|
[10/14 手の浮き] イメージ的な表現 (首領) 番長、「インパク前後で手が浮いてる」って言われたことないか? (番長) え? それって・・このあいだ首領がてりさんに言われた事だろ(笑)。 うっ、知ってたのか。 ふーん、レッスンによくある「イメージ的な表現」ってやつだよな。
え? だって同じスクールのプロだろ? プロだからこまるんだよ(笑)。 んー、写真を見るとインパクトで左手首が伸びきってコックと逆方向に曲がってるな・・ 良くある表現でいうと「インパクトで手首の角度を保つ事を意識しなさい」って言うことになるか? そそ、でもさ、「手首の角度をもっと保った方が良いよ」って言われたら、それだけを意識するだけで、なぜそれが必要で、保てない場合にどういうことになるのか理解できないと思うんだよね。すべてがすべてじゃないとは思うんだけど、「こうすれば良くなる」という教え方と共に、「ミスの時はこうなってるからそうならないためにはどうしたらいい?」って教え方もアリなんだよなぁ、って感心したわけなんだ。 ほー、なるほどね。 で、ミスしてるときの手首の角度について指摘されてて、ハッと気づいたわけだ。「あ、これがてりさんの言ってた、手が浮くってことか?」ってね。インパクトで手首の角度を保持する・・ってのは昔から何度もチェック項目として実践してきたんだけど、そのほかの部位がちゃんと機能してなかったからスイング全体に与える影響がそんなに大きくなく、すぐに忘れていたんだよね。ここにきて、インパクトで手首の角度を保持することをちょっとだけ意識したら・・笑えるほどミート率が上がったよ(笑)。手の動きが全体的にもの凄くスムーズになったと同時に、ヘッドの走りが一段と加速された感じだ。 ふーん、分かっている人には「なんだ、そんなこと今頃理解できたのか」って事になるんだろうけど、漠然としたイメージ的なレッスン用語ってのは、教わる方の言葉じゃなくて教える方の言葉なんだな。教わる方は、そういう言葉に対して少しでも疑問を感じたら、恥ずかしがらずに「それはどういう意味ですか? 具体的にはどういう現象を指すんですか?」って聞くのが良いね。 |