新製品情報 久津間クラブ、続々登場・・
 春になって久津間さんの工房での動きが活発になってきました。
工房に出入りしていろいろと話を伺っている梁山泊の蟲仲間はすでに去年から情報を聞いているのだが、一部の製品が仕上げ段階に入り、製品完成が間近ということで、久津間さんの了解を得て、情報の一部を紹介します・・
その1: オリジナルチタンドライバー 「久津間チタン280(仮称)」
 新しいオリジナルチタンがいよいよ完成間近になりました。
5月の完成予定で3月末には工房でプロトタイプを見せていただきました。ヘッド容量は280ccでパーシモンの流れの強いデザイン。ディープフェースだが、市販のげんこつタイプのディープフェースとはあきらかに異なる形状で、他に類を見ない形状といえます。鍛造チタンの4ピースで現在、最後の調整中。
 シャフトバリエーションも多く、価格的には8−10万に落ち着きそうとのこと。GWにはプロトタイプあるいは、最終段階の写真をお届けできると思います。
その2: フェアウェイウッド(メタル)
 チタンドライバーの登場から少し遅れてパーシモン形状のメタルウッド(フェアウェイウッド)が登場予定。話によると3Wぐらいから7Wぐらいまでそろうかもしれないとのこと・・
その3: 鋳造オリジナルキャビティアイアン
 個人に合わせた削り、調整ということで究極的な位置に存在するオリジナルキャビティはあまりに高価。
より多くの人にもそのテイストを味わって貰いたいと言うことで、鋳造メッキタイプで値段を抑えたモデルを開発中。セットでの流れを出すため、開発にはより多くの時間が必要ということで、登場までまだ時間がかかりそうとの事です。予定されている価格としては18万ぐらいを目安に考えているとのこと・・
 以上、詳細に関しては虎の穴TNGとここ梁山泊で紹介していきたいと思います。
なお、久津間さんへの直接のお問い合わせはできるだけご遠慮いただければ幸いです。

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