実的に対処しないといかんでしょ、とする小泉派的保守中道派が集まるところかな。
というわけで西尾は前から中国・朝鮮に対しては強硬系ですよ。
たまに拝見させてもらってます。
結局、小泉以前は「サプライズ」であったことが今となってはサプライズではなく、
当たり前のように思い、享受していることが多いのかも知れないと、
つくづく思う今日この頃です。
まあ、レベルの低い話であると言われればそれまでですけど。
でも相変わらず週刊誌は「サプライズ人事」とか言ってるし、
大した事もない下ネタ談義。適当な訴訟然り。
下司いのは、当の総理ではなく、むしろいろんな思惑によって、
総理周りのネタ探しに奔走している人々だったというオチ。泣けてきます。
小泉が「ベスト」だとは思わないけれども、もう少し彼の仕事に対して
評価を与えるのは悪くないはずだと思うのですが。
「批判はあえて相手の能力を買っているからである。小泉を評価してるが故」
なんて、心にもない批判の殊勝な言い訳を呟く御仁がいるのかも知れませんが、
お宅のお子さんだって、親に叱られてばかりじゃ勉強しませんでしょ?と思うわけです。ハイ。
>>5674=5673
罵詈雑言はどれだけやられても結構ですが、成りすまし投稿は読者の誤解を招くので名前を変更させていただきました。ご了承下さい。
小泉首相レイープ疑惑裁判の原告・木村愛二って、ホロコースト否定論者ですよね。
西尾氏はそれを知っていらっしゃるのでしょうか。
西尾氏はドイツ文学研究者で歴史教科書の編纂者であるにもかかわらず、そのような人物の言論を軽々しく取り上げてしまうんですね。見識を疑わざるを得ません。
中西輝政教授の小泉批判にも辟易しましたが
西尾氏の批判も「たがため」の批判な感じが
しますね。なんか保守論壇までマスコミ不信
を加速させているような気がしてなりません。
もし、これ以上低い視点で見た論評を続ける
のなら彼らもネチズンの攻撃目標に成り得ま
しょう。もし、所謂サヨクは「死に体」ですからね。
またマスコミが切り張りやらかしてます。
小泉首相:日朝国交正常化「交渉再開の前提満たされた」-衆院本会議
(LINK)
↓
小泉
「拉致問題及び日朝国交正常化についてでございますが、安否不明の拉致被害者に関す
る再調査については、北朝鮮側が関係機関等によってこれを進めているものと称しており
早期に回答が得られるよう引き続き北朝鮮にはたらきかけていく考えであります。また、
曽我さん家族を含む拉致被害者家族の帰国の実現により、国交正常化交渉再開の前提は
満たされたと考えていますが、その具体的時期等については現時点では決まっておりません。
いずれにせよ拉致問題を含む諸懸案の解決なくして日朝国交正常化はありえません」
>いずれにせよ拉致問題を含む諸懸案の解決なくして日朝国交正常化はありえません」
やっぱり一番重要な部分を切った
糞マスコミ・・・・
>>5684
仕事でやってるくせに、このニュースにこんな見出しつけて平気でいるなんて、給料泥棒もいいところだね。
>>5685
いや、ある意味給料分仕事してると。
ただしその給料は(以下略
まあ、右にせよ左にせよ現実無視の馬鹿どもを切り捨てる良いチャンスだと思おう。
>5679 : 広田さまへ
分かりにくくてすみません。西尾氏の「信頼できる人」「相談できる人」が、居なくなってしまったことが原因と書けば良かったかもしれません。まったく居なくなったのではなく、[現在]信頼して相談できる盟友は、中西輝政氏だけになっているのではないかと推測します。
もちろん西尾氏の日誌には、交友関係に於いて色々な方の名前が出ていますが、氏と仰ぐ方は鬼籍に入られている方か、非常に御高齢な方が多いのです。
つまり、現在一緒に活動・交流している方は同輩または後輩が非常に多くなってしまった。従って、[現在信頼し相談できる方が中西輝政氏の他にいらっしゃらない]と推測します。
小林・西部らが影響したと書いたのは、あの件以来人間不信になられたのではないかと、その結果[ニワカ保守の言うことは聞かない頑なな姿勢]となってしまったのではないか、その結果[中西輝政のような昔からの保守の同志的信頼]に傾倒しすぎたなと、思う次第です。
分かりにくくてすみませんでした。
>5689 : 5669 小林・西部らが影響したと書いたのは、あの件以来人間不信になられたのではないかと
うーむ、なるほど。そういう話でしたら非常に良く分かります。特に小林よしのりの似顔絵攻撃は実に攻撃された当人の実存を不安にさせるだけのImpactがあるということですからね。
僕は保守がそのようにいろいろ割れて感情的にも論理的にも戦うのは決して悪くもないかと思ってます。
そうやって保守vs保守の戦いがShow Upされると、保守にも様々な立場と考え方があるということを大衆が学ぶからです。
保守としての自民党と反対勢力としてのサヨ民主党という単純構図に留まらず、真の意味で二大保守政党+少数サヨ政党と言うバランスの取れた政治状況が日本に誕生する可能性を生むかもしれないと夢想するからです。
マスコミに商売目的でサヨ的報道をさせることだけ阻止すれば、サヨそれ自体はもはや敵ではないほどヨワヨワだと思う。
共産党が自衛隊を容認し、社民党が憲法9条にこだわって大敗北する時代だし。
自民党内サヨ寄り勢力とかGoriさんの言うようにサヨの手法で内ゲバする保守系のほうが今後要注意ではないかと。
愛国派の人達が反小泉に続々まわってるのが
とても残念に思います。
小林よしのりだけならまだしも、つくる会の西尾氏まで…。
拉致被害者を応援するホームページにも
反小泉派が多いんですよね。
小泉さんを援護する意見を書いたら
北朝鮮工作員みたいに決め付けられて
しまった。
むむむさんへ
そういう閉鎖的な対応を取る以上残念ながら拉致問題追及派が世論の主人公になることは二度とないでしょう。
実際世論は正直で、増元氏が落選をしたのを見ても先鋭的な言論にはなびかないのは明白です。
こういう風に自分たちの意見を受け入れない人間は悪という態度を表にあらわしたら他人は不快感と違和感を感じて支持しないものです。
北朝鮮の世論での評判の暴落振りを見て参考にするべきでしたね。
拉致支援の人々は…
なんど読み返しても西尾幹二氏の小泉批判
は、いただけませんねぇ~。
政治的意図がミエミエでマスゴミ記者並の
論理に陥っています。これがプロの保守論客
のする事かと。ネチズンはこういった所も
決して見逃さない事を西尾氏らは知るべき
ですなあ。彼らのグループが小泉政権を
追い込めるとは到底思えません。代案を
全く示してない辺り、プロ市民の小泉攻撃
とどう違うのか?子供だましは通用しませんよ。
しかしながら「小泉政権の是非」を保守論壇
で議論するのも一興ですが、今は亡国への
道へ引きずり込もうとする馬鹿サヨク共を
叩きつぶすのが先決では無いでしょうかね?
しかしながら諸君!か正論で小泉政権の是非
が特集される様な気がします。
abusanさんへ
所詮は彼らオピニオン保守論壇もマスコミ人間の亜種だったのでしょう。
本当に日本の国と国民と文化文明・子孫の為の保守ではなく戦後体制の中での保守派だったことが明白になった今、自分としては晴れやかな気持ちです。
今後はきちんとした論拠を示せる人間を評価していけばいいのではないでしょうか?
実際ネットはそうなりつつあるようですから。
小泉さんは気持ち悪くて大嫌いだけど、バイアスのかかった小泉批判の記事を書くマスコミや評論家はもっとキモイ。
>>5694さん
なんか、まるで3流雑誌記者の記事を
みる思いがしました > 西尾氏記事
先ず、小泉叩きありきで具体的なもの
は何にも無し。論拠があやふや。
こんな子供だましの論文をまさか
西尾氏が展開するとは思いません
でしたね。正直失望しました。
>>5695さん
確かに「小泉パフォーマンス」は時に
引くものがありますね。何か怪しげな
雰囲気も漂ってます。まあ、バブル
以前だったら小泉首相は、とうの昔に
引き吊り下ろされて青木氏や額賀氏
辺りを擁立と言うことになっていたので
有りましょうが。
書くことを生業としてる人たち、小泉さん批判どんどんやって下さい。でも北朝鮮やシナについても同じスタンスを取ってね!!!
西尾幹二氏の小泉首相批判の主軸は、
実例を伴った「国家観・歴史観の欠如
(=為政者・総理大臣としての資質の欠如)
が主題であって、
筆を滑らせた瑣末な部分だけを叩いて
サヨク呼ばわりするのは卑怯だと思う。
>>5725
その瑣末としたい部分で西尾の不細工な運動家っぷりが露呈してるって事だよ。保守論客の重鎮なんでしょw
木村愛二の発言を引用して人格批判なんて保守論客にしちゃ一生の不覚。恥を知れって西尾に伝えとけよ
2chのニュース速報+とかにも
選挙後に脊髄反射で小泉叩きする過激派が増えてきて
急に居心地が悪くなったな・・。
北方領土より竹島と尖閣だ、北方領土を取り上げた小泉はカスだ死ねとか
北と戦争しろ、何が交渉だ小泉死ねとか
(立正佼成会や日教組、民団支援の民主党をスルーして)層化小泉自民死ねとか・・
某板にいる民主党工作員といわれてる連中と手法が同じで
正直見てて哀れになってくる。
さらに問題なのは層化絡みになると
鬼の首を取ったかのように自民公明党だ層化小泉云々と
必要以上に騒ぎ立てる連中だな。
確かに層化は害悪にきまってる、
だが同じく立正とかの支援受けてる民主党とか
その他の台所事情や様々な要因は無視して
脊髄反射的に小泉叩きするってのは馬鹿としか言いようがないんだよな。
戦後からいる反日売国のサヨクと上の小泉叩きの連中って、
両方とも世界的にみた「革新勢力」に思える。
そうなると本当の保革の形に日本も別れてきてるんだろうか・・。
そう考えると西村幸祐氏が言ってた
「政治は中道をいかなければなりません」
って言葉も分かる気がするな・・。
(LINK)
ここで引用されている「小泉首相批判について (一)」の
>インターネットで流されている若い頃の複数の婦女暴行事件は親告罪なので立証されないでいるが(7月15日に証拠不十分の東京地裁判決があった)、他にも必ずなにかあるに相違ない。
のくだりが
インターネットで流されている若い頃の複数の婦女暴行事件は親告罪なので立証されないでいるが(7月15日に証拠不十分の東京地裁判決があった)。この件は不明としても、過去に女性がらみのきわどい噂は絶えない。勿論、恋愛は自由だが、
と書き換えられています。
goriさんのこのエントリーを読んだ頃は、
「あらら、西尾先生、ど~しちゃったの、レイプ疑惑、はぁ・・」という程度の感想でした。
緊急公告1,2の時も、「取り巻きに問題ありだわね、」くらいでしたが、
公告3、30日の「ネットの憂鬱」と読んでいくうちに
取り巻きに加え、西尾氏自身に多いに問題ありと分りました。
「自分の聞きたいことのみ言う人」しか、周りに置かない(置けない)
哀れな老人ですね。
病理的対象って・・
その言葉そのままお返ししますわ、ほんとムカムカします。
西尾氏は緊急公告1で、
>私が報道関係筋に聞いても知らぬ存ぜぬです。官邸筋の秘匿意図が働いているのかもしれません。
それほど重大な事柄なのでしょう。
と、書いています。
これって、この先他のメディアが追随しなくても、それは「官邸筋の圧力」だって
予防線を張ってるとしか思えません。けっこうズルイ爺さまですね。
どこの夕刊紙か忘れましたが、イラク3バカに対するバッシングは
「官邸筋が仕掛けた」というのもありましたね、
「官邸筋の・・」、便利な言葉ですね。
「あとは、マスコミと公安の仕事だ」って「素人宣言」・・。これにも呆れました、
年上氏が認められてもまだ信じられませんでしたが、あの書き込みはご本人だったんですね。
西尾氏側はgori氏に対する誹謗中傷を訂正する気は一切なさそうですね。
応援板に
>引くならこれが最後の機会になるかも?
>ここらで引き下がって欲しいのだが・・・。
お取り巻きの方かどうか分りませんが、
脅したり賺したりで、goriさんに「黙れ」といわんばかり書き込みがありました。
ホント、意固地というか頑迷ですね。
>小渕恵三氏にも、森喜朗氏にもなく、小泉純一郎氏にだけあるもの――それは「あぶなさ」である。
正論10月号の書き出しだそうですが、その続きが、またまたレイプ裁判を持ち出し、Xデーだの北朝鮮女性だの、
他にも必ず何かあるに違いない、外国のマスコミが騒ぎ出すなんていうのが、私の悪夢であり、
幻であることを祈ります。「あぶない」のは西尾氏と思います。
Irregular Exressionを知って1年ほどですが、ほぼ毎日チェックしています。
「民主党マンセーマスゴミ大嫌い!」なおばはんですので、
スカッとさせてもらってます、ありがとうございます。
ttp://fanalone.way-nifty.com/blog/
こちらのblog、ビシッと書いてくれてます。
どうやら、ネット上では小泉首相の10分間の空白のことなど吹っ飛んでしまって、西尾幹二批判に集中してしまっているようですね。
普通の神経ならば西尾さんのことより、この空白の10分間の内容を詳しく聞きたいと思うのが人情だと思うのですが、やはり、そのようにならないところを見るとこの掲示板はおかしいですね。このように言うと結局、西尾擁護と取られるでしょうが。そのように思われても私としては結構です。
「民主党マンセーマスゴミ大嫌い!」なおばはんへ
この事実をご存知ですか。旧社会党の日本人が拉致事件に加担していたという記事が、正論という月刊誌に2回程掲載された事実を。空白の10分間以上に興味深い情報だと思いませんか。しかし、この情報も又、空白の10分間と同じくもみ消されてしまい、誰も語りません。
>天下の無法松
「空白の10分間」の真相とやらがはっきりしたら、どうぞお伝え下さい。ソースつきで。いつでもお待ちしております(w
>天下の無法松 様
もともと「空白の10分間」と言う話が、あの世紀のヨタ夕刊紙「日刊ゲンダイ」だけを情報源として始まり、その他のソースが全く発見されていない状態がかなり早い段階で報告されています。
普通にネットを使える状態にある人であれば、その時点でいくらロンダリングを経たとしてももう信憑性なんてものが全くない話題になりますから、そのこと、すなわち「空白の10分間」と言う話題に興味を示さなくても当然ですね。
あとはそれを何だか正しい情報だ!みたいに言い張っちゃって進退きわまってる人がいると言う話に当然のように移り、今に至るというわけです。
ことさらに「空白の10分」が無視されているわけではありません。少なくともネット的には真偽が明らかになりすぎた情報だから一顧だにされなくなっただけだと思います。
>無法松さまへ
おばはんですが、何か?
「空白の10分」とやらについて議論なさりたいのなら、
日録感想板か、
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なんかいかがでしょうか?ご存知とは思いますが。
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中西輝政非公認ファンサイトのコメント欄より
>日刊ゲンダイの「○○筋」がソースですかorz
私の知り合いの報道関係者がおっしゃってたんですが、この件マスコミも参院選前の
小泉退陣キャンペーンに最高のネタとして問題視しようと躍起になっていたのですが、
結局裏が取れずにお蔵入りになったそうです。
報道関係者は誰かって?それは情報源の秘匿の原則からここで言うわけには行きませんが、
中西先生もよくご存知の在京キー局の政治部記者関係筋です。
Posted by うわさのしんそう at 2004年08月21日 11:04
小泉政権は少し暴力的。救われていな人がいるだけでなく、中産階級以上に持てる法則をふくんでいる。 市民階級まで政治をおろし他利潤追求を期待する。小泉政権は憲法解釈が不自然だ。隠し金をもっと知的に配分すべき。公共のもの、しかも官僚や天下り、政治家の巣を手広くせず、市民が今何を求め、どうしたいか、それに絞った対案をどうぞ。 真ん中より少し下にいる大勢の動向を、注目した予算案、憲法解釈で時代を改定されたい。結果は数字であるが、対市民の増税は免れたい。 1%あがろうがほとんど腹も立たないが、やはりくすぶって見えないところに人が憤るのであろう。