選挙が終わって10日ちょっとで、実質なにも活動していないのに世論調査じゃいきなり内閣支持率が急落したり。まったくマスコミのネガティブキャンペーンの波状攻撃には辟易する。
この国の内閣が支持を無くし国が混乱状態に陥るのを狙っているのか?だったらそれは一種のテロだ。
言論テロの総本山朝日新聞の記事:
選挙権年齢引き下げ運動などをしている非営利活動法人の「Rights(ライツ)」は20日、先の総選挙で比例区を対象に全国の子供たちに呼びかけて実施した「ユース模擬投票」の結果を発表した。
8歳から19歳までが参加し、投票総数は1704票だった。岐阜県内で高校生が街頭で投票を募り、県選管から「人気投票を禁じた公選法に違反する恐れがある」と指摘された分などを除いた1229票のうち、各党の得票率は民主党が43%で1位、自民党が35%で2位だった。
東京都立武蔵高校、新潟市立五十嵐中学など7校が学校単位で参加。各党のマニフェスト(政権公約)を比べたり、各党首のテレビ討論を見たりして投票した。インターネットや郵送でも投票を受け付けた。
ライツには「国についてここまで真剣に考えたことがなく、良い経験になった」(13歳女子)、「子供にもわかりやすいマニフェストを作って」(14歳女子)などの意見も寄せられた。ライツは来年夏の参院選でも模擬投票を行う予定だ。 (11/20 17:25)
「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りないが、二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない。」
元英国首相ウィンストン・チャーチルの格言通り、ガキがサヨを好むのは当然の結果。逆に35%の学生が自民党と言ってる方がビックリする。推測するに残りの22%は共産党と社民党が選挙結果以上の支持を仰いだはずだろな。ま、結果はともあれオレがムカツクのは、この公職選挙法で禁じられた人気投票をわざわざ実施したのが「Rights(ライツ)」というNPOであること。
このRightsという団体、民主党代表菅直人の息子であり且つ前回衆院選で民主党公認を得て世襲候補として立候補したヒキコモリの星・菅源太郎が2000年に設立し、現在は理事を務めている。
つまりは民主党の下部組織のようなNPO。
そんな団体が主催した人気投票が公明正大に行われていると考えるのが無理だろう。ピースボートの上で北朝鮮についてアンケートするようなもんだ。露骨じゃないだろうが、やっと毛が生えたようなガキどもに刺激的で魅力的な印象操作を施せば投票なんてどうにでも誘導できるだろ。
そして、そんなバックグラウンドがあるからこそ岐阜県では公選法に違反する恐れがあると選挙管理委員会が指摘してるわけで、特定の政党の息がかかっているNPOが行った政党支持調査をまるで若者の総意のように報道する朝日新聞はどう考えても偏向しすぎ。来年の参議院選挙でもやるんだってさ。どうせこの記事のコピーを持って、民主党の有力支持団体である日教組組織率の高い学校に「アンケート取らせてくれ」って回るんだろ。すげーマッチポンプだな。
選挙前も酷かったが、選挙後も相変わらずメディアスクラムによる情報操作は止まらないってか。
もちろん自民党を手放しで持ち上げるつもりはサラサラ無いが、このような偏った情報操作の波状攻撃により正当な判断を妨げる連中、そしてそれを利用する民主党には虫唾が走る。ペッペッ!!
民主党は正々堂々と戦え。

