June 10, 2004
東京都立大森高校(大田区、山崎広道校長)で、髪を染めた生徒に、元に戻すよう注意しても、従わない場合には、授業への出席を認めていなかったことが9日、分かった。
生徒の意思で授業に出ても、書類上は「欠席扱い」にしていた。都教育庁は「生徒指導としては、明らかにやり過ぎ」として、同日、同校に対し、是正を指導した。
読売新聞の取材に対し、山崎校長は、同庁の指導を受けて、授業を受けさせない措置を9日で中止したことを明らかにしたうえで、「一部の生徒は繰り返しの指導にも全く従わなかったので、授業を受けさせず、出席しても『欠席扱い』に踏み切った。今思うと、行き過ぎだった」と語った。
関係者によると、授業を受けさせない措置は5月中旬に始まり、1―3年の男女計10人前後の生徒が対象になった。髪の色は、金色から淡い茶色まで様々だった。指導に従った生徒もいたが、ほとんど授業に出られなかった生徒も。学校側への反発から、自ら退学した生徒もいるという。
同校の実情について、複数の学校関係者は「都立高の中では、生活態度に問題のある生徒が比較的多い」と指摘。学校側は昨秋、茶髪などに対して指導に乗り出す方針を決定。校則に髪の色に関する規定はないが、5月中旬には、黒髪のマネキンを生徒に示して、頭髪の「基準」を設定、校門前で、登校してくる生徒たちの頭髪検査を始めた。
この検査で「基準」に反していると、帰宅させ、髪を元の色に戻してくるよう指導した。
同庁では「茶髪をなくすための指導方法はほかにもあるはず。学業が本分の生徒から授業を取り上げるのは言語道断」としている。(読売新聞)[6月10日3時14分更新]
あ~あぁ、都教育庁ってバカだよなぁ。「茶髪をなくすための指導方法はほかにもあるはず。学業が本分の生徒から授業を取り上げるのは言語道断」だぁ?なんで生徒に日和ってるんだよ?
茶髪が個性なら、茶髪を禁じる校則も他校との差別化の一種。複数の学校関係者が「生活態度に問題のある生徒が多い」と指摘してる通り、最初から「学業が本分」なんて思ってもいない連中がゴロゴロいるバカ学校だろ?せいぜい就職したりしても社会の荒波について行けるように「理不尽だと思っても決められたルールを守る」という最低の教育を与えるいいチャンスだったのに、それをみすみす放棄させて社会に糞の役にも立たない連中を増殖させちゃったよ。
マスコミもそれを喜んで取り上げてるんじゃねぇ。
どうせバカ生徒側に取入って学校側に反発し、好き放題校内革命起こそうとしてるバカサヨ日教組教師のチクリだろう。そういう奴は真剣に生徒のことなんて考えてないから、その場しのぎの楽なことだけを餌に生徒を手懐けて、将来の社会の不良債権を増産してる。いい加減にしろと。
世の中は大人の為にあるんだよ。大人予備軍の子供達こそが幸せに暮らせる社会を、なんつーウスラ甘いスローガンが跋扈するから、社会に出たら人生の消化試合みたいに感じさせられてる、大人も子供も。
毎日毎日不安と不信を煽るようなニュースばかり嬉々として垂れ流しゃ、子供も産もうとも思わないし、人生を憂いて発狂するやつも減りはしないだろうな。
だからオレは言いつづけたいし体現したい「大人は楽しい」んだってね。みんなもそういう精神で行こうぜ。
[ ]
Posted by gori at June 10, 2004 2:05 PM
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goriさん、いつもながら歯に衣着せぬ語り口、ありがとうございます。まったく同感です。
教育とは国家のため有為な人材を社会に送り出すことです。現在の信念なき教育者の有様を見るにつけ、わが国は亡国の前兆を呈しているとしか思えません。
教育勅語の復活と、反日教師の追放こそが、国運を左右する喫緊の課題であります。
子供に媚びるような教育では、生き馬の目を抜く国際社会で勝ち残る人材は生まれないでしょう。
そもそもバカに自由を与えても使い方がわかりません。軍隊にでもぶち込んで叩き直して初めて自由の意味を知ることでしょう。
やつらにはそーぞーりょくが不足してますからね。
出生率の誤算について
以前から政府の出してくる統計&推計は信用できかねるものだったけど、、、あああ 何やってんだもう!
ほんとに、子供産む気しませんよね
「大人は楽しい」全く同感で、これを言ってあげられる大人こそ本当は子供は欲しているのではないでしょうか?
教育勅語復活もしなくてもいいし
軍隊にぶち込む必要もありません
(そんなことすれば世の中の馬鹿を喜ばすだけ)
簡単な解決方法はありますがね。
日本でもレッドパージをする。
そうすれば体は大人、心は子供の人間が大分減りますが。
なんだかんだ言って厳しい方が楽だし楽しかったけどな。
と、高校時代を思い出してみる。
ひろぽんさんに同意。
今でも中高時代の友人と会うと、不条理に厳しかった教師や無駄だと思えるような面倒くさかった事を振り返っては笑ってる。そんなもんですよね。
楽しかったことなんか意外と思い出せない、苦しかった事こそが楽しい想い出になる。って感じですね。
都教育庁の横槍が入らなければ、大森高校の多くの生徒は15年後の同窓会で校門前の黒髪のマネキンを酒の肴にして想い出に酔えたのに。
昔聞いたことのあるねたですが、
小学生の親いわく、「勉強は塾が教え、しつけは学校で教えるものでしょ?」
・・・・そんな親に一言。あんたは子供を餌(金)付けしているだけ?
先生はPTAから監視されて、しかることもたたく事もできずに心労がかさみ、
親は「先生がなっていない」と文句をいう係。
私のころはまだ悪いことをしたときは叩かれた。そして、自分の痛みと
親身になって叩いてくれた先生に今は感謝している。
(中には悪いこともしてないのに、自分の好き嫌いで叩く嫌な先生もいたが)
今の世の中、子供に対して、誰が悪いことに関して悪いと
言えるのだろうか。
個性なんて、昔からいっぱいあった。制服・黒髪・ひざ下スカートでも
それでもいろんな個性があった。
でも最近の学生を見ていると、ブランド私服・茶髪・ミニスカ・ギャル語。
みんな同じような感じに見える。内面的な個性のある人が減ったような
気がするのは気のせいでしょうか。
近頃の高校生の様子は通学の様子見るとよくわかりますね
あれは怖いです
あのガラが悪い連中に絡まれたら線路に突き落とされるだろうな~って(笑)
そんな奴らを矯正し指導していたのが学校の先生方や両親だった訳ですが・・・
今の状況はそれが上手く機能してるようには見えませんね
茶髪だから出席停止はやり過ぎ・・・まぁいいんじゃないですか?
茶髪で登校してきた奴らは生徒指導部長がひっ捕まえて、
黒髪戻しを買わせに行く、んで無理やり戻させる。
俺の周辺ではこんな学校ばっかりだったなぁ
出席不可ってのは完全に生徒との交流を断ち、
「もうシラネ、学校には関わるなんじゃねーよ」
という宣言なわけなのですから・・・
まー、今の現場にそこまでやってくれる怖い生徒指導の先生(笑)っていないのかなぁ
goriさんもあまり失望し過ぎないほうが良いですよ
正直ちょっと今回の記事は極論過ぎて引きました
>まー、今の現場にそこまでやってくれる怖い生徒指導の先生(笑)っていないのかなぁ
俺の出身中学校もにそういう人がいたけど、
俺が卒業した後、馬過保護者に潰されたそうです。
あなたがそれを望んでも馬過保護者がそれを許さない。マスコミ含めそっちの筋の方々も大騒ぎでしょう。
つまり、そういう事です。
数年前まで生徒をやっていた者としては、そういう背景を考慮すると必ずしも今回の措置を責める気にはなれません。
えと・・・goriさんの言うことには結構共感できるけど、
この学校も学校で腐ってるような気がしないでも無い。
手につけられなかったら即出席停止、結果よけいに反発しておかしくなっちゃうわけでしょ?
それをどーにかするのが学校だろ、そこで終わるなら結局茶髪のまま学校通わせるのと同じだしね。
まぁ、今はそんなことできる教師もいなきゃできる時代でもないんだよな、そういう世代に生まれた人が教師じゃないから。
現役高校生の立場から言わせてもらうと、無理矢理黒に戻されたりすぐ暴力ふるったりすんのはNGだと思う、そういうのは反発招くだけ。
>たぬき
それで? 無理矢理直さないで自主性にまかせろって?
教育庁のアホと言ってること同じだね。教師がなに言ったって聞かない奴はいっぱいいるでしょ。
教育って反発を招かないように気をつけながらおっかなびっくりやるようなもんじゃないと思うけど。
下手にそのまま通わせてたら他の生徒にも迷惑かかるし、力ずくでやめさせるか出席停止してくれたほうがよっぽどまし。
>手につけられなかったら即出席停止、結果よけいに反発して
確かにこういう奴いっぱいいます。
「厳しくするなら暴発しちゃおうかな~」ってな感じの。
やりたい放題やっておいてそれを咎められると大騒ぎ。プロ市民の論理です。
いんや、自主性云々でなくて、即出席停止にしてもどーにもならんだろって。
結果そいつが余計に荒れて、goriさんのいう社会の不良債権作るだけっしょ。
力づくで辞めさせてその後どーなるかぐらい簡単に想像つくし。
単なる社会の不良債権で終わるか、屁理屈こねて自分の権利だけは主張する社会の不良債権になるかでは前者の方がまだマシ。
「即出席停止」は違うだろう。
「指導しても従わない場合」と書いてある。
それにしても反発を恐れて云々・・・って、アジア諸国(笑)の反発が!!って言って騒いでる連中と似てるね。そういう態度って余計に相手のわがままを増長させるんだよね。ああ、これぐらいまでなら何やっても大丈夫だな、って。
確かに普通の指導にちゃんと従う者にまで必要以上に厳しくする事はないと思うけど、これはしょうがないケースだろうね。
>結果そいつが余計に荒れて、goriさんのいう社会の不良債権作るだけっしょ。
だから?
その程度の衝突で自己解決できないやつなんて所詮社会に出ても生きていけないな。
つーかgoriさんのいう社会の不良債権ってのは自己解決できない頭も意志も弱い連中を作る事を指してるんだろ。つまり、その程度のくらいならなんとかしろと。
つーか、
「丁寧に接してくれないと荒れるよ?切れるよ?暴れるよ?」
ってのは
「ママー!チャック下ろしてくれないと僕お漏らししちゃうよ?」
と、言ってるのと同じ事。
大人になるってのは自己責任が取れる事を指す。
他人の世話にならない、自分の尻は自分で拭けるかどうか?だ。
他人に責任を求めるやつは子供なんだよ。
年とか体格とか思考とかの「みてくれ」の大人でも
「中身が」ガキならコドモなんだよ。
子供が甘えられるのは大人に世話見てもらってるからで
世話見てもらっている以上大人の言う事を聞くのが当たり前。
言う事を聞きたくないなら自立しろ。
他人の所為にするな。他人に迷惑をかけるな。
ってことだな。
つーか、他人に抑圧されて潰れる個性なんて『所詮その程度』なんだよ。
他人と違う事をやる事でしか発揮されない個性なんて無いのと一緒。
本当に個性的なやつってのは、同じ事をしていても、その個性が目立つんだよ。
個性というものが独自性を指すなら、その独自性とやらはどんな環境でも発揮されるはず。
逆に特定条件下でしか発揮されないならば、それは独自性じゃぁ無いな。
個性的な人間程それが分かってるから抑圧されても平然としてる。何故なら個性の発揮する方法を知っているから。
無個性な人間は発揮の仕方が分からないから、一番手っ取り早い
「他人と違う目立つ事をする」
ことで個性をアピールする訳だ。
特に外見なんかの「見てくれ」
それが自分にも他人にも分かり易いから。
つまるところ、無個性な人間程、他人との違いをことさら強調するってことだな。
上の文と合わせて俺がいいたい事
自己責任もとれない、みてくればかり気にして個性とか言う
「しょんべん臭いガキはママのおっぱい飲んで寝てろ」
指導に従えない時点で学校にこさせないでいいと思う。
家庭に帰ってしつけからやり直してくるべきだ。
この議論はちょっと引くわ・・ここの民主党叩きは好きなんだけど
髪を染めてはいけない、ということの必然性を感じにくいから、
髪を染めてはいけない と言うのはけっこうな抑圧に感じられるもんだよ。(ナイフを持ち込むな、などなら必然性を感じやすいから納得がいく)
それに外見は重要だぞ・・
ルックスのあまり良くない人にとって、髪を染める→オシャレになる(ように感じる)→コンプレックス解消→交友関係広がる→人間性獲得
と言ったコンボとかもありうるし、
もてないやつの努力の方向性のひとつだから、
あんまつぶして欲しくないとおもうわー
荒れてどうしようもないところもあるだろうから
茶髪禁止と言う方策は否定しないけど、そんな無理して黒く染めさせる必然性を感じないんだよ
ようするに、髪を染めてもOKな学校に行けばいいだけじゃんよ。
そんなに染めたいならな。
染髪のファンッション性がどうとかいうのは全く問題にならない。
守れるか守れないか、ただそれだけ。
ルールの必然性がどうとか言ってる奴はあれか?
自分が必要ないと思ったルールは自身の行動判断の際に全く考慮に入れなくてもいい、とか本気で思ってるのか?
「もてたいんで、校則破らせてください」
学校がこの意見を汲んでやる必然性はどこにもない、と。
↑↑
無論、考慮に入れる。ただ、そのルールの必然性はそのルールに対してどういう判断をするかに影響を与えるだろうよ
会社でも同じだと思うが、
理不尽なルールに出あったとき、
守る
堂々と破る
こっそり破る
そのルールをなくす運動をする
出て行く
などの選択肢の中から、"大人の判断"で行動を選ぶだろう。
この中で、その集団の「目的」において、そのルールが
あるときの有用性+そのルールをなくそうとすることによる秩序の乱れ>ないときの有用性
ならば、破る・運動といった行動は肯定されることがあっていいんじゃないのか?(外から)
そして、学校の目的を「"社会に役立つ"人格構成と学習の場」としたときの"ないときの有用性"が上回ることはありうると思うのだが。(コンプレックス解消などは、人格構成に有用だと思うぞ)
このケースが、そうかどうかは現場を見てないしわからんと思うけど。
補足
何かここに書いている人たちは「子供は大人のルールに必ずしたがうべきだ」と思っている気がして。大人も子供もルールを破ってよい場合がありうると思うぞ。
ただ、プロ市民や民主党はその判断基準が腐ってるとは思うけど
コンプレックス持ってるような人は、髪染めてもやっぱり
コンプレックスを解消できないと思う(苦笑)。
さておき、日本人が外人の真似しても、結局はプリンになっちゃって、
余計に悪くなる場合も多い。
でも、黒は髪が重く感じると言うことで、嫌う人もいる。
あとは、似合うか似合わないかだと思います。
似合わない人が染めたところで、ただの流行に流されているだけで、
まったく似合わない。化粧にしたって、能面を作ってる人だっている。
要は、生まれ持った外見は仕方がない。
でも、その仕方がない中に如何に自分を魅せることのできる
自然なものを作るかだと思う。髪だって、化粧だって、性格だって。
流行と言うのは、基本的には物まね。流行を如何に自分を活かす
ために使えないのであれば、いつまでも大人になれないんじゃないかな。
流行に流されている子達って、自分のちゃんとした個性が何も
感じてないのかもしれないですね。
よく考えてみれば、最近の子供の環境って結構似てきたような
気もしますから。
テレビ・ドラマやゲームやお受験。流行はファッション雑誌など。
得る情報も感じることも同じ(画一的な番組などが多いような気もする)。
先生はPTAににらまれて何もできず、親は子供を放置、
塾は画一的なお受験。
そんな中で、流行以外に自分を見せる手段がないのかもしれませんね・・・・
↑ほえさんに質問
何でそんなに今の子供は個性がないと思ってるの?
>何かここに書いている人たちは「子供は大人のルールに必ずしたがうべきだ」と思っている気がして。大人も子供もルールを破ってよい場合がありうると思うぞ。
学校の校長が決めたルールを破っていいというのは納得いかない。
「学校の校長が決めたルールに従う」
あたりまえのことじゃないのか?
その方針が嫌なのなら他の高校に行くという選択肢を持つべきと思う。
生徒会で議題にあげ、弁論と工作で多数派を形成し、
校長に校則改訂を掛けあって金髪・茶髪にしてるやつなら
十分個性がある気がする。
ところで茶髪はともかく制服に金髪って似合わないと感じる。
なんか、教員が不良債権化しているんですけど。
(LINK)
結局、規則を馬鹿正直に守っている人が損しているのが現状な訳で。
それでいて、「理不尽な」規則を変える運動をしても不発に終わるだけだし。
これじゃ憲法変えるとなると、相当なエネルギーが必要になりますね(w
レベルが下の高校を規則引き締めで向上させようとしても、無駄な努力って感じですね。
もうダメな奴は、とことん辞めさせたら?それらを収容するところなら、「少年院」という所があるし(爆
逆に、規則が緩い学校って校内でタバコ堂々と吸える某「理想郷」学園とか、教員も生徒会も真っ赤かなどこかの県立高校しか思いつかないんですけど。
まぁ、モー娘。のメンバーが中学卒業したら、ほぼ例外なく髪染める時代だからなぁ。
> 何でそんなに今の子供は個性がないと思ってるの?
なんとなくですね。
そりゃぁ、個性的な子供もいますよ。でも全体的に個性が
減ってる気はします。確立統計的に出したわけでもないですし、
若い人を見てると(年よりくさくなってきた?:汗)、なんとなく
そう思えるんです。
また、「これがこーだから、個性がない」と説明できるわけでもないし、
なんとなく思うだけですよ。あえて、説明するとすれば、私が一つ前に書いた
文章から察していただけると幸いです。
たかが人生の3年間。
その間茶髪にできなきゃ死ぬのかおまいらは。卒業すればその後の人生ウン十年と、髪の毛なんか何色にでもできるのに。
長年、高校生~予備校生を相手に仕事をしてきましたが、最近の子供ら、自分の高校生の頃に比べ体格や外見はびっくりするほど成熟してますが、中身はびっくりするほど変わってません。大人か子供か、と聞かれたら、間違いなく「子供」です。
つまり高校生なんていつの時代も「高校生」であってそれ以上でもそれ以下でもないんですよ。所詮親の庇護の下でしか生きられないし、責任能力も判断力その程度。でもそんなのは当然のこと(自分もそうだったし)。
親や周囲の大人に生活させてもらい、学校に行かせてもらってる以上、享受できる自由にはある程度の制限があって当然。自分で全責任も終えない立場の人間に、我儘放題やらせるほど世の中甘いワケがないのであって。
子供のうちに規則や規律(そりゃ理不尽なのもあるけど)に対して耐性や順応性を身につけさせるのが大人の責任であって。
校則なんて後の笑い話(どなたか仰ってましたが)、屁みたいなもんじゃないですか、社会のそれと比べたら。
「茶髪をなくすための指導方法はほかにもあるはず。学業が本分の生徒から授業を取り上げるのは言語道断」
↑
無責任な発言ですね・・・
再三にわたる注意の結果、授業よりも頑なに茶髪を選択するようなヤツは、所詮学業が本分でもなんでもないと思いますが?
しかも高校入る前に、校則の1つも調べられないようなレベルだし。
大人は本ッ当に楽しい。30過ぎたら特に思う。
でもそのウラ、泣けるほど厳しい(´д`)
黒髪にするだけで万事済むほど甘くないよ、大人の世界は。
俺の行ってた中学なんて
女生徒「黒だけじゃなく茶色のゴムで
髪の毛を結ぶのを許可してください」
先生「ダメなもんはダメ」
なんてのが
生徒会で3年間毎年でた議題。
当時は「別にいいじゃんよ。ゴムの色くらい」
と思いましたが大人になった今は何となく
先生の固執する理由がわかります。
子供の要求は安易に呑んじゃダメなんだよ。
果てしなく増長するから・・・・
学校なんてある意味「治外法権」なんだから
いちいちこんなネタを探してくんなよ。>マスゴミ
おっさん良い事いうぜ。深く共感した。
パツキンに拘るヴァカも、
「だったら成績、学年**位以内に入ってやらぁ!」
ぐらいの男気見せろっつーの。
勉強はイヤ、髪は染めたい。
お肉は食べる、ピーマンはイヤ。 アホかと。
ハメをはずしてもいい。 でもハメしか外さないのは困るのよ。
「良く遊び、良く学べ。」 子供にはこれが一番大事。 遊ぶだけじゃダメ。
切込隊長BLOG ~俺様キングダムより
(LINK)
ドンキホーテやってくれるじゃん!
方針は撤回するそうだが…
オレオレ トラックバック詐欺再び。
こんな所からトラックバック来てますよ。
(LINK)
進学校の選択は人生において子供が初めて突き当たる岐路だと考えます。その選択に際し、彼らは彼らの理屈で決定をくだすのでしょう。その理屈が10年後にも意味のあるものかどうかは別として。なかには頭髪の自由を判断材料として都立高校に入学した生徒もいたでしょう。学校が慈善事業でない限り、学校の校風、校則はある種、学生と学校との契約内容と言えるのではないか。今回の騒動で問題なのは頭髪の自由を盛り込んだ契約内容で入学した学生にも新しい契約を適応しようとした点であって、高校生の茶髪についての是非は問題ではないのです。校則で禁止するのならば新入学正以降だと明記し、それがいやなら入学しなければいいのです。 上記の皆さんの中にはマスコミをディスった投稿も多いようだが、このような身近な小さい事をも監視し、ペンの制裁を与えた読売を評価すべきだと私は考える。
はじめまして。私は大森高校の生徒です。読売新聞にこの記事が載った次の日に学校で緊急職員会議が授業中にあり、その後放課後に全校集会がありました。山崎校長は「この記事は全くの誤解です。私は一切読売新聞の取材は受けてない」と主張しました。その事に対しては本当の事だと思います。けど校長はその取材の事しか言わず欠席扱いにしていた生徒に謝罪しませんでした。うちの学校は頭髪の件はすごくうるさいです。なのに今は何も言わないのです。やるなら最後までやってほしいものです。4月5月の時は校門で頭髪検査があり茶髪以上の者は下校させていました。髪を染め直しても落ちてしまう者は仕方ないと生活指導部の先生は言うのですが先生によっては染め直して来いと言う先生もいます。そういう所から生徒が怒りだし校長に直接話そうとすると生活指導部の先生は会わせる訳にいかないと言うのです。おかしくありませんか?校長は生徒の意見も聞くべきです。なのに校長の一方的な意見で学校を変えられるなんて。だから生徒は反抗するんです。本来別に高校で髪を染める必要なんてないんです。勉強する場なんですから。ただ大森に通ってる私はそういう校長の一方的な行動はいやです。今までいろんな徹底をしてました。学校指定のYシャツを着ていない者は帰宅させるなど・・・今なんていっさい言わないんです。いわいる一つの事しかできないんです。やるなら徹底的にやってほしいです。
はじめまして。私は大森高校の生徒です。読売新聞にこの記事が載った次の日に学校で緊急職員会議が授業中にあり、その後放課後に全校集会がありました。山崎校長は「この記事は全くの誤解です。私は一切読売新聞の取材は受けてない」と主張しました。その事に対しては本当の事だと思います。けど校長はその取材の事しか言わず欠席扱いにしていた生徒に謝罪しませんでした。うちの学校は頭髪の件はすごくうるさいです。なのに今は何も言わないのです。やるなら最後までやってほしいものです。4月5月の時は校門で頭髪検査があり茶髪以上の者は下校させていました。髪を染め直しても落ちてしまう者は仕方ないと生活指導部の先生は言うのですが先生によっては染め直して来いと言う先生もいます。そういう所から生徒が怒りだし校長に直接話そうとすると生活指導部の先生は会わせる訳にいかないと言うのです。おかしくありませんか?校長は生徒の意見も聞くべきです。なのに校長の一方的な意見で学校を変えられるなんて。だから生徒は反抗するんです。本来別に高校で髪を染める必要なんてないんです。勉強する場なんですから。ただ大森に通ってる私はそういう校長の一方的な行動はいやです。今までいろんな徹底をしてました。学校指定のYシャツを着ていない者は帰宅させるなど・・・今なんていっさい言わないんです。いわいる一つの事しかできないんです。やるなら徹底的にやってほしいです。
はじめまして。私は大森高校の生徒です。読売新聞にこの記事が載った次の日に学校で緊急職員会議が授業中にあり、その後放課後に全校集会がありました。山崎校長はこの記事は全くの誤解です。私は一切読売新聞の取材は受けてないと主張しました。その事に対しては本当の事だと思います。けど校長はその取材の事しか言わず欠席扱いにしていた生徒に謝罪しませんでした。うちの学校は頭髪の件はすごくうるさいです。なのに今は何も言わないのです。やるなら最後までやってほしいものです。4月5月の時は校門で頭髪検査があり茶髪以上の者は下校させていました。髪を染め直しても落ちてしまう者は仕方ないと生活指導部の先生は言うのですが先生によっては染め直して来いと言う先生もいます。そういう所から生徒が怒りだし校長に直接話そうとすると生活指導部の先生は会わせる訳にいかないと言うのです。おかしくありませんか?校長は生徒の意見も聞くべきです。なのに校長の一方的な意見で学校を変えられるなんて。だから生徒は反抗するんです。本来別に高校で髪を染める必要なんてないんです。勉強する場なんですから。ただ大森に通ってる私はそういう校長の一方的な行動はいやです。今までいろんな徹底をしてました。学校指定のYシャツを着ていない者は帰宅させるなど・・・今なんていっさい言わないんです。いわいる一つの事しかできないんです。やるなら徹底的にやってほしいです。
今の学校は、かなり難儀な状態なんですね・・・・
私の場合、罪が悪質な為(笑い)
ビンタに「停学一週間」でした・・・
それと、坊主です。
「世の中そんなに甘くない」を学習しましたよ。
今になっては良い思い出です。ね、ひろぽんさん、goriさん。
(笑い)
大森高校はわが子が通っています。あの記事を新聞で見ました。うーん、なんと言うか・・・義務教育では、ない!という事の自覚が生徒にも保護者にもない!のが実感です。他校の保護者なども都立高校なのになんでうるさいの?なんて言われます。突然、学校の方針が変わるのは在校生にとったらとまどうのかもしれません。でも本来、学校とは何のタメに行くのか・・・と考えるとどこかで正せる事は少しずつでもしなければ、と思います。この書き込みに森高生のコメントがありました。あの学校だってみんなが茶髪で、あほっぽい訳ではなく、しっかりと考えをもっている生徒さんもたくさんいるのです。一部の先生はなんとか子供達がきちんと社会に出られるようにと頑張っています。親だってそうです。今は、小学生が茶髪で学校にきます。ピアスをしている子もいます。小学校ではよくて中学校、高校ではいけない・・・、そんな教育現場がいけないかなあ・・とも思います。あと自由と勝手を間違えているかなあ・・・。
大森高校はわが子が通っています。あの記事を新聞で見ました。うーん、なんと言うか・・・義務教育では、ない!という事の自覚が生徒にも保護者にもない!のが実感です。他校の保護者なども都立高校なのになんでうるさいの?なんて言われます。突然、学校の方針が変わるのは在校生にとったらとまどうのかもしれません。でも本来、学校とは何のタメに行くのか・・・と考えるとどこかで正せる事は少しずつでもしなければ、と思います。この書き込みに森高生のコメントがありました。あの学校だってみんなが茶髪で、あほっぽい訳ではなく、しっかりと考えをもっている生徒さんもたくさんいるのです。一部の先生はなんとか子供達がきちんと社会に出られるようにと頑張っています。親だってそうです。今は、小学生が茶髪で学校にきます。ピアスをしている子もいます。小学校ではよくて中学校、高校ではいけない・・・、そんな教育現場がいけないかなあ・・とも思います。あと自由と勝手を間違えているかなあ・・・。