うはははは、ボーナスといえば新しいクラブでしょう・・ 雪でゴルフなんてできないのにぃ。ええ、注文しちゃいました。PINGのISIアイアンです。このところパワーが増して、カーボンシャフトのアイアンでは軽すぎるようになってきてました。春に買ったテーラーメードのオーバーサイズはライフルシャフトでいい感じだったのですが、ヘッドがでかすぎてコントロールに難がありました。というわけで、スチールシャフトでコンパクトヘッドなのを物色してたわけです。
今回はカスタムフィットの注文レポートです。近くのショップはPINGの代理店でカスタムフィットを行っています。
@ライ角
腕の長さと身長からPINGのチャートにより大体のライ角を決定し、そこから微調整に入ります。微調整といってもアイアンのソールにマーカーを貼って、チェックパネルの上でスイングを繰り返すだけですが・・ この繰り返しで私のライ角は標準よりかなりアップライトな緑ドットに決定。
Aシャフト
今回ははなっからスチールを希望。スチールにはJZスチールとZ-Z65とDynamic
Goldがあります。最新モデルはどれもクッシンシャフトということで衝撃吸収機構が組み込まれてます。ISIアイアンにはZZとDGの二種。JZはミッドサイズのISI-Kアイアン用とのこと。これも実際に打って感触を確かめました。ヘッドバランスはどちらもD0。違うのはキックポイントと重量。振った感触はDGの方が良いのですが、ロングアイアンでの振り易さを考えてZ-Z65シャフトに決定。フレックスは柔らか目と固めに調整可能とのことですが、もともとPINGは固めなのでそのままにしました。
Bヘッドの材質
実は最初は一番高いニッケルを買うつもりでした。美しさはピカイチなんだもん。三種類をうち比べた結果、違いは打感だけ(当たり前ですが)。ステンレスに比べてカッパー(銅)は球をしっかり捕まえる感じがあってなかなかのフィーリング。表現としては「柔らかく、球を捕まえる」というところか。ニッケルはさらにいい感じ。ただし、スポットで打った時の感じが若干良いという程度で、感激するほどではない。
ステンレス ≪ カッパー < ニッケル
という感じで、ステンレス以外ならどっちでもいいというところでした。問題は値段。スチールシャフトでステンレスが約$600、カッパーが$800、ニッケルは$1100。ニッケルはあまりにも高価。打感がそれほど違わないということで今回はカッパーに決定。
Cグリップ、その他
グリップはコード、ハーフコード、ラバー、テクスチャと10種類以上から選択できます。太さも調整可能で、ヘッドバランスを変えたり、ロフト、ライを微調整したりすることも可能。かなり自由度は高いです。
うははは、実はオチがついてまして、私が注文したのはクッシンシャフトになる前のZ-Z65シャフトの特価品でした(笑)。上述のカスタムフィットをやった後、店のあんちゃんが、「そのまま注文すれば$800なんだけど、新品の特価品があるので、それをPING社に送ってチェックしたスペックに改造すれば$650で済むよ」との甘いお言葉。どうせゴルフができるのはまだまだ先のことですから、時間はたっぷりある、ってわけで、これをチョイス。PING社に送り返してスペック変更中というわけです。
Dクッシンシャフト
最新モデルとの違いはシャフトの中の衝撃吸収機構であるクッシンですが・・ あるやつとないやつをうち比べたのですが・・ 私の感覚では違いは分かりませんでした(笑)。真冬にかじかんだ手で凍った地面でも叩けば振動の差がわかるんでしょうけど、普通に使う分には、まあ、意味はほとんどないような・・ ま、おまじないていどかと(笑)
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